Teenie Weenie Boppie
よっ!ベック課長! 的な。
手元が不安げでうける。
いい感じいい感じ。
※youtubeに適した保存形式じゃないのか、カクカクしてるのでダウンロードして観ると吉。

Teenie Weenie Boppie
よっ!ベック課長! 的な。
手元が不安げでうける。
いい感じいい感じ。
※youtubeに適した保存形式じゃないのか、カクカクしてるのでダウンロードして観ると吉。
Charlotte Gainsbourg ニューアルバム ‘Stage Whisper’ のトラックリストがでまして。
(via NME)
薄々感づいてはいたけど、Beckが全曲かいたってわけじゃないらしい。「ライブ・アルバムと、複数のアーティストとのコラボ曲寄せ集めアルバム」が正解。もちろんメインのアーティストはBeckだけど、他に Noah And The Whale, VillagersのConor O’Brien、Connan Mockasinが参加してるらしい。(でも分かんない、全体のプロデュースはしたのかも。分かんない、もう分かんない)トラックリストは下記。
Live Album
‘IRM’ (IRM)
‘Set Yourself On Fire’ (5:55)
‘Jamais’ (5:55)
‘Heaven Can Wait’ (IRM)
‘In The End’ (IRM)
‘AF 607 105’ (5:55)
‘Just Like A Woman’ (Bob Dylan Cover)
‘The Operations’ (5:55)
‘Trick Pony’ (IRM)
‘The Songs That We Sing’ (5:55)
‘Voyage’ (IRM)
Studio Album
‘Terrible Angels’ – Beck
‘Paradisco’
‘All The Rain’
‘White Telephone’ – Beck
‘Go To Let Go’
‘Out Of Touch’
‘Memoir’ – Conor O’Brien
今のところ2曲しかBeckの曲と断定できないけど、‘Paradisco’もたぶんBeckの曲でしょう(となるとその下の ‘All The Rain’ もそうかも)。‘Paradisco’は2009年ジャパン・ツアー最終日、Zepp Tokyoで聴かせてくれた曲。この曲をプレイしたのはこの1度きり。でもちゃんとした曲だったので、これはなんだべ?とブートを聴いた外人たちの間で結構話題になりました(きっと)。ここへ来てようやくリリースですかね。楽しみです!(でもほんとはBeckに歌ってほしかったよ)
そのライブ音源
Beck-Paradisco by hamcane
、、、Beckが最近フランスに行って録ってきた曲は何なんなのさ? ‘Terrible Angels’ は新録っぽいよね? ‘White Telephone’ はIRMのアウトテイクな気がするんだけど…。まあでも、結局トータル・プロデュースじゃないっぽいし(分かんないけど)、執拗にストーキングすることもないかな…。(気づいた)
Charlotte Gainsbourgが新曲&ビデオを公開!
曲名は”Terrible Angels”、written and produced by Beck!
シャルががんばって踊ってます。ヒヨヒヨでかわいいです。赤ちゃん産んだばっかりだよね? すげーな。
公開当初、これ絶対Beckのビートだよなーと思ってたんだけど誰のプロデュースだとかの詳細な情報がなく、うろうろしてたんだが、ようやくPitchforkが続報を出してくれたのさ。
ビッコビコのBeckサウンドだね。みんなで踊ったりして、一見ダンス・サウンドっぽいけど、よく聴けば(よく聴いてみなくても)クールでナードでどこかゆるいBeckサウンドです。私的にシャルロットもゆるキャラなので、激しく動くシャルは少し違和感あるなー。そのギャップが狙いなのかもしれないけどさー。
シャルロットの次のアルバムは「よりロックより」という前情報だけど、これを聴くかぎりハード路線なことは確かかもね。……てかこれ、Beckに歌ってもらいたいんですけどっ! ベック! ベーーック!(呼んでみた)
この曲を含む2曲のアルバム未収録曲と、2曲のライブ音源がはいったEP ‘Terrible Angels’ がUKでは早くて9月2日、USでは9月5日にデジタルでリリースされるもよう。トラックリストは下記。
1. Terrible Angels
2. Memoir
3. IRM (Live)
4. Just Like A Woman (Live)
2曲目の “Memoir” は、Conor O’Brienのプロデュース。実は4月にリリースされてる曲です。
iTunes Store(少なくともUS)(そしてamazon.com)では”Terrible Angels”のビデオと”IRM”のライブ映像もセットでリリースされるもよう。日本でのリリースは今のところ見当たらず。
なんて素敵なお役立ちリンク
・amazon.co.uk 9月2日発売
・amazon.com 9月5日発売
・iTunes Store-US 9月6日発売
・iTunes Store-UK 9月5日発売
………………
そしてまだあるシャル情報。(英語&フラ語責めに泣きそうなハム)
フランス語分かんないからよく分かんないけど(あぁ いいかげんさ)、Courrier Internationalという雑誌(もしくは雑誌的なもの)によると、次のアルバムは ‘Stage Whispers’ というタイトルで、フランスで11月8日に発売。Beckプロデュース。新曲7曲とライブ音源11曲のダブル・アルバムらしい(via chartsinfrance.net)。つまり”Live et Inédits”と言われてたやつだね。つまり”Terrible Angels”はその先行シングルみたいだけど、そのニューアルバムからもう1曲 “Stage Whispers” も試聴できる。Beckのコーラスが聴こえるぞ!
↑修正! 曲名は”White Telephone”、Courrier InternationalについてたDVDに入っていた曲みたい。アルバムにも入るのかな? IRMのアウトテイクな気がするね。音源もフルレングスがあったので貼り変えました。
Charlotte Gainsbourg _ White Telephone by Riot Idiot
、、、そんな感じでしょうか? ニューアルバムについてはそのうちもっと明らかになると思う(あたりまえだけど)。
スイカ食べたいよ。
……はっ!
そういえばPLNDOBSLがアップされてたねbeck.com。オール・セルジュ・ゲンズブール祭りでした。楽しみだね月曜日!

NMEがぺろっと伝えましたが、
アメリカン・カントリー・ミュージックの至宝の兄弟デュオ、The Louvin Brothersのコンピレーション・アルバムが11月にリリースされるそうですが、その選曲に、BeckやDevendra Banhart、She & Himなどが参加しているそうです。
最初、カバー・コンピレーション・アルバムかと思ったけど、ただ選曲しただけみたい。チェッ
Beckはこれに “The Great Atomic Power” という曲を選んでるみたいですが、2006年のライブでは “You’re Running Wild” という曲のカバーをプレイしてるんだよね。ナッシュビルでレコーディングしたとかしないとかの話があったので(whiskeyclone.net参照)、そしてこのカバーはとても素敵なので、ちょっと残念だわ。
Beck – You’re Running Wild
このコンピ ‘Handpicked Songs 1955-62‘ は、The Louvin Brothersの1959年のアルバム ‘Satan Is Real‘ とのセットで、11月7日に発売。
トラック・リスト、試聴はこちらでできます。
(なんかすごくまともな記事を書いた気分…!)
John Martyn のトリビュートアルバムBOXセット、”Johnny Boy Would Love This” が届きまして。amazon.co.jpだと「通常9~13日以内に発送」だったので、
せっかちな私はamazon.co.ukで注文しました。1週間もかからずに届いたよ。
で、参加アーティストのインタビューなどが入ったDVDが付いてくるということで、うっすらと期待してたのだが見事に粉砕。BeckのBの字もでてこないどころか、カメラワークも編集もダサ過ぎて見てるのがつらかったです。
アルバムは、、まだ1回しか聴いていないのでなんとも言えませんが、えらい渋いです。渋いというかアダルティ〜。
お楽しみのクレジットは下記。
Brian Lebarton -Keys:
Joey Waronker -Drums(James Gadsonかと思ってたが違った!)
Jason Falknar -Acoustic Guitar
Bram Inscore -Bass
Beck Hansen -Acoustic, Vocals
Darrell Thorp, Drew Brown -Engineered
Darrell Thorp -Mixed
Produced by Beck Hansen
Recorded at Oceanway