Harvest メルボルン2日目

Harvest Festival 2日目、本日は Dior のジャケット(2005年物)をお召しです。最近には珍しく、柄モノのTシャツも着ています。シマシマ。


(via flickr@k_jacko)


(via instagram@Stephenbakerstakes)


Beck の前の前の Mike Patton を見ている Beck さん。珍しいシャツ着てる。もしかしてこのシャツは Philip Glass とのモノクロ写真で着てたシャツか…!(無駄な推理)
(via instagram@Mojopin66)

日曜のチケットが完売になった後に日程が追加された昨日よりは、写真を見る限り、流石にしっかりお客が入っていた感じがする。昨日も今日もなかなかよかったっぽい的なツイートが割とありましたよ。

相変わらず映像は出てこないのだが、セットリストが出てきました。今日のセットリストっす。新曲ないじゃーん。

Devils Haircut
One Foot in the Grave
Loser
Soul of a Man
The New Pollution
Think I’m In Love
Modern Guilt
Hotwax
Sissyneck
Qué Onda Guero
Girl
Strange Apparition
Jack-Ass
The Golden Age
Lost Cause
Soldier Jane
Gamma Ray
Where It’s At
( E-Pro もセットリストにあったけど、時間切れでやらなかったらしい)

プロショットの写真もまだ HarvestのFacebook にあるのしか見当たらず。明日には出てくるかな。
 
 

Harvest メルボルン1日目

オーストラリア・ツアーが始まりまして。
本日は Harvest Festival の初日、メルボルンでの公演です。

先ほど終わりましたが、写真がちらほらあるだけで、セットリストもまだわかりません。新曲はやったのかしら…


レザーです。この既視感…!
(via instagram@Damiendempsey)


今回は照明演出があるっぽい(照明演出っていうか電飾?)。花火かしら…?
(via instagram@evenabird)

あと特筆すべきことはJMJのアフロが小さくなっているってことかな。

明日も同じ時間で同じ場所。
 
 

続・DAZED & CONFUSED など

dazeddigital.com が、「DAZED & CONFUSED」の11月号に掲載されたインタビューと Beck のドローイングを全部アップしました。

>>HEAD2HEAD: BECK & PHILIP GLASS

原画感が残ってるドローイング画像、いいね!

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今月23日は Record Store Day ですが、Beck が、いや、Mobile Fidelity が1000枚限定ナンバリング入りピンク・ヴァイナルをリリースするそうです。diskunion.net ではもう売り切れみたいですが。Sea Change はメディアのバージョンがありすぎる…。

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Beck は明日の朝にはオーストラリア入りするそうです( JMJ と同行していればだけど)。今頃は太平洋の上でしょうか( JMJ と同行していればだけど)。バンドは JMJ、Joey、Smokey は確認してるので、たぶん RJMJ も参加の Mutations バンドでしょう。観光かライブか、どちらがメインか分かりませんが、最後のブリスベンまで力尽きないおくんなまし!
 
 

DAZED & CONFUSED 11月号


UKのいけてる雑誌「DAZED & CONFUSED」の11月号にBeckとPhilip Glassの対談が載っています。
対談は2見開きで、写真はなく、Beckさんのドローイングが6点と、Glassの手書きの楽譜が見開きで掲載されています。
Beckは珍しく自分自身を描いています。自分とGlassの写真をトレースしている。なかなかかわいい。文はまだ読んでないでーす。
 


 
日本の書店で現在並んでいる「DAZED & CONFUSED」はまだ9月号で、この11月号の入荷はまだまだ先になりそうな(いつも最速のタワレコ渋谷は未確認。改装中ではあるが…)。洋雑誌のオンライン書店であるマガジンマートでは11月21日頃入荷予定らしい。お急ぎの方はeBayで買えば一番早いと思います。お急ぎの方なんていないと思いますが。
 
 
 

Rework_の感想を少し

Rework_Philip Glass Remixes」の CD が届きまして。
 
amazon や、へたすりゃオフィシャルでも「Rework: Philip Glass Remixed」という表記だったけど、CD ジャケットでは “Remixes” と書いてあり、情報が適当に混乱している様子です。

全体的な感想はというと、取っ付きにくいかもしれない Philip Glass の音楽を、普通にカーステレオでも聴けるくらいにそつなくにポップにきちんとまとめた という印象。特に驚きはないけれども、面白くないわけじゃない… うん、リミックスアルバムにしてはなかなか聴き応えのあるアルバムなのではと思います。

やっぱり断トツで素晴らしいのは Beck のリミックス “NYC: 73-78” ですよ。
(以下、褒め倒します)
 
約21分という前情報が出たときから断トツ素晴らしいのは薄ら分かっていたわ。曲の長さ抜きにしても、Beck のリミックスだけ毛色が違うよね。Beck だけ「Remix」の定義が違う気がする。“Harry Partch” と同様の「分解、自分の味をプラスして再構築」という技法だけど、“Harry Partch” より真面目に、そして Glass の眉間のように深淵で、もちろん洒落っけも忘れない、気合いの入ったかっちょいいリミックスになっていると思う。元曲さっぱり分からないけどね!

毎度のことだけど、音の切り替えがすごいっす。突然スイッチするんだけど、それが絶妙に気持ちいいんだな。展開が小気味いいうえに無駄な反復も一切ないので、21分でも全くだれないしね。ちょこっと入るドラムとか、すげー低音とか、随所でにくい仕事してますわ(いつもだけど)。

そして一際印象的なのは、Beck が3人くらいでハーモニってる最後のパート。アコースティックの中に電子音が通り過ぎるなどの小技はもちろん、エコーな声の中に生っぽい声がスライドしてきたりなど、魔法がかったレイアー感にうっとり。それに加え、まろやかハスキーなBeckの声はとても味わい深く、五臓六腑に沁みわたるわぁ…。ヘッドホンで聴くとトリップ感が増強されて楽しい。、、、いやはや、かっこいいっす。

 
こういうバチギメな曲を聴くと、もっとリリースしてよ先生よぉ と突っ伏して泣きたくなりますが、JMJ が言うには Song Reader とは別の「ずば抜けていい」アルバム?が進行中らしいので(しかもかなりの曲数が生まれてるらしい)、じっと待ちますよ。待ちますとも。