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最近の小ネタ

ツアー中休み中の Beck ですが、LA でのイベントに顔を出しているのでサクッと書いておきます。

Jenny Lewysのプライベート・ショーにゲスト出演

場所は LA の The Village Studios。Beck がプロデュースした “Litte White Dove” と “Rabbit Hole” を一緒に歌いましたとさ。Beck は飛行機から降りたばっかりだったそうです。このイベントのレポートはこちら

元バンドメンバーでもある Gus さんと。最近ちょくちょく眼鏡で世に出てくる Beck さん。レンズ、厚いよね。


 

Capitol Music Group のイベント、Capitol Congress に出席

Embed from Getty Images

The Bird and the BeeのアルバムにBeckが参加

お久しぶりです。梅雨です。湿気りまくってます。

Greg Kurstin と Inara George のユニット The Bird and the Bee が8月にリリースする Van Halen のトリビュート・アルバム『Interpreting the Masters Volume II: A Tribute To Van Halen』。この1曲に Beck が参加しているそうです。曲は “Hot For Teacher”。今日公開されました。

語り部のみで参加です。先生役です。“My name is Mr. Goodbody”。いい声です先生。

ドラムは Omar Hakim だそうです。
Beck パートの歌詞(じゃないけど)がどっかにアップされたら追記しておきます。

(追記)
歌詞はこちらをどうぞ。Mr. Goodbady のお言葉のみコピペしておきます。

Good morning class
I’m your substitute teacher this morning
My name is Mr. Goodbody
We’ll be reviewing the text from Moby Dick
So please turn now to page 69

Moby Dick begins “Call me Ishmael”
Greg in the back
You there Greg can you quiet down please
I’m trying to read this text
Alright I want you to turn in your assignments today
Uhh Inara I’m gonna have to ask you to stay after class

Tomorrow there will be an essay due on the dialectical shamanism of David Lee Roth
And there will be a pop quiz
Does anybody have any questions
(Class dismissed!)

Mr. Goodbady は代理の先生らしいです。「白鯨」を読もうとしてますが Greg がうるさいので注意し、Inara に居残りを命じてます。明日は(Van Halenの)David Lee Roth の弁証法的シャーマニズムをやるって。抜き打ちテストがあるってよ!
 

このコラボについての Beck 先生のコメントです。

“The Bird and The Bee bring unforeseen angles to the Van Halen song book. Makes sense because, like Eddie Van Halen, Greg is a kind of musical wunderkind in his own right and Inara’s vocals bring a cool counterpart to Diamond Dave’s pyrotechnics. Making a cameo on their version of ‘Hot for Teacher’ felt like an extension of the kind of riffing and fooling around we do in the studio on a normal session.”

アルバムは海外で8月2日、日本で8月9日に発売です。アルバムには JMJ も参加してるみたいですね。


「Hyperspace」の続報はまだありませんが、11日から Night Runnnig ツアーが始まります。若者3人がいなくなったり新たな人を起用したりと、バンドの入れ替えがある模様。さてどんなツアーになることかしら、楽しみです。

by Julian Broad

Echo In The Canyonのライブ・シーンをちらり

Beck が「Echo In The Canyon」のライブ・シーンの一部をシェアしました。これは2015年10月に LA の Orpheum Theatre で行われたコンサートの様子です。曲は “Goin’ Back”。 髪が短い。なんで分け目がいつもと逆なんでしょうね。ここ数年で分け目が逆なのはこの日だけです(どうでもいい)(いや、どうでもよくない)。


 


ちなみに Beck が最近 Instagram のストーリーに載せてる記事は、2001年に雑誌 Vanity fair に掲載された「オレの好きなアルバムカバー50選」の一部で、文章も Beck 自身によるものです。Web で読めます。
 icon-arrow-right Beck’s 50 Favorite Album Covers

なかなか興味深い記事なのでぜひ。雑誌の原本にはアルバムカバーの写真も載ってるので、PDF をこっそりアップしておきます。(私のB図書館蔵書)

Saw Lightning 補足

絶賛 “Saw Lightning” 聴きまくりの日々です。いつも賛否両論な Beck だけど、今回は「こーこなくっちゃね☆」的な感想が多くみられます(ham調べ)。
“Saw Lightning”、すごく気に入ってます。Beck と Pharrell の言葉が通じ合ってる感がシビれる。超かっこいい。やっぱオリジナル曲は全然レベルが違う。これが Beck だよね!

Beats 1での発言の日本語訳

udiscovermusic.jp が “Saw Lightning” についての記事を載せ、Beats 1 でのインタビューで Beck が話したことを日本語でまとめてくれています。
 icon-arrow-right ベック、ファレルと共作した新曲「Saw Lightning」を配信、コラボについても語る

20年前から Pharrell と仕事したかったこと、制作は経験したことないくらいにスピーディーで、全てが“オン”の状態だったことなどを話しています。また、Pharrell の他に、“甘い言葉”でコラボのお誘いをしている人がいるとのこと。そして「Hyperspace」というアルバム・タイトルは、昔のアーケードゲーム「アステロイド」の逃げボタンからきているらしいです。私も欲しい Hyperspace ボタン!

(真ん中の青地にあるボタンが Hyperspace ボタン)

国旗の意味が判明したかも

Beck がリリース日と共にポストした国旗の意味が判明しました。親愛なるB友が発見しました。あんたすげーよ!
Beats「Powerbeats Pro」の 映像に登場したアスリートたちの国の国旗みたいです。
プロモーションに関係しずらいソマリア🇸🇴があったので、国旗にたいした意味はないのかなと思っていたけどあったんですねー(わかんねーよ)。ちなみに女性ボクサーの Ramla Ali さんがソマリアの方です。日本の方はボルダリングの野中生萌さん。

 

Beck Storeで送料なしで買えるようになりました

beck.comのストアで、“Saw Lightning” のデジタルになぜか送料かかる件ですが、直してくれたので送料なしで購入できるようになりました。WAV(多分 FLAC も)は 24bit / 44.1kHz のハイレゾです。150円で買えるのでお得!
 icon-arrow-right https://shop.beck.com/products/saw-lightning

2018年を軽く振り返る

2018年は Colors ツアーの年でした。アメリカとヨーロッパ、そして日本を回りましたが、Beck 的には Madison Square Garden と、Hollywood Bowl での公演がスペシャルだったのではないでしょうかね。バンドも安定感が増し、Beck バンドとしては、Morning Phase 期のベテランチームに次いで、仲睦まじく、いい感じにフィットしている気がします。

Beck は今年も来日してくれましたね。歌って踊ってあっという間に去っていった感がありましたが、強烈すぎた昨年の単独公演のなんともいえない余韻を、いい感じにきれいさっぱり消化させてくれたような気がします。

リリースは少なかったっすね。オリジナル曲はゼロ。カバーが1曲(“I’m Waiting For The Man”)、リミックスが U2 の2曲のみです。Roma はどうした?

「Colors」を永遠と聴いていた1年でした。永遠と聴いていてもあきないアルバムですが、この次のターンで Beck がどんな音楽を聴かせてくれるのか、想像つかなくてわくわくします。来年は何をしてくれるのでしょう。変わらずお元気で楽しいことをしてくれたら、我々ファンは幸せです。

最後に我ながら意味不明な眩しい Beck 絵で今年を締めくくりたいと思います。

よいお年を! ゴーン