元旦に「幸先のよい年明けだ!」と軽快なことを言ってましたが、それ以来何もなく…。
昨日ようやくbeck.comがアップしましたね。
といってもFeistの “How Come You Never Go There” リミックスがiTunes Storeで発売されたよというお知らせ。前にアップしてくれた曲と同じものです。日本店では売ってません。以上。

元旦に「幸先のよい年明けだ!」と軽快なことを言ってましたが、それ以来何もなく…。
昨日ようやくbeck.comがアップしましたね。
といってもFeistの “How Come You Never Go There” リミックスがiTunes Storeで発売されたよというお知らせ。前にアップしてくれた曲と同じものです。日本店では売ってません。以上。
いつまでたっても小さいサイズが付け足されない新Tシャツ。私はあきらめてMサイズで注文しました。それが大晦日に到着。ホリディシーズンだからでしょか、今までで一番到着までに時間がかかりました。Crest Tシャツは予想に反して絵柄がわりと小さめです。やっぱMサイズはでかいので、流行の(流行か?)リメイクでもしようかと存じます。夏までに。
…..
そんなこんなで2011年が終わるようです。
今年もBeckストーキングにお付き合い頂きありがとうございました。
このhambeckは来年の1月で7周年を迎えます。7年だって!アハハハハ
Beckさんは2012年、どんなことをしてくれるのでしょうか。
その時を楽しみに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。ね!
Ham
ファンの期待を颯爽と素無視し、何事もなかったかのようにbeck.comは5日ちょっとのダウン状態から通常に戻りました。まあ、そんなもんです。ファンがいくらため息をつこうが、最終の新幹線のベルがなろうが、Beckが早歩きすることはきっとないのさ…。マタハサマルゾ!
(おっと、いかん。まんじり、まんじり…)
つまんないのでとりあえず今年のBeckの動きをざっくりまとめてみました。
—————-
1月 なにもなし
2月 ・映画「I Am Number Four」のサントラとして、”Curfew” がちらっと公開
3月 なにもなし
4月 ・Record Store Dayにて “Let’s Get Lost” の7インチがリリース
5月 ・Beckフューチャリングの曲 “Attracted To Us” が収録されたThe Lonely Islandの
「Turtleneck & Chain」がリリース
・Jamie Lidellの “Completely Exposed”のリミックスを公開
・Thurston Moore「Demolished Thoughts」がリリース
・2011 Tipping Point Benefitに出演
6月 ・BeckとSeu Jorgeによる “Tropicália (Mario C 2011 Remix)”が収録された
「Red Hot + Rio 2」がリリース
7月 ・文芸雑誌「Zoetrope: All-Story」のBeck号が発売
8月 ・Beckによるカバー曲”Stormbringer”が収録された
「Johnny Boy Would Love This」がリリース
・Stephen Malkmus & The Jicks「Mirror Traffic」がリリース
・Serge Gainsbourg tribute @ Hollywood Bowlに出演
9月 なんにもなし
10月 ・Napa単独講演、 Bridge School Benefit Concertに出演
11月 ・写真集、Autumn De Wilde「BECK」が発売
12月 ・Charlotte Gainsbourg「Stage Whisper」がリリース
・米ドラマ「Sons of Anarchy」のサントラとして、”Iron Horse” がちらっと公開。
・Autumn De Wildeとサイン会 @BookMarc
・Feistの”How Come You Never Go There”のリミックスを公開
beck.com更新
・Record Club 0回
・Planned Obsolescence 2回
・Colorspace 3回(Devendra Banhart、Steve Keene 、Lizzy Waronker)
・Irrelevant Topics 1回(Demetri Martin)
・NONONOYESNO Tシャツ6枚、バッグ1点
ニュースレター 1回
————–
去年はレコクラが3本もあったし、スコピルもあったし、アルバムがないだけで結構豊だったんだよねぇ…。今年はオリジナル曲はサントラでちらっと聴けた2曲だけだし、PLNDOBSLすら2本だけだったし、、さみしいのう。
そんな今年のハイライトはサーストン、マルクマスのアルバムのリリース、そしてBridge School Benefit ConcertおよびNapa単独公演かしらね。
プロデュース2枚は両方ともすごくよかった。とくにマルクマスは多忙極まった下半期の私のよき応援歌(?)になってくれました。そしてライブで見れたBridge School…! Beckの歌声とゴージャスな兄貴たちの演奏は本当にスペシャルでした。永久保存版です。あとはZoetropeと写真集も盛り上がったねー。
…来年の予定は、Philip Glassのリミックス・プロジェクトが6月にリリース予定なのと、詳細不明だけどBeckがプロデュースしたと言われるDwight Yoakamの何かが残ってる。あと、そうだ、“The Hardest Button to Button”のリミックスが来年頭には聴けるはず。それ以外誰かをプロデュースしたとかの話は聞こえてきません。今何してるのか知りませんが、来年こそ、ずーーーと言ってる作りかけのナニをまとめる計画や、アルバム的なプロジェクトがお披露目されることを心よりお待ち申し上げます。ぞ。

そんな中、Feistの”How Come You Never Go There“のBeckのリミックスが公開されたり。
How Come You Never Go There (Beck Remix) by Feist
Remix by Beck
Keyboard & Piano: Beck
Beat: Cole MGN
Additional engineering: Cassidy Turbin
シンプルなビートがっつんの今時Beckちゃんリミックスですね。
(↑フィーリングで分かってください)
この前のJamie Lidellの”Completely Exposed“リミックスと続けて聴くといいかもね。
もっと前のNorah Jonesの”Chasing Pirates“リミックスも加えときましょうか。
“The Hardest Button to Button”のリミックスはどんな感じなんでしょうかね。(届くの来年ですかね?)
昨日の夜(夕方?)からずっとホワイトアウトしてますbeck.com。
たまに落ちることもあったけど、こんなに長く、そしてエラーメッセージがでないのもめずらしいです。
これは何か素敵なアップデートがあるのでは??と期待するわけですよ。そりゃ期待しますよ。なにかビッグなリリースがある度にサイトを変えてますからね。その反面、数々の期待を裏切ってきたb.comですから、「結局何も変わんないし…」というオチが待ってる気がしてならない…。きっとデータベースとかサーバーとかそういう系のなんかで落としてるんだ、きっとそうなんだ… ヘヘ….
そんな中、バイク野郎ドラマのサントラとして使われた「Iron Horse」をYoutubeにアップした人が、そのコメントを書き換えてる。当初は「シーズン4が終わったらロングバージョンをアップするぜ」とかなんとか言ってたんだが、今はこんなことが書いてある。
Long version still not found, probably in the new album of beck that isn’t released yet
…ま、この人(誰だか知らないけど)がBeckのニューアルバムについて何か知ってるとは私も思わないし、アルバムに入るような曲だとも思わないので、適当なこと言ってるだけだろうと思うけどね。”not found”って言ってるから音源を支給されてたわけではないんだね。誰なんだ?
ちなみに今日の午後にFacebookの更新はしているんだよね…。beck.comやFacebook、Twitterの管理は誰がどうしてるのか私は知りませんが、見た感じ不可解なことが多いわー。