今年はレコードがよく売れました

今年のレコードの売り上げが、前年と比較して49%増え、約790万枚に達したとウォールストリートジャーナルが伝えています。それでもまだ音楽の総売上の中でレコードが占めるシェアは2%だそうです。

一番売れたのは Jack White の「Lazaretto」で75,700枚。Beck の「Morning Phase」も25,200枚と5番目の売り上げ枚数でした。スゴイネ。
…よく売れたといってもそれくらいの枚数なんすね。

 icon-arrow-right The Biggest Music Comeback of 2014: Vinyl Records


そして、
Beck も参加した Doug Aitken の電車アート・プロジェクト「Station to Station」が映画になります! 1月下旬に開催される The Sundance Film Festival ’15 で公開されるそうな。参加した各アーティストのパフォーマンスや景色などの映像各1分間を、60本分コラージュした作品とのこと。Beck は Barstow と LA の2カ所でパフォーマンスしているので、2分あるのかしら? ポスターに Beck のシルエットがあるね。
我々は見る事ができるのかしら…

 icon-arrow-right The Sundance Film Festival ’15
 icon-arrow-right Sundance Film Festival announces its 2015 lineup @ CoS(参考記事)

2 Comments

  1. アナログレコードが売れたといっても本当にごく僅かな数ですね。本当に絶滅寸前だったんだなと…。

    ま、とにかく新作がアナログで出てくれるのは歓迎です。ただ、大した高音質盤でもないのに総じて高いですね。マスターの質もよくわからないし。。

    ベックも良かったけど、ジャックのアナログ復権への功績は大ですね。お二人には来年もよいアナログ盤を期待しています。

  2. ●manさん
    この枚数見て、ミリオンセラーって相当すごいことなんだなーと思いましたよ。

    私としては、レコードに高音質データのダウンロードコードをつけてくれるのが一番うれしい販売方法です。
    レコードよりCDの方がコレクターズアイテム化してるかも。

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