Oscar Party 2017

アカデミー賞も終わりましたよ。Oscar Party も各所で開催されましたが、Beck は Vanity Fair と毎年恒例の Elton John のパーテーに顔を出しています。上の写真は Elton 会での Ryan Adams との珍しい2ショット。Beck は髪を少し切ったね。いい髪型だ!

そして素敵なハンセン夫妻。

写真は何はともあれ Getty です。(関係ないけど Hedi Slimane と Elton John!)

それだけです。

2011年の映画提供曲、
Curfewが聴けます

ある日、ベク友の Pierrick がツイートしました(@各位で)。
「D・J・カルーソー監督の映画のサントラに使われた Beck の “Curfew” はどうなったの? 僕もうすぐ誕生日なんだけど聴きたいなー!」と。

“Curfew” は、2011年の映画「I Am Number Four」に使用されましたが、リリースはされず、劇中でうっすらとしか聴くことができなかった幻の曲です。

数日後、メッセージを読んだカールソー監督が、“Curfew” を含む2曲を公開! Pierrick は素晴らしい誕生日プレゼントを受け取りましたとさ。
Bon anniversaire Pierrick !
 

…映画が公開された2011年前後は、Beckはプロデュース業に加え、サントラの仕事をしまくってた時でした。Scott Pilgrim は言わずもがな、名作 “Let’s Get Lost” や “Looking For A Sign”、ドラマ「True Blood」に使用された “Bad Blood”、のちにリークされた “Iron Horse” なんてものありました。グランツーリスモの “Back To You” は2013年かな?

“Curfew” も、ぶっといギターサウンドに儚いヴォーカルがのっかった、この時期特有のテイストな曲です。この手のタイプのサントラの中では一番好きかも。モダギル度高めな感じです。久しぶりに Beck の知らない声を聴いたので嬉しい。もっと聴きてー!

※上の写真は内容とはまったく関係ないです

Beck 約22歳

もしかして既出かもしれないけど、初めて見たので貼っておきます。(ネタもないし)
人んちの納屋に住んでいた頃の Beck Hansen(こう見えても)22歳(もしくは21歳)。音声は残念ながらありまへん。

 

ビデオをアップしたのは KingHotPants さん。以下はビデオのコメントです。

California 1992
Raw super eight footage when I was in the band “Lose” with Beck and Steve. I was going to make the Beck “Loser” video but it didn’t pan out. Beck was living in a shed and I only saw him eat the occasional free watermelon at a party. Last part it Steve shooting his first feature “Kill the Moonlight”

(1992年のカリフォルニアにて。Beck や Steve Hanft と Lose(Loser?) というバンドをしてた時に撮った8ミリビデオ。“Loser” のビデオを作るつもりだったがうまくいかなかった。Beck は納屋に住んでいて、時おりパーティーで無料のスイカを食べてたイメージしかない。最後のパートは Steve が「Kill the Moonlight」を撮ってるところ。)

Grammy weekのBeck

グラミー賞が終わりました。今年は Adele が色々とったみたいですね。Beck 関連でいうと、次のアルバムのプロデューサーである Greg Kurstin( Adele のプロデューサーでもある)が Producer Of The Year を、そして Beck とのコラボ曲が入ってる Flume「Skin」が Best Dance/Electronic Album を受賞しています。

Beck は授賞式には出席していませんが、Universal Music Group のアフターパーティーには顔を出したようです(上の写真ね)。

また、先週の LA はグラミー賞以外にも様々な音楽関連イベントが行われ、Beck もちょろちょろ出没しています。

グラミーの前日には、前夜祭にあたる Pre-GRAMMY Gala に現れたり…
170214a(左から女優の Lena Dunham、Greg Kurstin、Beck、そして Lorde)

Citi のライブの前日には、グラミー賞を主催する The Recording Academy による「Producers & Engineers Wing」の授賞式(Jack White がプロデューサーとして授賞)に出席したりしました。
170214b(左から会長の Neil Portnow、最近丸腰(ベルトなし)の Beck Hansen、相変わらずホラー顔の Jack White)

写真は全部 Getty Images より。この他にも何点かあります。ボサっとしてます。
 


Greg Kurstin ですが、Apple のラジオ、Beats 1 に出演し、Beck のニューアルバムについて少し話しました。アルバムは最終段階にきてるとのこと。ここでオンデマンドが聴けます。Greg の声初めて聞いた。

いつまで続くか最終段階。

2/10 Citi Sound Vault

8日から LA の Hollywood Palladium で行われている Citi の音楽イベント「Citi Sound Vault」。8、9日は Sting で、10日は Beck の公演が行われました。公演の前に Citi の Facebook にて「Live Q&A with Beck」と題して Beck のインタビューが生放送されました。私は FB のコメント欄にリアルタイムで書かれた質問に Beck がリアルタイムで答えるのかと思って楽しみにしてたんですが、実際はインタビュアーが Beck に質問するのみで、コメント欄に書かれたファンからの質問が Beck に伝わることはなく…。内容もたいしたことなく(ないよね?)、ファンサイトの方々もどっちらけな感じです。映像は今でも見ることができます。Beck は悪くないですよ。あったかそうなカーディガンを着て、相変わらず柔和に真面目に答えています。


 
そしてライブです。バンドはいつも通り Joey、Roger、Jason で、ベースは Dwayne Moore に戻っています。途中からゴスペル隊が加わったみたいですね。最後の “Where It’s At” まで一緒に歌っています。新曲はなしです。セットリストは下記。

  • Devils Haircut
  • Loser
  • Black Tambourine
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Think I’m In Love
  • Soul Of A Man
  • Go It Alone
  • Lost Cause
  • Blue Moon
  • Like A Ship
  • Fourteen Rivers Fourteen Floods
  • Mixed Bizness
  • Wow
  • Girl
  • Sexx Laws
  • E-Pro
  • Paper Tiger
  • Where It’s At

“Like A Ship” は T.L.Barrett による古いソウルナンバーで、ゴスペル隊と歌ってます。Instagram に映像があったので貼っておきます。

#beck #gospel #hollywood #nevermissafridayshow

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お写真はここらへんで。上の写真もここから(元は Getty より)。
 icon-arrow-right Beck comes home to Hollywood for a strong Palladium show

最後にゴスペル隊のみなさんとニコっ