続・2011 Tipping Point Benefit

今ライブ真っ最中ですが、とりあえず写真がツイートされてるので転載しときます。
バンドセットです!
 
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バンドは誰よ!? ホーンセクションもいるね。なに、なに歌ってるの?
 

追記:ホーンはJazz Mafiaらしい。つまりジャズっぽいアレンジもあり? なに歌ったのよ!?
 
また追記:ギターはJason Falkner?ギターも似てるし(参考)。
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またしても追記:Jasonじゃないか…(写真
 
またしても追記:「また追記」の写真を撮った人が、私の「Jason Falkner??」のツイートに「Think so」と返信をくれました。Jasonかー!
 
 

2011 Tipping Point Benefit


 
なぜこういうことを教えてくれないのかなBeckは!?

Beck先生、現地19日にサンフランシスコで行われる『2011 Tipping Point Benefit』に出演するそうですよ。スペシャルパフォーマンスですよ。去年11月のMOCA以来半年ぶりのパブリックでのパフォーマンスですよアンタ!

Tipping Pointはベイエリアの貧困問題に取り組むコミュニティーらしく、いわゆるその資金集めのベネフィットパーティーだそうです。

場所は、サンフランシスコの “Pier 48″。18時から飲み食いやオークションが始まり、Beckのコンサートは21時から。22時からDJのダンスタイムになるらしい。

去年はJohn Legendがパフォーマンスをして、写真や映像もちらほらネットにあがってるので、久方ぶりにBeckのお姿が見られると思われます。ギャハー

何を演奏するのでしょうか? ピンですか? 日本時間では午後1時。速報ながすよ!
ギャハーギャハー

http://www.tippingpoint.org/…
http://www.facebook.com/event…

(Thanks Seacaptain!)
 
 

Man About Town

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ハイエンドファッション誌「Man About Town」が届いた、ぽ。
 
Hedi SlimaneのLA特集号でございます。ベクちんの写真は前情報にあった2点のみ。Beckのギターとか機材とかも載ってる気がしますがキャプションないので確認できません。1ページ分の記事もあり。透視してみたけど目新しいことは書いておらず。この文字はBeckの字かな? Sea Changeの時のふにゃロゴに似てる気もする。
 
国内の書店ではまだ見てないっす。ネットでも国内だとマガジンマートくらいかな?(あんまり真剣に探してないけど)。てか十分真剣?こんなに真剣なの私だけ!? エッ…
 
雑誌に掲載されたのは久方ぶりです。サーストンがらみでどっかに載らないかしら。

Hedi Slimaneの美しく静かな写真が拝めます。ウフン
 
 

Demolished Thoughts

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本日発売されたThurston Moore ‘Demolished Thoughts’ 国内盤、まずは仕様から。
 
紙ジャケ、歌詞とアートのブックレット、ママの写真、ライナーノーツはサーストンの前衛的レコーディング日記の和訳(後述します)、歌詞の日本語対訳(ボーナストラックは省く)、そしてCDを外すとWOW! そこにはBeckちゃんたちのお写真。青いお靴を持ってるわ!きっと裸足ね。(写真はクリックで拡大するよ)

クレジットにはプロデュース、アレンジの他、「 Beck Hansen – synths, vcls, bass 」とある。ギターは弾いてないのかな?

………………
 
 
で、聴きまして。

少し歳をとったサーストン少年が、優しく穏やかにペーソスを奏でた、とても美しいアルバムです。
清々しく、時に不気味な弦のアンサンブルは、サーストンのソロ前作 ‘Trees Outside the Academy’ でも聴くことができるが、今作は、それに広がりと明るさが加わった感じ。まあ、全体的に、前作(というか全作)と大差はなく、曲調も相変わらずなサーストン節なのだが、雰囲気はすいぶん違う。前作が窓のないクラブでの演奏だったら、今作は天井の高い、光が差し込める石造りの室内にいるようなイメージ。どこまでがBeckの仕事なのか分からないけど、この広がりや優しさを作ったのはBeckの御技なのかなーと思う。

前評判、もしくは売り文句として「サーストン版Sea Change」と言われてるけど、Sea Changeの魅力である情景的なストリングスや、”今まさにどん底”的な深い悲しみは感じられない。サーストン特有のペーソスはあるけど、私は恋がはじまる様なほろ苦くも明るい印象もうけたよ。Beck+ストリングスってだけで、Sea Changeに当てはめちゃうのは安易だよ。Sea Changeより全然前作に近いよ。(ま、いいけど)

“Circulation”の後半の疾走感は素晴らしいね。Beckのアイデアかは知りませんが、他の曲でもやたら長い前奏や後奏があり、レコクラのようなプレイヤー同志の一体感みたいなのが感じられて、聴いてて気持ちがいい。「あれ?この曲さっき聴いた?」的なデジャヴも随所におこるが、いいじゃない、そこはSonic Youthメンのアイデンティティーさ。Beckがこそっと入れたようなの控えめな電子音もセンス抜群。よく聴くと随所に小道具や飛び道具が仕込まれてて、にゃるほど、Beck先生、いい仕事してます。

意外なことや、大きい変化はないアルバムだけど、サーストンのソロを始めて聴く人にはとっても新鮮だろうし、そうでなくても長く聴ける、いいアルバムだと思います。
ボーナストラックが一瞬Beckが歌ってるかと思ってびびったよ!(もちろんサーストン)
ボートラ、かわいい。

……………..

ライナーノーツのサーストンの前衛的レコーディング日記ですが、原文はこれ
途中まで訳したんだけど、文がアートすぎて途中で断念してたんだよね。うれしいわ。

きっとほとんどが創作だと思うけど、Beckの描写がいちいちおかしい(いや、文全体が滅裂なのだが)。「ベックは片方の手でハンドルを操作し、もう片方の手で頭に付けたムチ型のマイクを調整」とか思わず想像してしまう(もちろんBeckはサングラス)。あと、「サーストン、アルバムをプロデュースしてやるよ」の部分、原文が “yes. Thurston. i. will. Produce. Yr. record.” ってなってて、このピリオドはBeckさんのゆっくりとしたしゃべり方を表現してらっしゃるのかしらと思ったり。サーストンのBeckへの愛がかいま見れる気がしますアハン。
 
  
 
…1日目としてはそんな感じでしょうか。
 
 

再びCharlotte Gainsbourgと…!


 
…今のところフランス語でしか伝えられていないのでよく分かりませんが、Beck先生、再びCharlotte Gainsbourgのアルバムをプロデュースするみたいです。
以下、解読と勘で箇条書き。

 ●6月からレコーディングをする
 ●Paul McCartneyが何曲かかく
 ●音はもっとロックよりになる
 ●アルバムは2012年に発売される

また、ずっと発売が延期されてたライブ盤「Live et Inédit」は9月に発売されるそうです。DVDとCDのセット。CDにはBeckとの未発表曲(スタジオ録音)が含まれます。

(via Charlotte Gainsbourg[Blog]purepeople.com

※英語でニュースになったら追記・修正するかも。

 
………6月からレコーディングするって? 自分のアルバムはどうなってんのさ!?
プロデュースもいいし、サイドプロジェクトもいいけどさ、アルバムを出してくれなければファンのお腹はいつまでたっても満たされないっす。前作から3年。3年間腹八分目でがまんして、ファンはみんなほっそりスマートよ! 腹一杯肉食わせてよ!(←夜中なうえに疲れてるので何言ってるか分からない)