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‘Scott Pilgrim’ Original Score Album

Scott Pilgrim Vs. The World

私のタイムラインを賑わせている”Scott Pilgrim Vs. The World”。
通常のサウンドドラックとは別に、Nigel Godrichによるスコア・アルバムも発売されるそうな。38曲入りだってすごー。
長いけどトラックリストを載せとく。

“Scott Pilgrim Vs. The World” Score Tracklist.
 1. Nigel Godrich – Universal Theme 00:21
 2. Nigel Godrich – Hillcrest Park 04:05
 3. Nigel Godrich – Fight! 02:52
 4. Dan the Automator – Slick (Patel’s Song) 01:40
 5. Nigel Godrich – Love Me Some Walking 04:02
 6. Nigel Godrich – Talk To The Fist 01:03
 7. Nigel Godrich – Rumble 01:58
 8. Nigel Godrich – Feel The Wrath 01:25
 9. Nigel Godrich – The Grind 00:35
 10. Nigel Godrich – Hello Envy 00:50
 11. Nigel Godrich – Mystery Attacker 01:12
 12. Nigel Godrich – Second Cup 01:50
 13. Nigel Godrich – The Vegan 04:06
 14. Nigel Godrich, Jason Falkner & Justin Meldal-Johnsen – Bass Battle 01:45
 15. Nigel Godrich – Sorry I Guess 01:11
 16. Nigel Godrich – Roxy 05:35
 17. Nigel Godrich – The Ninth Circle 00:51
 18. Cornelius / Beck – Katayanagi Twins vs. Sex Bob-Omb 03:09
 19. Nigel Godrich – This Fight Is Over 01:22
 20. Nigel Godrich – Gideon Calling 01:02
 21. Nigel Godrich – Level 7 00:41
 22. Nigel Godrich – Welcome To Chaos Theatre 01:17
 23. Beck / Nigel Godrich – We Are Sex Bob-Omb (Fast) 00:59
 24. Nigel Godrich – Fast Entrance Into Hell 00:57
 25. Nigel Godrich – Chau Down 01:11
 26. Nigel Godrich – Game Over 00:52
 27. Nigel Godrich – So Alone 02:01
 28. Nigel Godrich – Round 2 01:26
 29. Beck / Nigel Godrich – Death To All Hipsters 00:42
 30. Nigel Godrich – A Different Guy 01:05
 31. Nigel Godrich – Boss Battle 02:48
 32. Nigel Godrich – Blowing Up Right Now 00:46
 33. Nigel Godrich – Aftermath 01:40
 34. Nigel Godrich – Bye and Stuff 02:49
 35. Osymyso – Love (Bonus Track) 01:39
 36. Osymyso – Ramona (Bonus Track) 01:32
 37. Osymyso – Prepare (Bonus Track) 01:10
 38. Dan the Automator – Ninja Ninja Revolution (Bonus Track)

Beckの名前があるのは3曲。通常のサウンドトラックには含まれない曲が2曲。Cornelius vs Beck って楽しそ! Jason FalknerとJMJのBass Battleってのも楽しそ! The PlaylistによればDavid CampbellやJoey Waronker(そしてDan Nakamura)なども参加してるそうな。こりゃ楽しみ〜。映画も早くみたい!
発売は通常サントラと同じ8月10日。amazonにはまだないね。
 

John Martynトリビュート

リリース情報が続くぜ!

ブリティッシュ・フォーク界のレジェンド、John Martynのトリビュートアルバムの詳細が判明。Beckは1曲目、”Stormbringer”をカバーしたそうな。

John Martyn “Stormbringer”(原曲)

youtubeに2006年10月のニューヨークのショーの時にカバーした音源があった。(音のみ)

素敵ね。楽しみ。

トラックリストは以下
 01 Beck – “Stormbringer”
 02 Snow Patrol – “May You Never”
 03 Robert Smith (of The Cure) – “Small Hours”
 04 Blackships (Nick McCabe, Simon Jones of the Verve) – “Rope Soul’d or Sapphire”
 05 Beth Orton – “Go Down Easy”
 06 David Gray – “Let The Good Things Come”
 07 Lisa Hannigan – “Couldn’t Love You More”
 08 The Swell Season – “I Don’t Want to Know”
 09 Paolo Nutini – “One World”
 10 Devendra Banhart – “Sweet Little Mystery”
 11 Vetiver – “Go Easy”
 12 Vashti Bunyan – “Head & Heart”
 13 Skye Edwards (Morcheeba) – “Solid Air”
 14 Ted Barnes featuring Gavin Clark (of Clayhill & Unkle) – “Over The Hill”
 15 The Blind Boys Of Alabama – “Glorious Fool”
 16 Brendan Campbell – “Anna”
 17 Sonia Dada – “Dancing”
 18 Sabrina Dinan – “Certain Surprise”
 19 Oh My God – “John Wayne”
 20 Foley (Miles Davis Bass Player) – “Clutches”
 21 Nicholas Barron – “Angeline”
 22 Cheryl Wilson – “You Can Discover”

いっぱい入ってる。Devendraも入ってる。
発売日はまだ不明。うっふん。

(via TwentyFourBit
 

Summertime(ちょい追記あり)

imageiTunes Store-USで映画「Scott Pilgrim vs. the World」のサントラのプレオーダーが始まりまして、すでにBeckの曲 “Summertime” が1曲だけ買えるぞ! Beckのヴォーカルだよ!
 
前に.comでちらっと言ってたとおり、このiTunesのはデラックスバージョンで、前にお伝えした通常盤にプラスして、ボートラとしてBeckのヴォーカル曲が3曲入ってますイエイ!(うち1曲が”Summertime”ですでに買える)。
 
 
 
でも9月7日発売なんですよ。通常盤CDは8月10日。たぶん “Summertime” 以外は曲単位では買えないので、2曲のためにこのデラ盤を買うことになりましょう。てやんでぇ、ちょこざいな。

…さて、”Summertime”、早速買いましたよ。そのまんま、”サマータイム”って感じです。若者バンド映画らしいノイジーでラフなギターロックです。ローファイです。おっちゃんがんばって歌ってます。ふ〜 とか言ってます。アァーアァーアーンとか言ってます。楽しいです。2分は短いぞ〜。
USのアカウントを持ってなくても試聴はできるのぜひ!

ちなみに私のiTunesでは、この曲の次にTimebombがかかるので、停止を押し忘れるとブライアンのシャウトに殺されそうになります。
 
 
追記:発売日が8月10日に変更されてる〜
 

続・Life During Wartime

BeckとDevendraが一緒に作った、映画「Life During Wartime」の曲が、こちらで聴けたりダウンロードできたりしてます。
(Thanks Mellow!)

きれいな曲です。作曲はMarc Shaiman、作詞は監督のTodd Solondz、プロデューサーにBeckとDevendra Banhart、ヴォーカルはDevendra、バックヴォーカルにBeck というクレジットです。歌詞はwhiskeyclone.netでチェック!
流れる様なメロディーにのるデベの味わい深い声が優しいね。リズムが電子音ってのもちょっとひねっててうっとりです。最後がいいね。電子音しかなくなって、ちょっとHarry Partch’s楽器みたいな音も聴こえたり。
Beckのバックヴォーカルは、ちょっと音があれなので聴き取れないけど、ファルセット出してる? 早くいい音で聴きたいです。

ちなみにこの音源、音が小さいく、音量特大にしなきゃ聴こえないので、終わったらすかさず停止しないと死にます。ヘッドフォンかけて聴いてたら即死です。私は(iTunesでの次の曲の)Frontin’ on Debraで死をかいまみました。
 

テルミン!

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 こ、これは!

so, れーのアレです。詳しく言うとPOPEYEの小道具です。
もっと詳しく言うと、メンズ雑誌「POPEYE」の2009年6月号、Beckの特集記事で小道具として使用されたテルミンです。写真にあるとおり、来日公演時の3月26日に撮影。
 
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「あのテルミンはどこにいったんだべ…」と遠いお空をぼんやり眺めながらすっかり忘れていたところ、渋谷のイケベ楽器 鍵盤堂にひっそりと置かれている旨、探知ました。
残念ながら非売品! だだをこねてみましたが「お宝なので」ということでお譲り頂くことはかないませんでした。(そりゃお宝だもの)
ただの普通のサインだったらあれですが、Beckがウフフ~ンとマッキーで書いたこのラブリーな絵文字、にっこり顔みたいなよく分からないピリオド、なぜか丁寧に書かれた日付(とくに2がかわいい)など、垂涎の逸品でございます。(写真はクリックで拡大できます)
しかもBeckさん、演奏する側から書いたのではなく、それを見る側の向きでお書きになっています。ちゃんとそのモノの用途を考慮した向きです。流石です。(褒めよ讃えよ)
 
欲しいなぁ…