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美MOCA映像

わいわい。
beck.com更新。昨日書いたLykke Liのリミックスについてと、MOCAのリハ映像

Safariでみると、MOCAのエントリーの上部が(現在)壊れてますけど… 確認はしないの? なかなか理解しがたいWEB管理です。RSSの方で見えてた写真はこれですた。
(追記:直った! ちがう写真になった)
MOCAのリハ映像の元はNew York Times(.com)に載ってる。ちゃんと撮ってたのね、うれしいわ。

1of3となっているので、あと2つあると思われる…
と思ったら、Beckのvimeoに2of3がありましたと。きれいな映像〜 全部通してみたいわ〜

(フライングでしたら面目ないです)
 
 
…………………..

さて、今日stewooに書き込まれた「Beckはアルバムを作り終えたらしい。Willie NelsonとNigel Godrichが絡んでて、南カリフォルニアのツアーの話もある」とかいう景気のいい話は、全部でっちあげのガセねただったらしい。どなたか書き込んだやつを体育館の裏側につれてきてください。 シ メ て や る
  
 

Lykke Liのリミックス

スウェーデンのシンガーソングライター、Lykke Liのシングル “Get Some” をBeckがリミックスしたそうです。

Lykke Li – Get Some (Beck Remix) (ダウンロードはここからできる)

オリジナルはこちら

Beckさんらしいシンプルで野太いリズムとギター、コラージュの嵐…! 久しぶりにBeck先生の音が聴けてうれしいです。リミックスというものにあまり必要性を感じない私ですが、このBeckリミックスはオリジナルより良いんじゃなかろうかと思います(それはただLykke LiよりBeckのほうが断然好きだということでしょ)。
ちなみにMike Dのリミックスもあり。こちらはピッコピコです。

Lykke Liは来年3月あたりにニューアルバム「Wounded Rhymes」をリリースするそうで、”Get Some” は先行シングルっぽいね。

……………….

Autumn De WildeさんがTumblrにBeckの写真をアップ。
 

 
2005年のres magazineの中ページの別カットだね。
 
 

Thurston Mooreのソロアルバムに…!

Thurston MooreのソロアルバムにBeckが参加したらしい!
ソースはここ。以下は尻切れとんぼの適当意訳。

Fishtownのハープニスト、Mary Lattimoreさん(誰?)が、Thurston Mooreのソロアルバムのためのレコーディングに参加したよもよう。LattimoreとThurstonとバイオリニストのSamara LubelskiはBeckのマリブの家でレコーディングした。Beastie BoysのMike Dの家の近くだよ。
(中略)
LattimoreはMooreのアルバムのためにパーツを書いた。彼女は「Beckがそれを強化するグッドアイデアを持ってて、それは結果的にマジ・コラボレーションになった」「Mooreは最高クールで…(以下略。てか分からん)」と言った。
(以下略)

わいわい。
サーストンのソロアルバムだけでも楽しみなのにBeckが絡むなんて… まあ素敵! 
この前サーストンがブログに載せた写真の時にレコーディングしてたのかもね。
サーストンのアルバムかー。Beckのだったらもっと嬉しかったのに。
Beckはマリブにお住まいなの?

…でも、Sonic Youth関連情報は把握してないので、どこ見たら確実な情報があるのかよく分からない。とりあえずサーストンのブログは押さえとくけど、基本的に人任せにします。

Mike Dは関わってるの? ただ家が近くだったってだけ?
Beck、サーストン、Mike Dとくればコレだろ↓


 
 

今年のBeck関連曲

各メディアが今年のベストアルバムを発表しだしてますが、オイオイみんな、IRMが入ってないぜ忘れてんのかいコンチクショウ。ローリングストーン誌にも入ってないなんて…!(Rough Tradeには入ってたけどね)(ちなみにPaste MagazineのThe 20 Best Cover Songs of 2010の3位にレコクラKickの曲がはいってた)

ご多聞にもれず、私も今年を振り返りたいと思うんですが、まだ早い? まだ何かでる? 
…むしろ出してくれの願も込めて(?)、ここでは今年のBeck関連曲を振り返ろうと思います。今年はBeck先生、数多くの関連曲を排出しました。一挙羅列。
 
 
Chasing Pirates – Norah Jones Remix / Droogs
Bad Blood – True Blood Soundtrack
Let’s Get Lost – Eclipse Soundtrack / Beck And Bat For Lashes
Fresh Hex – Maniac Meat/Tobacco
Grape Aerosmith – Maniac Meat/Tobacco
Summertime – Scott Pilgrim vs. the World Soundtrack
Ramona(Acoustic Version) – Scott Pilgrim vs. the World Soundtrack
Ramona – Scott Pilgrim vs. the World Soundtrack
Garbage Truck – Scott Pilgrim vs. the World Soundtrack
Threshold – Scott Pilgrim vs. the World Soundtrack
Life During Wartime – Life During Wartime Soundtrack / Beck & Devendra Banhart
・Jamie Lidell “Compass” 関連
・Hedi Slimane “ROLLS ROYCE PROJECT
・The SoloIst

Record Club 3 “Oar
・08 All Come To Meet Her
・09 Books Of Moses
・10 Dixie Peach Promenade
・11 Lawrence of Euphoria
・12 Grey Afro

Record Club 4 “KICK
・01 Guns In The Sky
・02 New Sensation
・03 Devil Inside
・04 Need You Tonight
・05 Mediate
・06 Loved One
・07 Wild Life
・08 Never Tear Us Apart
・09 Mystify
・10 Kick
・12 Tiny Daggers

Record Club 5 “Yanni Live At The Acropolis
・01 Santorini
・02 Keys To Imagination
・03 Until The Last Moment
・04 The Rain Must Fall
・05 Acroyali-Standing In Motion
・06 One Man’s Dream
・07 Within Attraction
・08 Nostalgia
・09 Swept Away
・10 Reflections Of Passion
 
 
、、、なんか忘れてる?大丈夫ですか?

今年はScott Pilgrim / True Bloodでガレージ・ロックなBeckさんをたくさん聴けました。サントラだし、Beckさんの本領発揮という感じではなかったけど、こんな即興(即席?)っぽい勢いのある若い曲はサントラなどでしか実現しないので、なかなか楽しめました。

レコクラなど即興的な曲が続く中、きらっと構成美な異色な曲 “Let’s Get Lost”がリリース。この曲は今までにない雰囲気ムンムンの曲だったね。Heaven Can Waitでのシャルロットとのデュエットは”いかにもBeck”って感じだったけど、バットちゃんとのこのデュエットはなかなかの新境地ではなかったでしょうか。レトロな雰囲気を醸し出しながら、決してベタに転ばない、Beck先生の力量が伺える秀作でございました。

Tobaccoの曲も実は結構好きです。Beckの柔和な声はわりとひずんだ野太い音とマッチすると思うんだよね。匂いそうな猟奇的なサウンドも、Beckのヴォーカルが入ると何だかよく分からない飄々とした曲になる。そういうの、素敵です。キラッ

私の今年のBeck関連曲ベスト!
 ・Let’s Get Lost
 ・Life During Wartime
 ・Grey Afro(RC4)
 ・Reflections Of Passion(RC5)

もっとも再生された曲、とも言える。
“Life During Wartime”はいい曲だよね(Beckが曲を書いたわけじゃないけどさ)。控えめだけどしっかり雰囲気を作ってる電子音と、デヴェンドラの声が醸し出す程よいペーソスが優しい。Beckのコーラスも素敵。 ♪ thrown out your iPhone〜 
レコクラは2曲とも最後の曲。両曲とも小粋な転調をかました長い曲。こういう泣ける疾走感がぐっとくるお年頃なのです。うんうん
 
 
…今年はサントラもやったし、プロデュースもやったし、レコクラも結構やったし、DJとかアートの紹介とか、色々な才能で色々な方向から楽しませてくださいました。ファンにとっては豊作の年だったのではないでしょうか、ある一点を除いて。ある一点… それは最も重要なこと、、それは ア ル バ ム ! 
さてさて、来年はそろそろ…(もう言い過ぎてるので省略)
 
 

MOCA動画2

MOCAでの”The Golden Age”の演奏がフルでYouTubeにアップされてたよ。音も悪くない。
(Thanks MidnightVulture!)