hambeck

Pop-Up Magazineのプレビュー

20日に開催される “Pop-Up Magazine SONG READER ISUEE” ですが、そのプレビューがアップされました。BGM の「The Last Polka」がいい。
>> http://popupmagazine.com
 
 

Song Reader Live in London


 
 
ロンドンで Song Reader Live をやります! ラインナップがすごい!

まず Beck 御本人!(これだけでもすごい)そして Jarvis Cocker、Franz Ferdinand、Beth Orton、Charlotte Gainsbourg などといったビッグネームが並んでます。軽くフェスです。ヨーロッパのミュージシャンとこんなにからむの珍しいね。
7月4日にロンドンの Barbican Center(バービカン・センター)で行われます。チケットは明日とか明後日とかに発売なので、beck.com にももうすぐアップされるのでは。

>> http://www.barbican.org.uk/music

「自分では SR 曲をやるつもりはないよん」と言ってたのは得意の詐欺でしたね。US では Pop-Up Magazine が、UK では Barbican が、大きなイベント仕込んでるじゃないですかー。聴けないのが激しく残念だわ…。どっちも楽しそう。
Pop-Up Magazine Song Reader 特集は日本時間で次の火曜日に開催されます。その前に Santa Cruz 単独公演! セットリストに注目ですわ。
 
 

Modern Guilt のMVカバー

Modern Guilt のミュージックビデオをそっくり模倣してます。すごい!
撮影はもちろん、編集も抜かりなく、出来るだけ忠実に再現しようという誠の心が伺えます。側転そっくり!マネキンも用意したか! 終盤のフレアまで…!
色んな場所をロケハンしたんだろうな… きっと想像以上の苦労があったに違いない。壊れたフェンスとセグウェイは心残りだろうな…
「ただ作ってみた」的なお遊びのくせに、抜かりないこの仕事っぷり。こういうのを見るのはすごく楽しい。

しかしこうして見るとブライアンのやばさが際立つ…
 
 

Samsung Galaxyのイベントに主演

Beckさん、本日プライベートなイベントでライブをしました。
LA の「Chi-Lin」というチャイニーズレストランで行われた「Samsung Galaxy S 4 Influencer Launch Event」というイベントの一環らしい。2月下旬に Sonos 行われたで Song Reader Exhibition 以来のお目見えです。
Instagram をタグ検索で追っかけると会場の様子が少し分かります。Beck はサンローランのシャツに、ジャケット&ハットという素敵ルックで、アコギを持ってます。髪切ったね。鍵盤にロジャー・マニングがいて、ベース?は私の知らない人です。また、Sound And Vision でコーラス隊赤組を指揮してた彼がいますね。コーラス的な人々もいる。曲目は “Where It’s At” 以外は不明。何を演奏したのかしら… 気になるところです。中旬にやるショーに関係してるんだろうなー。
プレス写真はコチラで見れます。

(@shevenmorris さんのインスタより) キュッ
 
 

Osheaga Festivalに出演決定

8月の2日〜4日にカナダのモントリオールで開催される Osheaga Festival に Beck が出演します。ヘッドライナーです。
>> http://www.osheaga.com/

2日はボストン、4日はブルックリンなので、Beckの出演は3日ですね。他の出演者は、The Cure、Mumford and Sons、Vampire Weekend、Phoenix、Frank Ocean など。beck.com によるとこのフェスもエレクトリック・セットだそうで、”full-on large scale electric set” って書いてる。マシン翻訳すると「やる気まんまんの大規模電気セット」。エレクトリック・セットもあなどれん…!
 
 

JMJによると…

ベース野郎が集うフォーラム(よく知らないけど)にて、JMJが書きましたと。

I’m doing an unusual semi-private Beck acoustic gig in SF on Monday 5/20…it’s a curated event based on Beck’s “Song Reader” project. I’m also playing with him the day before at a small venue in Santa Cruz – this is just Beck, myself, and Roger Manning.

19日の Santa Cruz のショーと、20日の Pop-Up Magazine の Song Reader イベントは、Beck と JMJ と Roger Manning の3人で行うもよう。
昨年12月に行われた WE HATE HURRICANES と同じ布陣ですね。…てか Song Reader の曲をプレイするわけ? ウッソー マジー

That’s about it for now. There will be much more stuff later this year and next year when he’s back on a new album cycle.

「(ショーの予定は)今はそんなところ。Beck がニューアルバムのサイクルに戻る今年の終わりと来年にもっと追加があるよ」とのこと。
冬にバンドセットでツアーが組まれると! ニューアルバムのリリースは冬になるってことなのかしら…。”new album cycle” ってどういうことを言ってるのだろう…。

…と、こんな風にあーだこーだ推測するのは今しか出来ない(そして何年も出来なかった…!)ファンのお楽しみです。たのしみー!
 
 

The Webby Awards と反省文

すみません、わたし、また誤訳かましました。
前回の投稿で、「self-contained work」を「自己充足的」と訳し、それを「自己満足的」と意訳しましたが、これは間違いです。「自己充足的」というよりは「自己完結的」と言った方がいいのでしょうか…(前の投稿はそう修正しましたが)。「The record can best be described as a self-contained work」は「自己完結的と言い表すのがベストなレコード」ってこと? 「自己完結的」ってどういうニュアンスなのかよく分からない…。RO69 は「すべてが備わっている」って訳しているけど…。うーん
大切な最初の情報を適当に訳してすみませんでした。

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先日発表された The Webby Awards (国際デジタル芸術科学アカデミー(IADAS)により優れたウェブサイトに贈られる賞)の「Best Use of Video or Moving Image」と「Auto & Auto Services」の2部門に、Sound and Vision の360度インタラクティブ・ライブ映像『Hello Again: Beck 360°』が受賞しました。Congratulations!
 

 
パノラマVRコンテンツ系の情報を配信している QTVR Diary さんが詳しく紹介されているので合わせてどうぞ。
 
 

“upcoming acoustic record”

\ ニューアルバムについて、プレスリリースがでました! /

広報の Nasty Little Man によると、夏に予定している、パリの Days Off Festival、Dylan と一緒の Americanarama、Newport Folk Festival の3つは、スペシャル・アコースティック・ショーで、やがて公開するアコースティック・アルバムからの未発表曲をプレイするとのこと。そのアルバムは自己完結的なもので、Song Reader の完成後にひらめいたらしい。

以下、Nasty Little Man より抜粋

Beck has confirmed a return to the touring circuit this summer for three very special acoustic-only dates featuring a pared down lineup followed by two fully electric big band blow-outs.
July 2 at the Days Off Festival in Paris, July 27 for one night only of the Americanarama traveling festival at Nikon at Jones Beach Theater in Wantagh NY, and July 28 at the Newport Folk Festival, Beck will be playing special acoustic sets with minimal accompaniment.
In addition to acoustic renditions of some of Beck’s best loved classics, these very special performances will feature never before heard material from an upcoming acoustic record.
The record can best be described as a self-contained work, one that came in the form of a burst of inspiration following the completion of last year’s groundbreaking Song Reader sheet music album.

 
わーい! 待ちに待ったプレスリリース! タイトルどころかリリース時期も不明だけど、プレスが情報出したのは最初の1歩ですね。
「The record can best be described as a self-contained work(レコードは、最も自己完結的な仕事と評することができる)」とのこと。いい感じに力の抜けた、じんわりアルバムになるのかしら。もちろんリズム主体のエレクトリックなBeckサウンドも大好きだけど、アコースティック・アルバムはずっと心で求めていたものなので、大層嬉しいです。出る前から名盤決定してるよね。

「Further performances, recordings, etc. will be announced if and when they are ready to be…(更なるパフォーマンス、録音物などは準備が出来たらアナウンスするね)」と言っているので、追加のショーもあるっぽい。
直近の19日のSanta Cruzのショー(満員御礼)もアコースティックらしいのだが、ここでも新しい曲をやるのかしら? Santa Cruzのショーは瞬殺で売り切れたらしいし(業者が出張ったのかもしれないけど)、どのショーも見逃せない感じだわー。(全部見逃さらずをえないけどさっ)

どこのレーベルからリリースするのかしら? 夏かしら?夏前かしら?
いろいろワクワクだわ。続報が楽しみ! キャハー
 
 

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