Google Translate

iPhone翻訳アプリ「Google Translate」が公開された。
マイクに話しかけた言葉を翻訳して、読み上げてくれちゃったりする優れたアプリ。こりゃ便利かもしれないということで、早速インストールしてみた。

これはもしかして、インタビューを聴き取ってくれたりするのか!? と、試しにBeck先生にしゃべって頂きましたが(正しく言うとBeckのインタビューの音声をアプリに聴かせてみた)、ネイティブが普通に話してる長い文はダメみたいね。2単語ぐらいが限度です。はっきりと発音してくれてる言葉は流石に認識したけど、それくらいなら私だって聴き取れるぞ。試しに自分で「I like Beck」と言ってみたら「ナイアガラ銀行」って翻訳されたよ! ノ~

英語→日本語より、日本語→英語の方が使えるかも。文法の精度は従来のWEB翻訳と同じだと思うからあてにならないけど、知りたい単語とかをiPhoneに言えばスペルと発音を教えてくれる。英語以外の外国語にも多数対応してるしね。きっといつか役にたつだろうよ。

ディレンマ

↑ アプリ試し用として、まず最初に思いついたBeck先生のお言葉「ディレンマ」
 
  
ちなみに(なぜか)抽出してあった「ディレンマ」と「ユーノウ」

[audio:http://hambeck.me/blog/wp-content/uploads/dilemma.mp3|titles=dilemma] [audio:http://hambeck.me/blog/wp-content/uploads/youknow.mp3|titles=you know]  
 
(ヒマなんだな…)
 
 

The White Stripes 解散

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(photo : Autumn De Wilde)
 
The White Stripesが解散しました。

http://www.whitestripes.com/
 
私の数少ない好きなバンドがひとついなくなりました。
もう彼らの新しいレコードを聴くことはできない。
1度だけだったが、彼らのライブを見れたことを幸せに思わなければいけない。
ジャックとメグちゃんの手は柔らかく、温かだった。
 
BeckとのConquestが彼らの最後のレコーディングになったのかな?(違ったらごめん)
もちろん私もファンだが、The White Stripesのリリースを今年こそはと待っていたファンの心情を考えるとたまらない。
  
  
2004年のグラミー賞での、Beckの超かっちょいい紹介とSeven Nation Army。しびれるね。
 

 
The sound of dead cell phones and oil rigs,
the sound of empty parking lots and school buses,
we love to live, and live to love,
ladies and gentlemen, Jesus’ children of America,
The White Stripes.
 -Beck Hansen
 
 

Louis Ghost

前はもうちょっと気楽にブログを書いてたよな…。と何年か前のブログを読み返して思った。ブログを続けるにつれ、客観的に見てる自分の発言力が増してきた とでも申しましょうか、突っ込みどころをなくそうとするばかりに無口になっていった感じですね。つまんない野郎です。…俺たちはいつから大人になったのだろう… We could never change!!(←チェッカーズ
 
 
ファッキン保守派! うちはニュースサイトじゃないぜ!
…というわけで、ハムの近況。
 
 
我が家にテーブルを設置することにしたので、椅子を選ばねばならず、迷うことなくルイ・ゴースト(Louis Ghost)を買いました。

imageルイ・ゴーストは、ポリカーボネートの一体成型がウッフンなフィリップ・スタルクの名作チェア。So, かの天才のっそりミュージシャンのベック・ハンセンさんも使用されていることでも有名ですね! さすがハンセン氏ご愛用なだけあって、素晴らしいデザイン、座り心地です。洋物チェアなので、私は足がプラプラしちゃいますが、どこから見ても美しいフォルムはため息ものです。
椅子もあるし、ギターとピックもあるし、ヘッドホンもあるし、下手したらサングラスもあるし下手したら着替えもあるし、Beckさんをお迎えできる準備は整っているんですが。
 
 
ルイ・ゴーストに座るBeck先生

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自宅にもあったし、Sunset Soundにもある…。自宅の椅子をSunset Soundに持ち込んだのか?
 
 

邪悪な元カレ軍団、日本公開が決定

Scott Pilgrim Vs. The Worldの日本公開が決まったもよう。公開は4月。

邦題「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」。この邦題どうなの?との声も聞こえますが、このタイトルまんまの内容です。スコット・ピルグリムが邪悪な元カレ軍団と戦う映画です。

去年の夏ごろから署名だのなんだのやってきての、やっとこさの公開。「キック・アス」の成功も影響してるのかね? 豪華なサントラにも注目してほしいところです。

サントラは国内盤が出たりしないかしら?コーネリアスも参加してるしさ。国内盤のボートラにBeckの未発表のPilgrim曲が入ったりしないかしら。(夢見すぎ)

劇中で聴けるBeckのヴォーカル曲はRamonaだけだっけ? iTunesでレンタルして観てしまった私ですが、Beckの歌を劇場で聴くためにまた観たいと思います。わいわい
 
 

Serge Gainsbourg tribute @Hollywood Bowl

Hollywood Bowlの2011年の公演ラインナップが発表されまして、その中に”BECK”の聖なる4文字がありました。

(via latimes.comLA times blogs

おなじみLAのラジオ・ステーション、KCRWの「KCRW’s World Festival」の一環で、Serge Gainsbourgのトリビュート・コンサートらしい。8月28日。Beckの他にChina Forbes、Sean Lennon、Charlotte Kemp Muhl (and more?)。
 
でかい会場だし、ストリーミングしてほしいねー。