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仮 Crushing The Cantaloupe

Youtubeに新たなTroy cafeライブの映像がアップされまして。

 
So, Cool。
1992年 (?) のTroy cafeでのライブの模様。未発表の曲ですね。曲名は不明なのでwhiskeyclone.netでは便宜上”Crushing The Cantaloupe”と名付けました。

その他のTroy cafeのライブ
Weak Ass Shit
Ozzy
 
 

Sasquatch Festivalに出演決定!

Beck、フェスに出ます!

5月25〜28日にワシントン州ジョージのGorge Amphitheatreで行われるSasquatch! Music Festivalに出演します。ラインナップはBeckの他に、なんとJack Whiteがいる!(St. VincentとFeistもいる)

Jack Whiteは4月に待望のソロアルバムのリリースを発表して、ファンを色めき出させていますが、もちろん私も楽しみだけど、なんとなく先を越された感が…。「あたいも色めき立ちたいわ…」と思ってた矢先のこのニュース。なぜ突然フェスで、しかもJackと一緒って…。色々な可能性を考えちゃうよ。

ネットで見れたらいいなー。

…………..
追記:JMJも一緒らしい!

名前の位置的にヘッドライナーっすよね? ヘッドライナーで昔の曲しかやらないってことは、、、ないですよね?

ブート再視聴 – 1 Union Chapel

時代は進み、Youtubeでも大容量の動画をアップできるようになり、ライブがまるまる観れるなんてことも可能になっている世の中です。
ちょっと前にも、かの名ライブ「Union Chapel in London 2003」もアップロードされ、約1時間に及ぶライブがフルで見ることができます。アップロードデータは、私の、そして君の持っているデータと同じ品質だと思われるが、この機会にまた見てみるのも吉。

このライブはテレビ放送のために行われ、その1カ月後の2003年の5月にBBCで放送されました。シークレットショーで事前のアナウンスはありませんでした。
Union Chapelは雰囲気もいいし、こんなところでBeckの一人舞台が見れるなんて夢のようだわ。しかも色んな楽器をとっかえひっかえ、誰に邪魔されることも誰に合わせることもない、完全Beckペースの一人遊び! 最も観てみたいアレンジだわ。…またやらないかしら。

セットリストは以下

01. The Golden Age
   Sea Changeの曲をアコースティックでやって、よくないわけはない。(以下同)
02. It’s All In Your Mind
03. Guess I’m Doin’ Fine
04. Cry Me a River(Justin Timberlake)
   2003年のツアーでは何回かこの曲をプレイしていますが、この録音以上に
   ちゃんと歌ってたかは不明。MCでなんて言ってるのか分からないのが残念。
05. Lonesome Tears
   ピアノを弾きながら歌ってる”まともな”映像はこれ以外知らない。いい感じ。
06. Nicotine & Gravy / Where It’s At
   なんてフリーダムな…。(素敵)
07. Lost Cause
08. Ship in a Bottle
09. Beer Commercial Blues
   「…バドワイザー」のドヤ顔がいかしてる。
10. Fourteen Rivers Fourteen Floods
11. Loser
   YoutubeではReading FesのLoserが人気ですが(バックはめためただが)、
   このUnion ChapelのLoserはさらにかっちょええと思う。このギターはしびれる。
   この後の「カ〜モ〜〜ン」な謎展開にはお客も私もうろたえますが。
   (…2009年のJapanツアーのブルースLoser前奏もえがったねぇ)←余談
12. Nobody’s Fault But My Own (Harmonium Version)
13. Lord Only Knows / One Foot in the Grave / Hot In Herre(Nelly)
   歌いだしのドヤ顔たるや…!(なぜかカメラ目線…!)
   このメドレーは楽しい。Lord Only Knowsはいい曲だなー。
   Nellyのカバーはなにげにかっこいい。2003年のツアーでは”Funk”と称して
   NellyだのBeyonceだのJustin Timberlakeだののカバーをメドレーっている。
   ふざけてるとしか思えないけど(いやふざけてるんだろうけど)Nellyのカバーは
   ちゃんと歌えばけっこうかっこいいぞぅ(参照:Beck-Funk@Youtube)。
   しかしすごいタイミングでOne Footを終わらすよね。まったく計り知れない…。

参照/whiskeyclone.net (Thanks!)
 
 

Paradiscoリミックスコンテスト


 
Charlotte Gainsbourgの”Paradisco”のリミックスコンテストが行われるそうな。
それだけなら「ふーん」で終わらすところでしたが、おぉ、曲のパーツがダウンロードできる。そう、つまりBeckがこさえた音がパーツとして手に入るってわけです。ふーん

詳細とダウンロードはこちらから。
http://play.beatport.com/contests/beck-gainsbourg-paradisco/
 
優勝した曲はBecause Musicからリリースされ、優勝者にはパイオニアのスタジオモニターが贈られるらしい。審査は誰がするのかね? Because Musicかしらね。締め切りは2月6日まで。Beckのヴォーカルをはめ込みたいわ!
 
 
そんなおシャルのごちゃまぜアルバム「Stage Whisper」の国内盤が先ほどリリースされ、うちにも今日届きました(分厚いプラケースがなんか古い)。まだ見聴きしてないけど。ライナーノーツは、取材時期が早かったらしく、Beckがらみの新曲についてはあまり触れてなかった。今月のrockin’onに載ってるインタビューの方が有意義だったかな。
 
 

Vaultが届いた

なんの前触れもなく、Third Man RecordsからVault Packageが届きました。So, Beckによる“The Hardest Button to Button”のリミックス7インチが入ってます。開けたらRaconteursのLPしか見当たらず、クレームの英文を書かなきゃならんのか!?と一瞬戦慄が走ったが、LPの中にちゃんと入ってました。よかった(英文書かずにすんで)。
 

 
で、聴きまして。
最近の流れどおり、リズム中心の構成。だけどもジャック社長の眼圧を気にしてか、とても丁寧に切り貼りしたような感じがします。丁寧に支離滅裂。同じ展開を繰り返さないし、つかみ所はないし、遊びまくった面白いリミックスでございます。
リンクは貼りませんが、検索すれば気楽にヒットするので是非。

クレジットには、Cole Marsden Greif-NeillとCassidy Turbinの名がある。両者ともシャルロットの新曲やサーストンのソロなどに顔を出したりと、最近ではおなじみの名前ですね。

…………….

小ネタとして、昨夏のi-D Magazineに掲載されたシャルロットとのノートリミングな写真がRodarteのFacebookにアップされたり。
http://www.facebook.com/OfficialRodarte

あとは、Beckプロデュースのサングラス「Double Helix」が、先週あたりから、眼鏡屋さんに入荷してるもよう。度入りにするとシャレにならない金額ゆえ、私は購入をしぶり中。見るだけは見たい。各店に1〜2点入荷といった限定商品なので、なる早で出動したほうがいいのだけど、なかなか街まで出張れない私。(全豪オープン週間中ゆえ)

…もうこの後のお楽しみ予定は、6月のPhilip Glassのリミックス・プロジェクトのリリースしかないんだよね。つまらんのう。
ニュースがないからといって何も書かないと、いざネタがある時、どう書いていいか分からなくなるので(今そんな感じ)、もっとラフに個人ブログらしく、ニュース以外のことも書きたいと思う私です。