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@beck

4月15日に何かが…!(更新)

以前、入院していた友人が言いました。「驚かせようと思って突然見舞いにくるのはやめてくれ。来てくれる日を心待ちにする日々を楽しみだいんだ」。

そう、心待ちにする日々のスタートです! イエーイ

4月15日、何かがあります…!

国旗に何の意味があるのか分かりませんが、ワールド・ツアーのアナウンスなんていう(クソ)つまんないものではありません。「ビッグなニュースがあるんじゃ」とガンダルフが言っていました。

15日の何時よ? 曲のリリースであれば日付が変わった時かもしれないし、アナウンスのみだったら午前中かもしれないし…。東部時間か、LA時間か…。ということでアメリカ東部時間(EST)を基準とした相対表を作りました(アホなので)。ワォ!わかりやすい〜(私が)

とりあえず月曜は13時から正座待機です。

シングルのリリース & アルバムのアナウンスがあれば最の高ですが、どうでしょう。期待のハードルは下げておいた方が身のためですが、うーん楽しみ!

(更新)

Beck は Beats 1 の Zane Lowe の番組に出演(多分出演するってことだと思うけど)、新曲が公開されるようです!
日本時間で16日の午前1時です。前例(Dear Life)だと、Apple だけでなくSpotify などでも同時にリリースされましたがどうでしょう。ちなみにインタビューのビデオも Apple Music に入ってなくても見れた気がします(がどうでしょう)。ミュージック・ビデオの公開もあったら良いな〜。死ぬほど楽しみです!(そして恐い)

最近の小ニュースまとめ

Echo in the Canyonの新たなトレーラーが公開

Beck がちょろっと出演しているドキュメンタリー『Echo in the Canyon』が近々アメリカの映画館で一般公開されるとのことで、新たなトレーラーが公開されました。

この映画は、ロサンゼルスのハリウッド・ヒルズ近郊のローレル・キャニオン(Laurel Canyon)で60〜70年代に起こったミュージックシーンに着目したドキュメンタリーで、Jakob Dylan がナビゲーター的な役割をしています。当時のシーンを支えた Tom Petty、Brian Wilson など、また、影響されたであろう Beck、Fiona Apple、Cat Power などのミュージシャンが出演しています。2015年に行われたトリビュートコンサートの模様もちらっと見れるでしょう。
映画はロサンゼルスとニューヨークで5月下旬に公開。初日にミュージシャンのパフォーマンスがあるそうです。Beck が出るかは不明。6月から全米で公開されます。サウンドトラックも6月に出るそうです。
… Netflix で公開されるってどっかで聞いた気がするけど…夢だったかも!

Jenny Lewis “Red Bull & Hennessy” のミュージックビデオにちらっと

先日行われたリリース記念番組のダイジェスト + Behind The Scene 的な映像です。ゆるゆるな Beck がちょろっと拝めます。

 

P!nkのニューアルバムに参加

4月26日にリリースされる P!nk のニューアルバム「Hurts 2B Human」に Beck とのコラボ曲が収録されます。
 icon-arrow-right ピンク、ニューAL『Hurts 2B Human』のトラックリスト公開 カリード/C・ステイプルトンら参加

曲名は “We Could Have It All”。この曲は Greg Kurstin とともに2015年に作った曲です。ようやくリリースされるんだね。
 


最後に Chris Martin と Dakota Johnson のパパラッチ写真に紛れ込む謎の帽子の男をどうぞ。

by Greg Giannukos

Night Runningがリリース

4月中旬にリリースされる Cage The Elephant のニューアルバム「Social Cues」に収録される、Beck とのコラボ曲 “Night Running” が本日リリースされました。Youtube でも聴けるし、配信も販売もされています。先だって上の写真が公開されていたのでビデオでもあるのかと思いきやナシング。

(私は Cage The Elephant の音楽をまだぼんやりとしか分かっていないしそれほど好みではないので大したことは言えませんが)ややレゲエ気味の歌い方は新鮮っすね。でも Beck ファンとしては物足りなさがある。Beck がプロデュースしたらまた違ったものになったんだろうなー。

歌詞は上の Youtube のコメント欄にありんす。

Cage The Elephant がこの曲について話したインタビューはちょいちょいありますが、nme-jp.com が日本語訳を載せてたので引用しておきます。フロントマンである Matt Shultz の言葉です。

「コーラスについては素晴らしい方向性を見つけたんだけど、ある曲の一つでヴァースの方向性については悩んでいたんだ。どうやってその曲を仕上げるか話していたら、ブラッドが『ベックだったら、分かる気がするんだ』と言ったんだよね」

「ブラッドがベックに曲を送ったら、すごかったんだ。確か24時間か48時間で2つのヴァースを送り返してきてくれて、さらに4つのオプションも提示してくれてね。『すごい。めちゃくちゃ素晴らしいよ。あなたはものすごい才能の持ち主だよ』って感じでね。彼だから当然なんだけどさ」

そりゃお茶の子さいさいですよ。フフ

Beck も Instagram にお知らせをアップしました。ポエム付きです。愛されてるね!

between the haze of east LA
and the rain of pres hall
round gravestones and astrodomes
we’ve been night running
in a world of secrets and demons
and people hiding from the sun
galvanized steel and loose wheels
following that far away blue thunder
over and out into another deep dark summer

Jenny Lewis「On The Line」がリリース

Jenny Lewis『On The Line』がリリースされました。Beck がプロデュースしたのは “Do Si Do”、“Little White Dove”、“Rabbit Hole” の3曲。それぞれ違ったテイストでいい感じな Beck みが楽しめる曲になっています。3曲とも良い曲! 3曲とも Beck のコーラスが入っています(もちろん入れるよね)。

細かいクレジットはこちら(Thanks Diskobox!)
Do Si Do”、“Little White Dove”、“Rabbit Hole

ベース/ギターに Jason Falkner、ギターに Smokey Hormel がいますね。“Little White Dove” の印象的なドラムは Jim Keltner という方。Beck はコーラスのほか、ギターと鍵盤をちょろちょろ弾いているようです。曲はすべて Jenny が書いています。

レコーディングは2018年の春とか夏とかに行われた感じです。Beck の最新のサウンドプロダクションのひとつなので、心して聴いときましょう。

Pharrellとなにやら…

Beck さん、最近 Instagram ストーリーで何かを匂わせています。
まず、先週中頃に Pharrell Williams と一緒にレコーディングしてるっぽい写真を載せました(上のやつ)。Pharrell もこれと同じ写真を同時にアップしました。Pharrell とは Beck がまだグラミーをとる前の2014年に、次に出すかもしれないアルバムでコラボしているとインタビューで言っており(このアルバムは結局出さずに「Colors」を出しました)、その後もちょくちょくと Pharrell との未発表曲があることを口にしていました。

そんでもって本日、コーラス隊とのレコーディング風景をストーリーにアップしました。曲は “Everlasting Nothing”。この曲は2013年の Doug Aitken のアート企画「Station to Station」で同コーラス隊を率いて披露した曲です。いい曲です。

この “Everlasting Nothing” は Pharrell と一緒に書いた曲です。古文書にそう記されています。つまり今日のストーリーも Pharrell がらみというわけ。

Pharrell のアルバムなのか、Beck のアルバムなのか、なんかの企画なのか、単発曲なのかわかりませんが、楽しみにしていたコラボなので、お蔵入りしなくて良かった良かった。はよ全貌が知りたいです。

本日のストーリーはまだ見れるのでインスタへダッシュでゴーです。


ついでに昨日オスカーパーティーに顔出した Beck さんをば。歌曲賞受賞オメデトウな Lady Gaga と Mark Ronson、赤毛の人は Halsey というミュージシャンです。オスカー像、持ちやすそう。(Getty images より)