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The Top 50 Music Videos of the 1990s

特筆するほどでもないけど、寝苦しい夜のヒマつぶしに。

Pitchforkが「The Top 50 Music Videos of the 1990s」と題して、90年代のミュージックビデオ・ベスト50を発表しまして。…なぜ今この企画なのかよく分かりませんが、ミュージックビデオのイキが良かった時代のビデオが沢山見れます。DIRECTORS LABELがざくざく。

見ていくと…、うぇ? “Loser”がここ!?(49位)、”Devil’s Haircut”が18位… その次にFoo Fightersの”Everlong”かー(これ好き)、Beastie Boysの”Sabotage”が5位…(これも好き)、で、Aphex Twinが1位?あ? ”The New Pollution”はないのかい? White Stripesがないぞ!
…とまあ、順位に疑問は多々ありますが、ただPitchforkがひとりで言ってることなので、はいはいと聞いておきましょう。

私は何を選ぶかなーと考えると、(Beckのビデオは尺度が違うので抜かすとして)思い浮かぶのはスパイク・ジョーンズのビデオが多いかも。だってスパイクは普通に道で話しながら歩いてる時に、いきなり車の上に飛び乗ってボンネットの上をぐるぐる転がって着地、そして何事もなかったかのように話の続きをしたりする人なんだよ!(ビョーク談)

Fatboy Slimのトーランスのやつ(6位)もいいが、あれはそのドキュメンタリー(”Torrance Rises”)がいいんだよね。うん、やっぱThe Beastie Boysの”Sabotage”かな。


 

RC5 “Within Attraction”

先週さぼってようやくアップされたよレコクラ

久しぶりにトータス in the house。かっこいいね。Yanniのカバーであることを最後らへんまで忘れてた。サーストンとBeckはなんて言ってるのかなと思ったが、曲名言ってるだけか。

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今月のCROSSBESTのモノクロページにBeckのレコクラに関する記事が載ってた。半ページ分。写真は2007年のAutumnの京都の写真(のモノクロ)。みんなが知ってる基本的なことしか書いてなかったけど。
(Thanks to-koさん!)

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そんなAutumn De WildeがTumblrを始めたもよう(本人だよね?)
http://autumndewilde.tumblr.com/
タンブラっ子は早速フォローだ!
 

お盆の箇条書き

お盆でやんす。

●レコクラをアップしないくせに、なぜかそう新しくもないネタをツイートしているBeck陣営のお盆。これは何かの瑞兆かしら?

●そういえばJohn Martynのトリビュートはどうなっているのかしら?とJohn Martynのサイトを見て見やれば、トラックリストからBeckの名が消えてますドーン。…その話は消え失せたということですね? …またひとつ、貴重なおソングがお蔵にお隠れになられたと。。

Beck Pollにビデオを足しました。他のアーティストの作品ぽくて勝手に省いた5点です(すみません)。また気が向いたらVoteしてくださいね。

image●渋谷PARCO パート1/6階で「ロンドングラフィックデザイン展」なるものがやっており、The InformationなどのアートワークでおなじみのBig Activeの展示もあるということで、のこのこ見てきました。デザイナーごとにブースがあり、超指向性スピーカーとiPadでインタビューが見れる。…だけです。素直にただ作品を展示してくれるだけで良かった気がするのだが…。意図不明。
30日まで。一般400円です。400円…

もっと Life During Wartime

beck.comにデベとの共作である “Life During Wartime” の良質な音源がアップされました。(そしてポスターもアップされた)
以前にアップされたYoutubeのより40秒くらい短いです。Youtubeのより間奏が短いんだな。でも全然いい音。やっとBeckのコーラスが判別できた ♪ thrown out your iPhone〜  
いい曲。とてもいい曲です。本年度Beck関連曲ランキングの上位に躍り出たよ!(今のところの1位は “Let’s Get Lost” かな)

本日、Scott PilgrimのBeck曲を死ぬほど爆音リピート。
Ramonaもいいけど、Garbage TruckもThresholdもかっちょいいね! 曲名が判明してる未発表の曲も数曲あるみたいで、是非とも.comにアップしてほしいものです。せっかく作ったんだから聴かせてくれよぉ。おめぐみを〜
 
so, LA TimesにScott Pilgrimのサントラについての記事があり、BeckとNigelのコメントが読めます(抜粋できるほど読めないけど)。
 

Scott Pilgrimサントラ発売 !

Scott Pilgrim vs. the World
 
Scott Pilgrim vs. the Worldのサントラが今日発売! さっそくiTunes Store(US)で、
Original Motion Picture Soundtrack[Deluxe Version]と、Original Score/Nigel Godrichを買いまして。

赤い方がいわゆるサントラ。ガレージ系若者バンドの話なので、サントラもガレージ系のローファイ。全体的に子供っぽさはあるけど、そもそも若者バンドの話なのでそこは批評すべきところではないし、完全Beck曲狙いで買っているのでそもそもアルバムの感想を述べる資格は私にはない(いや、普通にいいアルバムだと思うけど)。だからまあ、全体的な感想はおいといて、Beckの、Beckの曲を、か、語らせてくれ…! (ブルブル)

両方合わせてBeckがかいた(かかわった?)曲は9曲。ヴォーカル曲は5曲!
[Deluxe Version]  We Are Sex Bob-Omb ※Beckヴォーカル・バージョンはなし
 Ramona (Acoustic Version)
 Ramona
 Garbage Truck
 Threshold
 Summertime
[Original Score]  Katayanagi Twins vs. Sex Bob-Omb /Cornelius & Beck
 We Are Sex Bob-Omb (Fast) /Beck & Nigel Godrich
 Death To All Hipsters /Beck & Nigel Godrich

Beckのガレージなサウンドを固まりで聴けるのは楽しいです。主題?の”We Are Sex Bob-Omb”もかっちょいいし、サントラの中じゃBeckの曲がピカイチだね!(この意見に反対な者は前へ!)
めちゃガレージな曲でもBeckが歌うと、また違った特有のジャンルになるよね。ジャンルの中にBeckがいるんじゃなくて、Beckの下にジャンルがある感じ。(←いい事言ったよ。メモっといて) 声が曲調に合ってないって聴き方もできるけど、マッチしてないからこそ生まれる飄々さもBeckの一部だ。
Ramonaはいいね。Ramonaは素敵。特にアコースティックRamona最高。こんな風に歌うのはめずらしいなと思ったが、どうやらデモ曲らしい。素敵。デモ曲集を出してほしいわー。

[Original Score]は映画の挿入音的な短い曲の集まりで、Beck関連の曲も言ってみればリミックスです。Nigelのファンは楽しいだろう。Beckファミリーの参加が多いし(パパ、JMJなど)、あたりまえだけど上質。

ちなみに、現在iTunes Store(JP)では通常盤も売ってません。amazon.jpでは通常盤のみ売ってます。でも発送が遅い。店頭にあるかは分からない。

うん、映画 早く見たいね。