Saint Laurent の話が続きます。
Saint Laurent Paris の2013年のアイウェアのキャンペーンに、Beck も登場です。今のところまだ小さい写真しか発見できないけど、おっきい写真が出てきたら差し替えます。

ポカーン
モデルは Beck の他に、13SS キャンペーン仲間の Edie Campbell と、Saskia de Brauw, Julia Nobis。写真はもちろん Hedi Slimane。今のところはこちらを参照。

Saint Laurent の話が続きます。
Saint Laurent Paris の2013年のアイウェアのキャンペーンに、Beck も登場です。今のところまだ小さい写真しか発見できないけど、おっきい写真が出てきたら差し替えます。

ポカーン
モデルは Beck の他に、13SS キャンペーン仲間の Edie Campbell と、Saskia de Brauw, Julia Nobis。写真はもちろん Hedi Slimane。今のところはこちらを参照。
HUgE の最新号(No.101 5月号)の裏表紙に Saint Laurent の広告の Beck バージョンが掲載されました。日本の雑誌に載るとしたら HUgE だなと思ってたんだけど、スリマンの記事があった先月号に載らなかったので、すっかりマークを外しておりましたと。
はい。
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最近ちょっとモテ期で、記事や絵に関して、国内外からちょくちょくお褒めのメッセージを頂いております。どうもありがとうございます!
支持してる旨をわざわざ直接伝えてくれるのはとても有り難いことです。非難はもちろん辛いけど、レスポンス皆無ってのもなかなかしんどい…(聴こえてくるんですよ、無言の罵声が、自分の脳内から…)。勝手に好きでやってるんだから、レスポンスを求めるのはすじ違いだとは分かってるし、実際、いざ何かを書いたり作ったりする時は、反応あるかどうかはほとんど気にしてはいない。でも「いつも感謝してる」とか「あんたの絵を楽しみにしてる」とか言ってくれると、やっててよかったなぁと心底思います。褒められたくてやってるわけでは決してないけれど、そんな皆さんのお言葉が活力になっていることは確かです。どうもありがとううう!!!
「では何のためにやってるのか」というのは、きっとブログやサイト運営を長年やってる方にとっては永遠のテーマかもしれない。私は「わからない」という結論をとっくに出してるので、もう深くは考えないことにしている。ひとつ言えるのは、私は単に何かを構築したり書いたり描いたり作ったりするのが好きなのよね(むしろそうしてないと廃人になってしまう)。作ったモノが Beck の視界に入ることができたらそれは栄誉なことだと思うけど、それが目的ではないし、まして Beck に自分本体を認識してもらいたいという欲もちゃんちゃらない。私が発信したものが読者さんの役に立ったり、楽しんでくれたりすることが、やはり一番のやりがいなのかもしれない。と思ったり。
私は何より Beck の音楽が好きです。お姿を拝見できるのは喜びのひとつだけれど、何より一番嬉しいことは新曲がリリースされることです。
それまでの、暇つぶしに Hambeck!
(語る中年シリーズ)
世界各国の Saint Laurent Paris の店舗が、じわじわ Hedi Slimane デザインの店舗にリニューアルされていますが、日本では、阪急メンズ大阪と伊勢丹新宿店が Slimane 仕様にリニューアルしているようです。 ニューヨーク店には、Beck の写真のディスプレイがどーんとあったので、3月6日にでっかく再オープンする伊勢丹新宿に期待していたのだが、なんにもないとの情報を頂きましたありがとうございます。
(とは言え行ってみたいな伊勢丹新宿サンローラン)
(訂正)伊勢丹新宿には、下の写真の様なディスプレイはないけど、店の横の通路に写真を映してるでかめのモニター(?)があるらしい。(情報ありがとう!)
しかし Slimane 仕様ではない表参道ヒルズ店にディスプレイがあり。ドーン
…この写真は、なんか、あれ、ちびっ子ギャングみたいで、私的にイマイチなんですが、「なぜこんなところに Beck が…!」という未知との遭遇的な高揚感が味わえます。反対側に Edie Campbell の写真があります。
キャンペーンボーイなので、雑誌広告にももちろん登場していますが、極めて少ないです。私が見たところ、ほとんどが(当然)Edie Campbell バージョンです。発見できた Beck バージョンは、Vanity Fair の3月号と、ドイツの MONOPOL という雑誌、、のみ! わりと遊び心のあるカルチャー誌などで、Beck バージョンが見れるかもしれないかも?…というのが私の見解。もろ女性雑誌や日本の雑誌は、無難に Edie バージョンを使用しています。Beckを発見したらぜひご一報くだされ。(一覧はこちら)
ちなみに、Beck はウィメンズの春夏のキャンペーンなので、メンズ店は関係なく、また、メンズの雑誌にも広告は入らないと思いますよ。
(更新)昨日発売した HUgE(No.101, May)の裏表紙がBeckバージョンです
…ってね!
ハハハ

そういえば、
2010年8月から設置している Beck Poll ですが、目標にしてた100票に達成していたので、ここで一度まとめておきたいと思います。
・一番好きなアルバム(ひとり一票)
・好きな曲(複数回答)
・好きなミュージックビデオ(複数回答)
・性別、年代、Beckを好きになったきっかけ
のアンケートなわけですが、まず、インターネットをやっており、このサイトを知っていて、なおかつ時間を割いて答えてくださる寛容酔狂な方100人に聞きました なので、偏りのある集計ではあるんですが、なかなか興味深い結果になっています。(「100人に聞きました」を知っている世代が、ここを訪れる中心の世代でないことも分かった)