161124ic

Holiday Sale(追記あり)

ホリデーーーセーーーール!
…が、始まりました。$75以上のご購入で送料無料です(ただしUS国内のみ!イエイ 日本だと普通に$16とかかかります)。また、Tシャツかトレーナーをご購入の場合はTシャツ1枚( GimmeT か SuspendedT の2択)が、『Song Reader(楽譜 or LP)』をご購入の場合は Song Reader トートバッグが、$75以上のご購入の場合はサイン入りポスターが付いてくるそうです! ウッソーー!
サイン入りポスターは One Foot DX に入っていたモノクロブランコ Beck ちゃんです。
全体の価格はどうなの? 安くなってるの? 元の値段を覚えてないから分かりまへん。買い渋っていたTシャツやレコードがあればこの機会にどうぞ。セールは11月28日まで!
 icon-arrow-right https://beck.shopfirebrand.com


金曜夜24:30~25:30に、スペースシャワーTVで「Cornelius performing Fantasma US ツアー密着ドキュメンタリー」が放送されます。これは Cornelius が今夏に行った西 US ツアーの様子をおさめたドキュメンタリーだそうです。Beck がテルミンでフラダンスしたあのツアーです。なので Beck がちらっと出てくる可能性が無きにしもあらず。リピート放送は12月10日と30日にあるので、フジロック関連番組で課金疲れしてるあなたは Ham のレポートを待ってからでも遅くなくってよ。
 icon-arrow-right Cornelius performing Fantasma USツアー密着ドキュメンタリー

以上! ハイ!

 
(追記報告)
番組の後半、各会場でのテルミンのゲストをまとめた映像に Beck 登場(他の人たちよりちょい長めに編集されてました。フラダンスはなし)その後、バックステージで Edgar Wright と二人でコメントしてます。冗談言ったりして和やかでしたよ。Jason Falkner もコメントしてました。番組自体もよかった。

161116ic2

Capitol Recordsのパーティーに出席

Capitol Records は75周年だそうで、昨夜その記念パーティーが LA の Capitol Records Tower で行われました。Beck さんも出動です。上の写真は CEO の Steve Barnett とミュージシャンの Bob Seger とのショット(Gettyより)。Beck 久しぶりに見た。蝶ネクです、蝶ネク。
その他のお写真はこちらをどうぞ。Beck の安定したほんにゃら顔をお楽しみください。

Capitol Records は12月に記念本『CAPITOL 75 TASCHEN BOOK』を出版するようですが、その序文を Beck が書いているそうです。
 icon-arrow-right CAPITOL 75 TASCHEN BOOK
進化した Google 翻訳によると「この本には、Beck の序文と文化史家、音楽と建築家の批評家によるエッセイだけでなく、Capitol の膨大なアーカイブからの何百もの画像が含まれています。」とのこと(うん、進化してるね)。価格は$150。どっかでパラ見したいです。


古今東西のレコーディング秘話をまとめたドキュメンタリー「Soundbreaking」(全8エピソード)が今週から PBS で放送中ですが、本日 Beck が登場するエピソード2が放送されました。すでにこちらでフル映像が見れます。アメリカのテレビ番組はすごいねー。ですが(もちろん)日本では見れないので要ごにょごにょです。
 icon-arrow-right Soundbreaking | Ep 2 | Painting with Sound

まだちゃんと見てないので分かりませんが、Beck のシーンは1分くらいです。Nigel Godrich × Radiohead のところにもちらっと出てきます(疑惑の眉毛)。

161116a

161116b

161116c
 
DVD/Blu-ray は11月29日に発売  icon-arrow-right amazon.co.jp

161111ic

Leonard Cohenが逝去

Leonard Cohen が亡くなりました。それを受け、Beck が Instagram に Leonard への感謝の言葉を綴っています。

 
 
恐れ多くも訳させていただきました(もちろん自信は微塵もありませんので…。修正するかも)。

さようなら レナード。あなたの言葉、あなたの曲、紳士で巨匠で英雄だったあなたの人生にありがとう。
深淵を見つめてくれたことにありがとう。あなたと時間を共有できたことに、きめ細やかに細工されたダイアモンドを与えてくれたことに、魂が住まう暗い隅っこに光を照らしてくれたことに、言い表せなかった思いを類のない言葉で表現してくれたことに、ありがとう。
今夜、僕たちはあなたを讃え、あなたに感謝します。

 
Record Club で Binki Shapiro とカバーした “Winter Lady” を貼っておきます。
美しい曲。

161102ic

Peter Hapakによる新しい写真

「Morning Phase」期のプレス写真などでおなじみの写真家 Peter Hapak さんが、Beck の新しい写真を自身の Web サイトにアップしました。素敵な写真なので容赦なく全部転載させていただきます。8月下旬に撮影されたものです。
 icon-arrow-right http://www.peterhapak.com

161102a

161102b

161102c
 
かっちょいいです。難易度高いお洋服です。手をアップにする Peter さんナイスです。
なんのための写真かはわかりません。クライアントより先にフォトグラファーが公開するのは珍しいっすね。何にも使われないのかしら。

161101ic

ロッキング・オン12月号で特集

今日発売の ロッキング・オン12月号 に Beck のインタビュー記事が載りました。8ページです。「ベックによって解き放たれたモダン・ポップの世界」と題して、Beck が今までのアルバムを振り返っています。これは Q Magazine 11月号 に掲載された記事の和訳ですが、写真は Q で使用されたものではなく、ライブ写真(たぶんフジロック)と上の超古い写真が使用されています。また、この12月号のメイン特集は「2000年代以降 究極のモダン・ポップ100曲」で、ここでも Beck をキーワードとして取り上げています。Beck の写真も多め。

…さしあたって新しい話や情報はありませんでしたが、まあまあ良い記事だった気がします(背中を痛めたのが「Modern Guilt」期のビデオ撮影時となってたけど「Guero」期が正解)。世間の評判を気にするか弱い Beck。こういう「批判されたから次はこうしたんだよね」的な話はたまにするけど、それっていわゆる “世間一般の人” による適当な評価だよねといつも思う。熱心なファンや音楽オタクによる正当な評価を君は信じていないのかね?と私がインタビュアーだったら聞きたいです。ライブで新曲聴きたいコアなファンの存在も忘れないで!

本来なら12月号はニューアルバムの特集だったんでしょう。フジロックの時に取材してるはずだし。おあずけはいつまで続くのか。