本日はロサンゼルスでアカデミー賞授賞式が行われましたが、それに合わせ毎年開催されているエルトン・ジョン AIDS 財団によるチャリティーパーティー “23rd Annual Elton John AIDS Foundation Academy Awards Viewing Party ” に Beck が出席しました。

Beck は珍しくかかとのお高いお靴をお履きです。

Moby と一緒。
他の写真はここらへんで。ジョバンニとかシーアとかもいました。ちょっとしたインタビュー映像もあり。
以上!

本日はロサンゼルスでアカデミー賞授賞式が行われましたが、それに合わせ毎年開催されているエルトン・ジョン AIDS 財団によるチャリティーパーティー “23rd Annual Elton John AIDS Foundation Academy Awards Viewing Party ” に Beck が出席しました。

Beck は珍しくかかとのお高いお靴をお履きです。

Moby と一緒。
他の写真はここらへんで。ジョバンニとかシーアとかもいました。ちょっとしたインタビュー映像もあり。
以上!

さてさて、本日行われましたグラミー賞授賞式。Beck の「Morning Phase」は、最優秀エンジニア・アルバム(BEST ENGINEERED ALBUM, NON-CLASSICAL)、最優秀ロック・アルバム(BEST ROCK ALBUM)に加え、なんと、なんということか、最優秀アルバム(ALBUM OF THE YEAR)を受賞しました。すっげー!
そんな大いなる日を、レッドカーペットの様子から順を追ってまとまます!(写真は Gettyimage より)
上の写真は会場に到着したハンセン夫妻。
Beck はレッドカーペットがもっともごった返している時にやってきました。
Beck を探せ!(答えはクリックで!)
grammy.com のインタビューを受けます。

最優秀ロック・パフォーマンス(BEST ROCK PERFORMANCE)、最優秀ロック・ソング(BEST ROCK SONG)の受賞は逃しました。ちなみに最優秀ロック・パフォーマンスは Jack White、最優秀ロック・ソングはJMJ がプロデュースした Paramore の “Ain’t It Fun” がもってきました。おめでとう!(ここらへんの部門はほとんど誰も壇上には誰も登らず、しれっと終わった)
そして一段落あり、本格的なグラミー・ショーが始まりです。
なんやかんやのパフォーマンスや発表が続き、最優秀ロック・アルバムの発表がやってまいりました。

いえーい!
なんやかんやのパフォーマンスや発表が続き(←適当)、Prince が登場! Prince かわいい!そしてそのプリンスが最優秀アルバムを発表します。
まさかの受賞! Beck の小さいガッツポーズ!(涙) Marissa も超驚いててかわいい! Pharrell と硬い握手をかわして壇上へ。Prince からトルフィーもらうってすごくいいね! Hi, Prince!

そのステージにカニエさんが恒例の乱入。でもすぐに退散したカニエさんに「I need some help! Comeback!」と呼びかけ、ノリを大切にする大人な Beck。エンジニアの皆さんも壇上にのぼりみんなで祝福です。バンドもあげたかったろうな…!
(私の)興奮冷めやらぬうちにパフォーマンスです。ホストは Dave Grohl。Chris Martin との “Heart Is A Drum” です。

バックステージの愉快な二人。
ここで私も集中力が切れたのでその後のグラミーがどうなったか知りません。
主要4部門は Sam Smith、Sam Smith、Sam Smith、Beck でした。Sam Smith の独占を阻止してやりました。
…まさか ALBUM OF THE YEAR はないだろうと、Beck も含めみんな思ってたと思うけど、まさかのまさかです。グラミーなんてもう関係ないと思っていたし、実際若い子たちは「 Beck ってだれ?」という感じだろうけど、やっぱり大衆の面前で認められるというのはアーティストとしてめでたいことだと思う。単純に嬉しい! わーい
Beck が「Player」のインタビューで言っていたことを思い出しました。
最近ラジオでかかる曲には、特定のサウンド、プロダクション・テクニックを使っているだろ?僕はそういう手口を一切使わない作品を作りたかったし、そういう世界に存在していない作品を作ったんだ。とにかくパーソナルな作品を作りたかった。今のこの時代にも、過去とも関係がない作品だと言えるし、どのムーブメントとも関連性がない作品だと思う。言うなれば、友達との会話を題材にしたような作品なんだ。
そんなふうに作った作品が、存在してるつもりがなかった世界で認められたわけです。感慨深いわ…。
よーし 今夜はトンカツよ!

本日、ロサンゼルスの Convention Center で行われた「MusiCares Person Of The Year Tribute To Bob Dylan」のコンサート。Beck は最初のアクトで登場し、“Leopard-Skin Pill-Box Hat” を演奏しました。バンドはいつもの JMJ、ロジャマニ、ジェイソン、スモーキー、ジョーイにくわえ、Jenny Lewis と Emily Armstrong がバックコーラス的な感じで参加しています。Gus はいないっぽい。
Beck はすんばらしかったそうです。レディガガさんが言っているので間違いないです。
Beck のこのキラキラジャケットは Saint Laurent の2015年春夏のコレクション! 今年のフェス回りは SS15 を着たおすのかしら? わーい着て着て♪(← SS15 好き)

このコンサートのセットリストはこちら。Jack White は “One More Cup Of Coffee” を歌ってます。写真はここらへんなど。映像はまだです。

コンサート後の様子。相変わらずのゆるふわ顔の Beck さん。バッグのふたはやっぱり開いてるし、ハットをかぶってるくせにハットを持っています。シャツは Saint Laurent のこれ。ブルゾンもよさげっすね。
グラミーたのしみ! キャハー

(via instagram.com)
11、12日にメキシコシティーで行われた Corona Capital Festival。両日とも土砂降りに見舞われ、ぐちゃめちゃな状態だったらしいですね。Beck の12日のヘッドライナーとして出演。開始時刻はおしたみたいですが無事に終了しています。スペイン語圏なので “Qué Onda Guero” はマル必だね。アカプルコ〜
これは Corona Music が撮ったプロショット。“Loser” と最後の “E-Pro”。(非公開になっちゃったけど公開されることを願って貼っときます)
先生はこれからスタジオに潜るのかしら。決まっている予定は2月上旬の Bob Dylan のトリビュートコンサートのみです(たぶん)。
ああ、なるべく近い未来に、新しい何かを聴かせてくれたり、見せてくれたりすることを祈ります。(……という日々がまたやってくるのか、、)


ACL Music Festival の2週目、この公演はストリーミング配信もありました。(上の写真は blog.austin360.com より)
久しぶりに “Billie Jean” をやりましたね。“E-Pro” の前に The White Stripes の “Seven Nation Army” のリフを弾いてちろっと歌ったりして。ジョーイがつかさずバスドラ入れてくれればよかったのに! あとは “Debra” にヨーデルいれたりしてたね。
全体的にカメラワークが不満でしたが(ギターのアップじゃなくて Beck ダンスを撮るべきだろ・テープカットの瞬間はおさえるべきだろ・スライドはもっと引いて撮らなきゃ・ねえ今あの人シャドーボクシングしてたんじゃないの! など)、楽しいライブだったのでは。
写真は ACL の Flickr がきれいです。後半が2週目の写真。
2014 Beck @ ACL Festival
明日はメキシコで千秋楽!
Corona Capital 2014