by David Brendan Hall @setlistfm

3/24 In Bloom Music Festivalに出演

24日土曜日は、ヒューストン(Houston)で行われた In Bloom Music Festival に1日目のヘッドライナーとして出演しました。セットリストは下記です。

  • Loser
  • Devils Haircut
  • Black Tambourine
  • Wow
  • The New Pollution
  • Colors
  • Qué Onda Guero
  • Mixed Bizness
  • l’m So Free
  • Go It Alone
  • Lost Cause
  • Blue Moon
  • Think I’m In Love
  • Dreams
  • Up All Night
  • E-Pro
  • Where It’s At

Youtube に全曲の映像があります(こちら)。近そうでちょっと遠い。音はいいです。Beckが口数多めで楽しそう! お客のノリも良さげだし、いいライブですね。
“Lost Cause” が素敵だったので貼っておきます。

このツアーから “Devils Haircut” で新フォーメーションが投入されています。両サイドの二人が寄ってきて腕組んだりするのが定番でしたが、今季からは両サイドの二人にジェイクまで加わって、Beck がヒヨヒヨしたり後ろの人がひょっこり覗いたりしています(見りゃわかる)。超真剣です。Dallas 公演のですが、全貌が見える映像があったので貼っていきます(今回のはこちら)。クルーのインスタに練習してる風景があったんだけど、セーブしとくの忘れたー!

プロショットの写真は遠方からのが多くてあんまりいいのがない。一番上の写真は @setlistfm より David Brendan Hall さんの写真。これはいい写真。

28日に Adobe Summit のパーティーに出演する Beck は、現在ファミリーでラスベガスに滞在中です。

ラズベガスな人々と皆さん。Beck を探せ!(珍しくピース)(キッズもでっかくなったもんだ)

3/23 Dallas公演

さて北米ツアーが始まりましたよ。といっても南部で数公演して、メキシコで1公演してとりあえず一旦お休みです。4月下旬から東側をせめる予定です。昨日23日は、ダラス(Dallas)の The Pavilion at Toyota Music Factory での単独公演。これはソールドアウトしたそうです。セットリストは下記。

  • Devils Haircut
  • Black Tambourine
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Mixed Bizness
  • Colors
  • Think I’m In Love
  • Loser
  • Go It Alone
  • Seventh Heaven
  • Waitin’ for a Train (Jimmie Rodgers cover) …ソロ
  • Everybody’s Got to Learn Sometime (The Korgis cover) …ソロ
  • 即興 (Rock n’roll, at the Bronco Bowl) …ソロ
  • Lost Cause
  • Say Goodbye
  • Heart Is A Drum
  • Dreams
  • Wow
  • Up All Night
  • E-Pro
  • l’m So Free
  • Where It’s At
  •  Good Times / Miss You / Once in a Lifetime / Cars / Takin’ It to the Streets /
  •  In the Air Tonight / One Foot in the Grave

「Colors」曲多めですね。アンコールに “l’m So Free” 入れてきました。ソロでのアコギタイムも健在。

ビデオが Youtube にけっこうあります。遠方からですが、全曲がこちらにあります。ありがたいことに近くからのビデオもいくつかあるので貼っておきます。

“I’m So Free”

“Colors”

近くないけどアコギタイムからの “Lost Cause”

写真はプロショットがこちら。レポートもありんす。一番上の写真もここより Jason Janik さんの撮影(ピックを器用に持ってるね)。

追記:会場の Facebook にきれいな写真がいっぱいアップされました。

公演後は Instagram のストーリーズを怒涛にアップしていますね。バックステージの様子などもあったりするので、今日のフェス後も要チェックやで。

Tさん(@pancakes4one)がシェアした投稿

@u2 - Instagram

U2のリミックスをRecord Store Dayにリリース

今年は4月21日に開催される Record Store Day の販売リストが公開されました。Beck 名義のものはありませんが、U2 のシングル LP(12インチ)「Lights of Home」のB面に Beck によるリミックスの “Lights of Home” が収録されるらしいです。前座のよしみ、発動です。

icon-arrow-right u2.com

オリジナルはこちら。

どうするんでしょうねこれ。U2 いわく、”beautiful new version of Lights of Home” らしいです。ビューティフォー系ですって。楽しみです。

Record Store Day の4月21日はプリンスの命日です。“Raspberry Beret” のカバーでも出してくれたら最高なんだけど! ねぇ!

3/3 Auckland City Limitsに出演

3日はニュージーランドのオークランドで開催された Auckland City Limits に出演しました。これは先日の Sydney City Limits の姉妹版で、同じミュージシャンが数組出演しています。Beck はメインステージのヘッドライナーです。セットリストは下記。

  • Devils Haircut
  • Black Tambourine
  • Up All Night
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Mixed Bizness
  • Raspberry Beret
  • Dreams
  • Loser
  • Wow
  • Colors
  • E-Pro
  • I’m So Free
  • Where It’s At

“Where It’s At” の途中、Beck の裏では Phoenix がプレイしていたんですが、その聴こえてきた音に合わせてバンドが即興で演奏したりしたらしい。楽しそう!

今日の “Raspberry Beret” はエレキで歌ってます。すてき。

Paul Mさん(@musicman72)がシェアした投稿

この人の写真、きれいです。

ほかに、ambientlightblog.com の写真が美しいです。一番上の写真は libel.co.nz より。遠方からだけできれいな写真集です。あと Getty Image にもある。

これにてオーストラリア/ニュージーランド・ツアーは終了です。次回は3月下旬にアメリカ南部を少し回ったり、Adobe Summit で余興をしたります。

from Double J

最近の小ネタ

Double Jに出演

Beck はオーストラリアのラジオ局 Double J の Zan Rowe(上の人)の番組の「Take5」というコーナーに出演しました。このコーナーは与えらたテーマをものに5曲を選んで語るというもの。Beck に与えられたテーマは「leaps in music – 音楽を前進させ変えた曲」で、下記の5曲を選びました。

  • The Beach Boys – ‘Good Vibrations’
  • Gary Numan – ‘Cars’
  • Talking Heads – ‘Once In A Lifetime’
  • Nirvana – Smells Like Teen Spirit
  • Outkast – ‘Hey Ya’

こちらで聴けます。
 icon-arrow-right Beck’s leaps in music songs

ざっくりテキスト化してある記事もあります。
 icon-arrow-right What we learned from Beck’s brilliant Take 5

(追記)動画もあります。

下は番組の Twitter より。いい写真だね。15年ぶりのふたり。

Numero TOKYO 4月号にインタビュー

後ろの方の「今月のミュージシャン」というページに載ってます。短いし、写真も小さく来日公演時の既出のものですが。
 icon-arrow-right Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2018年4月号 – amazon.co.jp

(追記 3/4)
Numero の Web サイトに載りました。雑誌に掲載されてるものより長いです。いいこと言ってます。
 icon-arrow-right Beck インタビュー「20年たってやっとみんなに歓迎された」

GQの記事がWebで公開されています

GQ 3月号に掲載された DAOKO との記事が GQ の Web サイトで読めるようなりました。
 icon-arrow-right ラップ・シンガーDAOKOはなぜ、オルタナ・レジェンドBECKと曲をつくったのか?