Flying Lotusとコラボ(追記あり)

次のコラボレーターは Flying Lotus だそうで。

Drowned In Soundの記事の中で Flying Lotus が言ってます。二人はシングルをレコーディングしているらしく、「 Beck は最後のアルバム(←Beckの?)の後、何かしようぜとオレを突っついてきたのさ」「 Can の出来損ないっぽい。すげー暗いんだ」だそうです(口調は適当です)。リリース情報はまだないです。
すげー暗い Can の出来損ない、、、いいじゃないか! 楽しみです。

“He hit me up after the last record and wanted to do something. It sounds like Can but fucked up. It’s really quite dark.”

参考:pitchfork.com
 
 
(追記)
Flying Lotusがツイート。2年前に作り始めた曲だって。公表したからには完成させてね!


 
 

「Song Reader」プレセール

「Song Reader」のプレセールが早くも始まりまった! ワー
 
カバーと新たな楽譜 “WHY” も公表。おされなカバーだね。デザインはどこでしょうか。
通常版と限定サイン入り版の2種があり、通常版は$34、サイン入りは$50だって。送料は一番安い USPS(3〜10日)で$38.65、Fedex のエコノミー(2〜6日)で$62.05、超速 Fedex(2〜3日)で$65.81と、たかっ!本より高いよ! 発売は両方とも12月7日になってます。ま、通常版でよければ日本の本屋に並ぶまで、もしくは amazon の発送まで待てばいいと思うよ(USPSならきっと大差ない)。サイン本は、数は書いてないけど限定らしいので、欲しい人は早くオーダーしといたほうが吉かも、、、と言った矢先からもう売り切れた!? 分からない、今はオーダーできなくなってます。ほえー

(追記) サイン本、beck.comでも販売になったよう。よかった!


 

James Leighton-Burnsの写真

昔の写真ですが、見たことない写真だったので貼っておきます。でかくてびっくりした。
写真家はJames Leighton-Burnsさん。リンクにはInformation時のライブの写真も含め何点かあります。

[Update: 2015/02/14] Jamesさんのご好意とご要望により写真を差し替えました。Thanks James!

A Heart Like Mine

Dwight Yoakam のニューアルバム「3 Pears」より、Beckプロデュースの “A Heart Like Mine” が rollingstone.com で聴けます。Beckのお言葉も載っており、「I tried to encourage him to just let it have his personality and just be what it is」だそうです。Beck はこの曲のほかに、“Missing Heart” という曲もプロデュースしています。「3 Pears」は9月18日発売。
 
 
そういえば今月(今月?)の RollingStone に記事が載ってるんだった。忘れてたわ。
写真は dwightyoakam.com より。
 

 
 

Do We? We Do、そしてカエターノのカバー

“Do We? We Do” のカバーがぼちぼちネットにあがってきています。

こちらは Beck のファンサイトでもお馴染みの、Max Miller さんの演奏。いち早くネットにアップしたのも彼。グッジョブです!

 
 
こちらは先日、電話インタビューをしたオーストラリアのラジオ「triple j」の企画で、オーストラリアのミュージシャン、Megan Washington さんによる演奏。プロっぽいね。

ちょっと昔のくせのある映画の挿入歌にありそうな曲調だね。まさにアートワークどおりのイメージでございます。Calvin Johnson あたりに歌って頂きたいわ。

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そして先日「A Tribute To Caetano Veloso」が発売されまして、早速聴きまして。(リンクの amazon では28日発売だけど、タワレコには売ってました)
得意のアコギメインなカバーにするのかなと思いきや、真っ向勝負できたよコレ。どうでしょうねコレ。どうなんでしょうねコレ。いや、とても美しく丁寧に作られたカバーだと思うけど、、、うーん、原曲が偉大すぎたかもしれん、というのが私の感想です。というかアルバム全体が「どうでしょうねコレ」的な感じが…。(Red Hot & Rio 2 の方がまだいいぞ!)

しかしながらクレジットがゴージャスです。
プロデュース、アレンジ、シンセサイザー、ボーカルは大将 Beck、スタジオは Ocean Way と The Library で、エンジニアはお馴染み Darrell Thorp と Cole M. Greif-Neill、アシスタントに Cassidy Turbin 。アコギは Jason Falkner、ベースに Gus Seyffert、キーボードに Roger Manning と Cole、パーカッションに Joey Waronker という、屈強な男たちの名前が並んでいます。Gus Seyffert は初めてみた名前だけど、Sia のアルバムとかに参加してるみたい。よ。

追記:9月15日、Beck が Soundcloud にアップしました