Hedi Slimane

あけましておめでとうございます。
年明け早々(といっても現地はまだ去年)、Hedi SlimaneがBeckの写真をアップしました。開催中の写真展”California Song“で公開した写真が見れます。
幸先のよい年明けだ!よ!


 

 

 


 
今年もよろしく!
 
 

Tシャツ来日

いつまでたっても小さいサイズが付け足されない新Tシャツ。私はあきらめてMサイズで注文しました。それが大晦日に到着。ホリディシーズンだからでしょか、今までで一番到着までに時間がかかりました。Crest Tシャツは予想に反して絵柄がわりと小さめです。やっぱMサイズはでかいので、流行の(流行か?)リメイクでもしようかと存じます。夏までに。

…..

そんなこんなで2011年が終わるようです。
今年もBeckストーキングにお付き合い頂きありがとうございました。
このhambeckは来年の1月で7周年を迎えます。7年だって!アハハハハ 
Beckさんは2012年、どんなことをしてくれるのでしょうか。
その時を楽しみに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。ね!
 
Ham
 
 

B的に今年を振り返る

ファンの期待を颯爽と素無視し、何事もなかったかのようにbeck.comは5日ちょっとのダウン状態から通常に戻りました。まあ、そんなもんです。ファンがいくらため息をつこうが、最終の新幹線のベルがなろうが、Beckが早歩きすることはきっとないのさ…。マタハサマルゾ!

(おっと、いかん。まんじり、まんじり…)

つまんないのでとりあえず今年のBeckの動きをざっくりまとめてみました。

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1月 なにもなし
 
2月 ・映画「I Am Number Four」のサントラとして、”Curfew” がちらっと公開
 
3月 なにもなし
 
4月 ・Record Store Dayにて “Let’s Get Lost” の7インチがリリース
 
5月 ・Beckフューチャリングの曲 “Attracted To Us” が収録されたThe Lonely Islandの
    「Turtleneck & Chain」がリリース
   ・Jamie Lidellの “Completely Exposed”のリミックスを公開
   ・Thurston Moore「Demolished Thoughts」がリリース
   ・2011 Tipping Point Benefitに出演
 
6月 ・BeckとSeu Jorgeによる “Tropicália (Mario C 2011 Remix)”が収録された
    「Red Hot + Rio 2」がリリース
 
7月 ・文芸雑誌「Zoetrope: All-Story」のBeck号が発売
 
8月 ・Beckによるカバー曲”Stormbringer”が収録された
    「Johnny Boy Would Love This」がリリース
   ・Stephen Malkmus & The Jicks「Mirror Traffic」がリリース
   ・Serge Gainsbourg tribute @ Hollywood Bowlに出演
 
9月 なんにもなし
 
10月 ・Napa単独講演、 Bridge School Benefit Concertに出演
 
11月 ・写真集、Autumn De Wilde「BECK」が発売
 
12月 ・Charlotte Gainsbourg「Stage Whisper」がリリース
   ・米ドラマ「Sons of Anarchy」のサントラとして、”Iron Horse” がちらっと公開。
   ・Autumn De Wildeとサイン会 @BookMarc
   ・Feistの”How Come You Never Go There”のリミックスを公開

beck.com更新
・Record Club 0回
・Planned Obsolescence 2回
・Colorspace 3回(Devendra Banhart、Steve Keene 、Lizzy Waronker)
・Irrelevant Topics 1回(Demetri Martin)
・NONONOYESNO Tシャツ6枚、バッグ1点
ニュースレター 1回

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去年はレコクラが3本もあったし、スコピルもあったし、アルバムがないだけで結構豊だったんだよねぇ…。今年はオリジナル曲はサントラでちらっと聴けた2曲だけだし、PLNDOBSLすら2本だけだったし、、さみしいのう。
そんな今年のハイライトはサーストン、マルクマスのアルバムのリリース、そしてBridge School Benefit ConcertおよびNapa単独公演かしらね。
プロデュース2枚は両方ともすごくよかった。とくにマルクマスは多忙極まった下半期の私のよき応援歌(?)になってくれました。そしてライブで見れたBridge School…! Beckの歌声とゴージャスな兄貴たちの演奏は本当にスペシャルでした。永久保存版です。あとはZoetropeと写真集も盛り上がったねー。

…来年の予定は、Philip Glassのリミックス・プロジェクトが6月にリリース予定なのと、詳細不明だけどBeckがプロデュースしたと言われるDwight Yoakamの何かが残ってる。あと、そうだ、“The Hardest Button to Button”のリミックスが来年頭には聴けるはず。それ以外誰かをプロデュースしたとかの話は聞こえてきません。今何してるのか知りませんが、来年こそ、ずーーーと言ってる作りかけのナニをまとめる計画や、アルバム的なプロジェクトがお披露目されることを心よりお待ち申し上げます。ぞ。
 
 

Beck Remixes Feist


 
そんな中、Feistの”How Come You Never Go There“のBeckのリミックスが公開されたり。

How Come You Never Go There (Beck Remix) by Feist

Remix by Beck
Keyboard & Piano: Beck
Beat: Cole MGN
Additional engineering: Cassidy Turbin

 

シンプルなビートがっつんの今時Beckちゃんリミックスですね。
(↑フィーリングで分かってください)
この前のJamie Lidellの”Completely Exposed“リミックスと続けて聴くといいかもね。
もっと前のNorah Jonesの”Chasing Pirates“リミックスも加えときましょうか。
 
“The Hardest Button to Button”のリミックスはどんな感じなんでしょうかね。(届くの来年ですかね?)