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All The Rain

Air France MusicのFacebookで「さあ、シャルロットゲンズブールとテイクオフ!」ということで、投票すれば曲が聴けるぜ(そしてロンドン行き航空券が当たるかもぜ)企画がやってたんですが、先日(といってもちょっと前)に最後にして未発表曲 “All The Rain”が聴けるようになりました。(まあ、他でも聴けてましたが)

Air France Music Facebook

Trick Ponyが、もしくはJamie Lidellの”Coma Chameleon”が始まったのかと思いましたが、気を取り直して聴くと結構いい曲。メロディーもきれい。 “Paradisco” より好きかも。

ごちゃまぜアルバム「Stage Whisper」は本日5日にフランスで発売するみたいですが、国内盤はまた延期になったもよう。1月18日。
Stage Whisper 並盛り
Stage Whisper 大盛り

US盤は12月13日だって。
…もう聴きたい曲は聴いちゃったのでライナーノーツ狙いで国内盤並盛りを買おうかな。
 
 

Beck × Porter × Oliver Peoples Double Helix Sunglasses

Twitterからの情報をぱっくりごっくんさせて頂きますが(ありがとうございます)、セレブ御用達アイウェアブランド「Oliver Peoples」が、Beckとのコラボレーションモデルをリリースするそうです。

日本語→http://oliverpeoples.jp
English→http://hypebeast.com



 
Oliver Peoplesはいろんな人とコラボしてますが、今度はBeckですって。
その名は「Double Helix」(Beck先生自ら命名)。Beckはデザインにも参加、Beckがモダギルツアー時につけてたネオンカラーフレームのサングラスをベースに、2年の歳月をかけて作ったと。(バックレまくって2年かかったんでしょ?) そしてPORTER別注のオリジナルケースもつくと。そしてアジア限定発売なの? アジア人には難易度が高いデザインです先生! そしてノースパットがないメガネは鼻ぺちゃアジア人にはつらいです先生!

発売は来年1月末予定、¥45,150(どーん) ま、詳しくは上のリンクをみてください。
プロモーションでもすればいいのにね!
 

 
…このサングラスってチリかどっかで適当に買ったやつじゃなかったっけ?
(ちがったらゴメン)

さて、Beckはこの自分のサインの入ったサングラスをかけるのでしょうか。
(かけないに一票)
 
 

Paradisco

もうすぐ発売の Charlotte Gainsbourg「Stage Whisper」より未公開だった “Paradisco” がリリース。

Paradisco by planned_obsolescence

シャルロットのボーカルがか弱過ぎだと思うのは私だけだろうか…。このビートにこのボーカルはもったいない気が…。「Beckが歌った方が…」と言ったら身も蓋もないけど、聴くたびに違和感を感じてしまう。
 
バックトラックはブリブリのBeckビート。ちょっと音数は少なめだったかも。私は若干だけどMidnite Vulturesのアウトテイクっぽい音だなと思ったよ。最後らへんの(たぶん)Beckのギターはなかなか楽しい。
 
ま、アウトテイクはアウトテイク。
 
 

Autumn De Wilde ‘BECK’

届きまして。
amazon.jpでは予想どおり「通常1~4週間以内に発送します」に変更になったので、すみやかにamazon.comで購入しました(もっと早くにcomで注文すればよかったと1週間くらいグネグネしてた)。チョッパヤ便で注文から中2日で届いたよ。

B写真蒐集家として、見たことない写真がこんなにいっぱいあるのはかなりあがる…!
写真はOdelay時のビデオのスナップ、Mutationsのレコーディング、Vultures時は少し、Sea Change時のプレスをがっつり、Gueroもがっつり、Informationはパリ・京都滞在時を中心にたっぷり、Modern GuiltはAutumn自ら監督したGumma Rayのビデオのスナップを少し、and more という感じ。

表紙にまで名前が入ってるMichel Gondryの序文は1ページだけ、AutumnとBeckの対談ががっつり10ページもあります(悩殺英語地獄)。でもこれは読んでおきたい。

思った通りのきれいな写真集です。Beckさんの味わい深さをよくご存知なAutumnならではの視点(安心と信頼のAutumn視点)。ポップなんだけどどこか病んでいるBeck。何気ない町並みも、ヘンテコな背景も、古き都も、Beckを加えてAutumnがトリミングすれば、独特の雰囲気をもった少し不思議な風景になる。笑顔の写真がないのがまた自然でいい。

プレス写真でも、世にリリースされてるのとは少し違う目線やアングルのを掲載していて、蒐集家的にうっふんです。私的にはやはりSeaChan以降の写真がより好きかもね。パリ(2006年のヨーロッパツアー)の写真がステキ素敵。京都もいいけど、京都の風景よりBeckを載せて〜(日本人ですから)。InfoのJapanでのライブ風景もあり、たぶん大阪公演だと思うけど、映ってる人いるのでは?(てかこの女子高生…) 歩いてる後ろ姿が何枚かあるけど、いいね、赴き深い。などなど。

みなさんきっと買うと思うので、チラみせです。


 

…….

ちなみに昨夜、GQのインタビューがアップされましたが(映像はなし)、それはまた後ほど…。