Category Archives: other

Song Reader Exhibition の音声

KCRW で、Song Reader Exhibition の Q&A とパフォーマンスの一部が放送されました。アーカイブを聴くことができます。

また、この日パフォーマンスをした、Amy Regan(”Do We? We Do”)とThe End of America(”Please Leave a Light on When You Go”)の映像が、KCRW のYoutubeチャンネルにあります。Binkiのが聴きたかった!

ちなみに本日行われた、Sonos Studio での JMJ と Joey のワークショップの様子。ぜんぜん分からんが。
 
 

Song Reader Exhibition の映像

先日行われた Song Reader Exhibition の様子を2分半ほどにおさめた映像を、Sonos Studio がアップしました。もちろん Beck もちらり。
関連してる Sonos のブログはこてぃら。
>> Record a song at Sonos Studio until March 24th

3月2日に、Justin Meldal-Johnsen(たまにはフルネーム)と Joey Waronker によるワークショップも開催されるよとお知らせしています。このワークショップは豪華だね! 行きたい!
 

 
——

ついでにお知らせ

需要があるのか知りませんが、なんとなく HAMBECK の更新情報をお知らせする Twitter アカウント(@hambeck_info)を作ってみました。このブログと、Tumblr(主に写真) が更新すると自動的にツイートします。それだけ。ドキドキ…
>> https://twitter.com/hambeck_info

そして

Beckが表紙を飾る雑誌を集めた Tumblr を作ってみました。棚に眠ってた私のコレクションたちです。毎日1、2点更新しています。変態数あるので壮観です。
>> http://beckmagazinecovers.tumblr.com/

 

Song Reader Exhibition Opening 速報

今日から LA の Sonos Studio で開催の「Song Reader Exhibition」。プレオープンの今日は Beck 本人がご登場しました。
 
イベントは終盤か終了したみたいですが、とりあえず写真的速報。
Beckはチェックのシャツに黒のカーディガン、そしてめずらしく御髪の色とマッチした黄色系の細身のおズボンをお召しです。いかしたおじいさんスタイル…!
(写真はどなたかのInstagramより。Thanks どなたか!)
 

 
写真は McSweeney’s の Jordan Bass と、KCRW の Jason Bentley を迎えた「教えてBeckちゃん」のコーナーの様子。Beckのご登場はこの時だけか? この後にバンドによるSR曲の演奏が行われたもよう。Beckによるパフォーマンスはなし!
 

Adam Green and Binki Shapiroのお二人も登場。何を歌ったのかしら。Binkiの声はSR向きだと思うよ!
 

質疑応答の内容や、その他の写真はこれから出てくると思われ。エキシビジョンの展示についてもあとで書きます。
 
 

A Performance Space to Capture “Sound and Vision”

360度の公開で、一段落着いたと思った “Hello, Again” でしたが、メイキングビデオがまたひょっこりアップされてました。ステージの設置と当日の準備の様子。キャンベル親子も出てきます。気になるのは BGM で使ってるギターバージョンの Sound and Vision ? よね。何かしらね。
(上の写真は “Hello, Again” のサイトにプラスされていた画像。9 Becks!)

Sound and Vision in 360°

Sound and Vision のインタラクティブ版がようやく公開されましたよ。

Enter the 360° Experience

たのしいっす。観れば分かるけど、無駄に解説しますね。

まず HD か SD かを選択します。HD はきれいだけどロードに時間がかかり、SD はその逆です。まんじりと待ってる間は、ヘッドフォンをぶっさしたり、がんばって英語を読んだり、ポインターをシャラ〜ンと動かしたりして遊びましょう。
そして ENTER すると、画面に自分の顔が映ります。映像は自分の顔の向いている方向に映像も動くというハイテクな仕様になっているので、ここで目などの位置の設定をしておきます。自分の顔がネットでさらしモノになったりしないのでご安心を。

カメラは、ステージ中央あるカメラ、ステージの外を回っているカメラ、オーディエンスと楽隊の間を回っているカメラ と3つあり、視点を切り替えることができます。その視点も各々360度回転することができる。
カメラとマイクはセットになっているので、観ているカメラ付近で聴こえる音がヘッドフォンから聴こえるわけです。視点の向きを変えると音も変わる。

(↑)楽隊回りのカメラはステージを半時計回りにまわっているので、進行方向を向くと左がステージの中心になり、Beck の声は常に左から聴こえ、前を通りすぎる楽隊の音が一番近くに、対角線上にいる楽隊の音は一番遠くに聴こえる というわけ。ピアノを弾いているロジャーマニング氏を目視したり、キャンベル父さんの前を通ったり、ヨーデルおじさんを振り返ったりできて結構楽しい。

(↑)ステージ回りのカメラはずっと Beck が観れる。へんてこなくせになぜかかっちょいいBeckの動きを堪能できます。

(↑)中央のカメラはまさに360度見渡せる。冒頭の、口を閉じ、無表情にひょこひょこしている Beck を堪能できます。音的に一番おもしろいのはこのカメラかな。Beck を探してぐるぐる回ると音もぐるぐるまわって楽しい。真上からも観れます。

自分の顔の角度で視点を変えることが出来るんだけど、斜め向いたら画面が観づらいというジレンマ。OFF にもできるので、ちゃんと観たくなったらOFFにすればよろしね。マウスでも視点を変えれます。

拡大縮小もでき、おもろな凹凸レンズに変えることもできます。録音も先だって公開されたのと若干違います。

ま、観ればわかる!たのしいよ!