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Gorillazのプロジェクトに参加!

Gorillaz が今年初めから展開しているシリーズ「Song Machine」。1曲ごとに様々なゲストを招いて、映像と共に公開するというプロジェクトですが、そのシーズン1をまとめたアルバム「Song Machine: Season One – Strange Timez」が10月23日に発売されます。

それに Beck が参加した曲が入ります!! わーい

曲名は “The Valley of The Pagans”。読みは “ザ・バレー・オブ・ザ・ペイガンス” でよろしかったでしょうか? “異教徒の谷”っすか。

アルバムは通常盤で11曲、デラックス盤で17曲あり、Beck は両方に入っています。トラックリストには St Vincent や Elton John の名前もあります。すでに5曲公開されていて、10日深夜に Robert Smith を招いた6曲目が公開されるみたいです。なので残りの5曲(通常盤の場合)もそのうち公開されるのかなー? 映像もあって欲しいなー。

色々とグッズがあるみたいですね(他人事)。12月に SONG MACHINE LIVE をやるみたいで、そのチケット的なものも抱き合わせ販売してるっぽいです多分。詳しくは Store へゴー。
 icon-arrow-right https://store.gorillaz.com/collections/song-machine


右側に Beck がいますね(口開けて)。多分見たことない写真なので見たことない何かが作られていることを示唆しています。

 
…とか言って、この曲はすでにリークされています。探せば出てくるし、私ももちろん聴いていますが、せっかくなので聴かなかったことにして楽しみに公開を待ちます。(アレンジとか変わってたら嬉しいな!)

Damon Albarn と Beck のコラボです。胸熱な方も多いのではないでしょうか。楽しみですねー

 icon-arrow-right Gorillaz Youtubeチャンネル
 icon-arrow-right Gorillaz Instagram

by Frank Ockenfels 3

Beckが近状報告

Beck が西日を浴びながら珍しく近状報告をしてくれました。
短いですが、重要なことが…!

Broke my nose this summer. Healing up.
(鼻を折った今年の夏。治ったが。)

先日の Beats 1 でも鼻を骨折したことを言ってましたがどうしたんですかね。コジモに殴られたか、機材が横から飛んできたか、新幹線のドアに挟まったかのどれかでしょう(適当)。きれいに治ってよかったね!(追記:未確認だけど転んだって言ってたらしい)

Stay safe from the fires.
(火事に気をつけて。)

カリフォルニア州ではまた大規模な山火事がおきています。そのことを言っていると思います。毎年甚大な被害を出していますが、どうにかならないものか…。

そして…

New music coming soon.
(新しい音楽が近日公開。)

わーーー! 待ってましたーーー!

「し、新曲…!」と半日ぐらい浮き足立ちましたが、New Song でも New Album でもなく、”New Music” って言ってるのが気になり出したよ。(ネガHam)
眠りながら考えた可能性は下記です。

1)普通に Beck の新しい曲
2)「Scott Pilgrim vs. the World」のサントラの再リリースに伴う未発表曲
3)Beck 自身の曲ではなく誰かのプロデュース
4)まさかのリミックス
5)soon とか言って半年後
6)結局何も出ない

もちろん 1)が最の高ですが、聴かせてくれるなら何でも大歓迎です。
でもなんか 6)な気がしてきた… 半年後に「結局ホントに出さないよね…」とか言ってる自分がリアルに想像できる… やめてー!
まあ、ちょっと忘れたふりして待つことにします。

 
ちなみに Beck が着ているTシャツはブルックリンのインディーバンド、GUSTAF のTシャツです。去年のブルックリンのライブイベントで共演したバンドすね。ケミカルなウォッシュのジャケットは Saint Laurent(Hedi Slimane)だと思います。

 
ちなみに一番上の写真は Beck がインスタにあげてた Frank Ockenfels 3 さんの写真です。Guero 期ですね。ヒゲ Beck は久しいです。

最近の小ニュースまとめ

Scott Pilgrimのサントラが未発表曲を加えて再リリース

Edgar Wright 監督の「Scott Pilgrim vs. the World」(邦題「スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団」) が公開から10周年だそうで、Edgar が撮影時の写真などを SNS にばんばん投稿していますが、どうやらサウンドトラックを再リリースするらしいです。

10年前なので知らない人のために軽く補足すると、この映画は漫画が原作で、スコットがラモーナと付き合うためにラモーナの邪悪な元カレたちをやっつける話です(適当だけど本当)。スコットは Sex Bob-omb というバンドのベーシストで、音楽がこの映画の重要な要素になっており、Nigel Godrich が音楽監督を務めています。そして Sex Bob-omb の曲は全て Beck がかいています。Beck の他に、Metric や Broken Social Scene、Cornelius などが楽曲を提供していますが、スコットとトッドのベース対決のシーンでは、JMJ と Jason Falkner が実際にベースを弾いていたりもします。

Beck はこの映画の話が来たとき、1〜2日で24曲をかきあげ、Edgar に送りつけています(Beck あるある)。そのうち公開されたのは5曲でしたが、今回再リリースするサントラには24分の Sex Bob-omb の未公開の曲が収録されるそうです(←ここが大事)。Beck がボーカルをとっているかは分かりません(←これも大事)。

ABKCO からリリースされます。発売日はまだ公表されていませんが、Edgar Wright が速攻教えてくれるでしょう。
 icon-arrow-right https://twitter.com/edgarwright

Beats 1 に出演

「Hyperspace(2020)」のリリースに伴い、おなじみ Apple のラジオ「Beats 1」に出演しました。Zane Lowe とのインタビューの断片がいくつか SNS にアップされています。

髪型ちょっと花輪くんっぽいよね(藤木くんでもいいけど)。

Apple Music に加入中ならフルで聴けたり見れたりするっぽいです。私は聴いたり見たりしてませんが、内容は、気に入りのプレイリストと NASA の話、David Bowie の話、Kanye West の話、Q-tip や Jack White(!)と作った未発表曲があるという話などとのこと。
あと、何? ロックダウン中に鼻を骨折したの? 映像見る限りいつも通りだけど…。Beck ちょくちょく怪我してるよね。気をつけて!

FUJI ROCK FESTIVAL’20 LIVE ON YOUTUBEで過去映像が公開予定

今年は開催を見合わせたフジロック・フェスティバルですが、Youtubeで3日間にわたり過去のライブ映像を公開するそうで、そのラインナップに Beck の名前がありました。
 icon-arrow-right https://www.youtube.com/fujirockfestival

Beck は2日目の22日。時間はまだ分からないし、何曲配信するのかも分かりません。2016年の映像かしら、2005年の映像かしら…(98年だったりして…)。私としては2005年が見たいなー。翌日にリピート配信があるみたいです。

以上です。
一番上の画像は全然関係ない拾った画像です。1994年かな。このブログの背景画像の左にある手のひらの絵の元ネタです(スマフォじゃ見えないけど)。

Hyperspace: A.I. Explorationが公開

「Hyperspace: A.I. Exploration」が公開されました。

これは Beck、NASA ジェット推進研究所(JPL)、人工知能アーキテクトの OSK のお三方がタッグを組んで製作されたビジュアル・アルバムです。「Hyperspase」の全曲に、太陽系の惑星などのデータに基づいてトレーニングされた人工知能が作った映像がついています。データがどうしてこんな映像になったのか全然わっかりませんが、素晴らしく美しい映像です。

特設サイトで公開中

特設 Web サイト hyperspace.beck.com で全映像を見ることができます。横スクロールで右に移動すると、太陽系の距離感と惑星のサイズを体感しながら、順に映像を見ることができます。各ビジュアルには参照資料とリンクも掲載されており、より突っ込んだ学習もできるってわけです。ただ、このサイトではビデオをフルスクリーンで見ることができないので、モニターで映像を堪能するなら Youtube へゴーです。Youtube には再生リストがあるので曲順に連続して見ることができます。広告はうざいですが。

また、Youtube には「Hyperspace」全曲の他、“I Am The Cosmos (42420)” と “Dark Places (Soundscape)” の2曲が存在します。“I Am The Cosmos” は以前 Instagram のストーリーで公開した音源すね。「42420」は録音した日付でしょう。“Dark Places (Soundscape)” は蔵出し音源ですね。この企画ではこれが唯一の初公開音源です。

特別盤やスペシャルグッズも販売しまっせ

https://hyperspacestore.beck.com

「Hyperspace(2020)」という、言ってみりゃ「Hyperspace」のデラックス版みたいなやつがリリースされました。基本の曲は変わりませんが、“Die Waiting”、“See Through”、“Hyperspace”、“Star”の4曲が新しいミックスになっています(大きな変化はないけど)。また、“I Am The Cosmos” と “Dark Places (Soundscape)” も入っています。

Hyperspace2020 リミテッド・エディション LP
 50ドル。発送は12月4日以降。ホログラフィックなジャケット、24ページのヴィジュアル・ブックレット付き。

Hyperspace2020 ピクチャー・ディスク
 25ドル。発送は1月29日以降。盤に Beck の画像が印刷されてる感じ。スリーブは透明です。

Tシャツ3種
 半袖は33.5ドル、長袖は43.5ドル。発送は9月30日以降。

ナルゲンボトル
 28.5ドル。発送は9月30日以降。32オンスだから大体1リットル弱。

ブランケット(!)
 123.5ドル(たかっ)。発送は9月30日以降。サイズは約130×150cm。素材は不明。

Hyperspace2020 デジタルアルバム
 12.99ドル。US オンリーです。

 
グッズを買えばデジタルがついてくるらしいですが、ダウンロードができるのは US のお客のみらしいです。ちぇっ!

送料は「まとめて発送」と「順次発送」で変わります。レコード2種を買った場合は「まとめて」だと28.08ドル、「順次」だと33.08ドルでしたよ。

ちなみに、「Hyperspace(2020)」はサブスクでもすでに配信されています。iTunesでも売ってます。

 
 
………そんな感じかな?
ビジュアルはどれも不思議で美しかったけど、特に BLACK HOLES(Dark Places)と STARS+GALAXIES(Star)がすごかったなー。「EPで出すかも」とかなんとか言ってた未発表曲もあったらなお良かったのに!

Hyperspace: A.I. Explorationのトレーラーが公開!

姉さんニュースです!

久しぶりの活きのいいニュースです。まずはこちらを…

は? NASA !?!?

Beck 先生、どうやら NASA とコラボするようで、そのトレーラーが JP で9日の1時に公開されました。

特設ページもできました。カウントダウンしています。
http://hyperspace.beck.com

“Hyperspace: A.I. Exploration” と題されたそれは、US で8月12日(JPで13日)にお披露目されるようです。時間はカウントダウンだとJP時間の朝8時ですが、Facebook には PDS(米国太平洋夏時間)で12日9時、つまり JP で13日1時からになってるんですよね。
…ま、そのうちわかるでしょう。

(更新)カウントダウンも13日1時を示しました。

しかし NASA とはまたでっかくきたね。サウンドとビジュアルがインタラクティブなやつかしら。近日公開なのが素晴らしいです。楽しみ!