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6/30 Londonでシークレット・ギグ

昨夜はなんとロンドンの The Social というそれは小さなナイトクラブで、突如シークレット・ギグを行いました。Song Reader UK 版の出版社の Faber and Faber(のソーシャル部門)の仕切りだったみたいですが、お客はそのツイートを見て即メールをした一般人15人と、招待客のみだったみたいです。ソロのアコースティックです。100人くらいのキャパでソロでアコースティックです。ファンタジーの世界です。

セットリストは幸運にもチケットをゲットしたファンからの情報です。
whiskeyclone.net/FBより)

  • The Golden Age
  • Rowboat [お客のリクエスト]
  • Lost Cause
  • Blackbird Chain
  • Everybody’s Gotta Learn Sometime
  • Gamma Ray [Korgを使って]
  • -Song Readerについてお話
  • No Expectations(ストーンズのカバー) [スライドギターで]
  • Hollow Log
  • One Foot In The Grave
  • Country Down
  • Raspberry Beret(プリンスのカバー) [アコースティック]
  • Raspberry Beret(プリンスのカバー) [Korgを使って]
  • Blue Moon
  • Loser [Korgとエレキギターで]

楽しそうなセットリストだこと。Kong はドラムマシーンです。“Loser” の前に、「The Secret To Music Is Hygiene」(“Just Noise” の譜面の後ろに書いてあるやつ)の一部を朗読したそうな。いいなー!

写真は The Social の Facebook にちょっとあります。また、Q Magazine などがレポートしています。


また、昨日の Barbican のイベントについて、The Guardian がレポートしています。
音源も出回り、それによると Beck は、“Waiting For A Train”、“Country Down” をアコースティックで歌い、後半にアコギでインストの曲をプレイし、“One Foot” 的なハーモニカを渋くきめた後、“Wave” を歌ってます。“Waiting For A Train” が良かった!
…ん? ハーモニカのすぐ後に “Wave” なんだけど着替えるの早いね。でもウェスタンな格好で “Wave” 歌うのも確かにおかしい!

6/29 Barbican Centre

さて、本日はロンドンのバービカン(Barbican)にて、音楽と詩のアートイベント「Beck: an evening of music, poetry and visual arts」が行われました。全貌はちょっとわかりませんが、Beck は “Country Down” と “One Foot In The Grave”、“Wave” をプレイしたそうです。他の演者ともからんだのかしら? わかりませんが、ダイジェストの映像が Youtube にあったので貼っておきます。(上の写真は @emmajshipley さんより)

 
Beck さん、ばっちりカウボーイスタイルきめてます。ウエスタンブーツは持ってきたの? お召し替えをしての “Wave” はオーケストラを従えた豪華版。手前にいるカウボーイおじさんはどんな役回りだったのだろう。最後、サーストンとの身長差にもえてください。

Well #STSbarbican @beck event was a curate's egg, parts of it were very good, some of it was awful

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Doug Aitkin と、共演した Leafcutter John。そして Beck。


 
キレイな映像や写真が出てきたらまたお伝えします。

Cannes Lionsにあらわる

Beck さん、ロンドンにいると思いきや、フランスのカンヌにいるそうです。
カンヌでは今、Cannes Lions 2015、いわゆる、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル2015 が開催中ですが、Beck はその Spotify のパーティーかなんかでちょろっと演奏したそうです。

The amazing Beck at #spotofy #canneslions2015 dinner…generous remarkable performance

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Beck, giving 100-some brands the best hummer of the week at @Spotify's #CannesLions party

A post shared by Andrew Hampp (@ahampp) on


 
こんな近くでソロでアコースティックだなんて、なんですかこの夢空間…! かー!

6/18 British Summer Time

さてお次ぎは18日、ロンドンの公演についてさくっと。
ロンドンのハイドパーク(Hyde Park)で毎年行われている British Summer Time。初日18日のヘッドライナーは The Strokes。Beck はその前にスペシャルゲストとして出演しました。Beck の他には Future Islands、Temples など。(上の写真は thelineofbestfit.com より)

  • Devils Haircut
  • Black Tambourine
  • Think I’m in Love / I Feel Love
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Gamma Ray
  • Hell Yes
  • Soul Of A Man
  • Blue Moon
  • Lost Cause
  • Go It Alone
  • Loser
  • Sexx Laws
  • Debra
  • E-Pro
  • Where It’s At / One Foot In The Grave

眩しかったらしく皆さん前半はサングラスです。Beck はやはりアンコールで白に着替えてますね。

 
野外で聴いてみたいな “Blue Moon”。

舌…!(via flickr.com@Raph_PH

これにて3日間のミニツアーは終わりですが、29日にロンドンの Barbican Centre で Thurston Moore と何かします。Station To Station がらみです。詳しくは後ほど! シューン

6/17 Dublin公演

さて17日のダブリン(Dublin)公演についてさくっと。Royal Hospital Kilmainham の野外ステージで行われたこの公演。Radiohead のジョニー・グリーンウッドさんがオープニングアクトでした。からみはなしです。残念!(上の写真は thethinair.net より)

  • Devils Haircut
  • Black Tambourine
  • Think I’m In Love / I Feel Love
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Gamma Ray
  • Soul Of A Man
  • Blue Moon
  • Go It Alone
  • Hell Yes
  • Paper Tiger
  • Lost Cause
  • Heart Is A Drum
  • Loser
  • Timebomb
  • Sexx Laws
  • Girl
  • Where It’s At / One Foot in the Grave

いつもどおりのセットリストです。“Dreams” はやっぱりなし。
レビューと写真は何件かのメディアがアップしていますが、なぜだかみんな遠方からのショットです。(thethinair.net や、dublinconcerts.ie など)

そして Beck さん、アンコールで純白のおジャケットにお色直しをしています。

 
2:10あたりの踊りが新しいです。メンバーのソロに Beck がラップでからむのも新しいかも。One Foot のすごい途中にジャケットのボタンをかける先生。なぜそのタイミングか…!(“Where It’s At” はいつも見所満載)


ライブ前にダブリンのラジオ局 Today FM のインタビューを受けました。上の写真はナビゲーターの Paul McLoone と。Paul さん、ナイスなヘアー。

 icon-arrow-right http://www.todayfm.com – LISTEN BACK

インタビューは木曜日にオンエアされましたが、録音が聴けます。13:50 くらい。音が出るので注意。
20:26 と、23:23 くらいで何か電子音が鳴るけど、Beck の着信音みたいです(2回目の時にあやまってる)。なんすかその着信音…!