@midnightspecialphoto - Instagram

9/24 Pilgrimage Music Festival

さてミニツアー最終日は、テネシー州フランクリン(Franklin)の The Park at Harlinsdale Farm で開催された Pilgrimage Music & Cultural Festival に出演しました。Beck は初日土曜のヘッドライナーです。会場の都合かどうか知りませんがバックの映像がないですね。セットリストはまた “E-Pro” ジメに戻ってます。

  • Devils Haircut
  • Loser
  • Black Tambourine
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Think I’m In Love
  • Mixed Bizness
  • Go It Alone
  • Soul Of A Man
  • Lost Cause
  • Heart Is A Drum
  • Blue Moon
  • Where It’s At
  • Dreams
  • Wow
  • Girl
  • Sexx Laws
  • E-Pro

上の写真は @midnightspecialphoto さんのインスタより(他にもきれいな写真を撮ってます)。インスタ以外の写真は今のところあまりなく。でも1枚貼っておきます( williamsonherald.com より)。
160926a
 
これでアメリカ東/南部のミニツアーは終わりです。お疲れ様!

それでは最後に、しばらくは見納めになるかもしれないBeck先生のおダンスをどうぞ。
https://www.instagram.com/p/BKw66tAAJk3/
 

Columbus公演の映像

今日は Pilgrimage Music Festival でしたが、とりあえずそれは置いといて、Columbus 公演のきれいな映像が上がってたので貼っときます。Columbus 公演、よさげです。

“Lost Cause”
素敵です。髪がぴょっこぴょこです。

 
“Wave” – “Blue Moon”
素敵です。“Wave” で「I〜〜solation」と歌うところを「Wa〜〜(ん?)solation」と歌ってますが素敵です。
 
“Girl” – “Sexx Laws” – “Dreams” – “Wow”
楽しそう。“Dreams” が終わってギター渡す時のジェフとのやりとりがかわいいです。
 
“E-Pro”
シメの曲です。挨拶長いね。あついです。いい顔してます。
 

by Jon Gitchoff

9/23 St. Louis公演

23日は、ミズーリ州セントルイス(St. Louis)にある Peabody Opera House という劇場での単独公演。オープニングは同じく CRX。Beck さんはライダースに赤シャツで登場しました。セットリストは下記ですが、“Where It’s At” ジメのセットに戻っています。(上の写真は stltoday.com より)

  • Devils Haircut
  • Black Tambourine
  • Loser
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Think I’m In Love
  • Soul Of A Man
  • Mixed Bizness
  • Go It Alone
  • Paper Tiger
  • Lost Cause
  • Heart Is A Drum
  • Wave
  • Blue Moon
  • Dreams
  • Wow
  • Girl
  • Sexx Laws
  • E-Pro
  • Where It’s At

 
近いからという理由で “Wow” を貼っときます。

To the pit like right now #Beck #WOW

A post shared by Charlie Beckwith (@charliebeckwith) on


 
そして終演後に捕獲される Beck(S.L🐯)。
https://www.instagram.com/p/BKurjmZjsoO/
(追記:削除でーす)

9/22 Bloomington公演

さて本日は、イリノイ州ブルーミントン(Bloomington)にある Indiana University Auditorium という劇場で単独公演が行われました。オープニングアクトは前回と同じく CRX。インスタを眺める限り、事故後の後遺症も心配なさそうでよかったです。セットリストは下記。単独の割には短いセットですね。

  • Devils Haircut
  • Loser
  • Black Tambourine
  • The New Pollution
  • Qué Onda Guero
  • Think I’m In Love
  • Soul Of A Man
  • Mixed Bizness
  • Go It Alone
  • Heart Is A Drum
  • Lost Cause
  • Blackbird Chain
  • Wave
  • Blue Moon
  • Sexx Laws
  • Where It’s At
  • Girl
  • Dreams
  • Wow
  • E-Pro

 
近いからという理由で “Loser” 貼っておきます。

A post shared by iuenthusiast (@iuenthusiast) on


 
そしてこれは “Loser” のリハ風景。こういう映像、興味深いわー。
ローな感じがかっちょいいっす。変なフレーズを入れたロジャに笑顔で突っ込む Beck。
(追記:削除されましたー)
 
ツアーはあと2公演ですが、これまでインスタを見る限り(そればっか)オーディエンスもバンドもよい感じですね。明日はセントルイス、明後日はフランクリンの Pilgrimage Music Festival でシメです。

 

by Rachael Wright

最近のニュースまとめ(更新)

過去8枚のLPがリイシュー

DGC、Geffen、Interscope からリリースされている8枚のアルバムの LP が再販します! 第一弾として「Odelay」「Sea Change」「Guero」の3枚が10月28日に発売予定で(追記:12月2日延期!)、すでにプレオーダーが始まっています。いつかは未定ですが「Mellow Gold」「Mutations」「Midnite Vultures」「The Information」「Modern Guilt」のリリースの決定しています。Wow!

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(素晴らしいアートワークの数々…)

「Guero」は2005年に2枚組で発売されてますが、今回は1枚だそうです。また「Sea Change」は2枚組で、320kbps AAC MP4 オーディオファイルのダウンロードコードがつくそうです(また微妙なファイル…)。「Odelay」は1枚。ボーナストラックはどれにも入りません。

プレオーダーはこちらから。1枚16.99£(Seaは21.99£)+ 送料5.49£、つまり約3,000円なので、このご時世にしては高くはないです。日本で買うより安いかもね(日本国内で購入できるかはまだわかりません)。

(更新:21日21時)
amazon.co.jpで取り扱いを始めました。 icon-arrow-right OdelaySea ChangeGuero
今のところ「Odelay」だけ妙に高いですが、他は安いですね(追記:いや、変動してるので分からない)。Import の商品なので発売日の信用はできませんが(私は)。

「The Information」の LP はデラックス(でっかい箱)に入ってるのみだったので嬉しい。ステッカーはどうするのかしら…。

Q MagazineでBeck特集

160922aQ Magazine 11月号に Beck のインタビューが14ページで掲載されています。ニューアルバムのことではなく、Beck の全カタログを大解剖! 的な内容です。写真は新撮で、フォトグラファーは Rachael Wright さん(上の写真も Rachael さんの)。イギリスで火曜日に発売されました。日本では来週あたりに気のきいた本屋で買えるでしょう。デジタルならこちらなどですでに購入可能です。
 

CorneliusがインタビューでBeckについて少し話してます

Cornelius が US ツアーについてのインタビューの中で、Beck が LA 公演にテルミンで飛び入り参加したことについて話しています。ちょい抜粋。

ーーLA 公演ではベックも飛び入り参加してテルミンを演奏したようですね。

小山田:そうそう。別にオファーもしてなくて。直前になって来るっていうんで、テルミンやるって訊いたらやるっていうから。

ーー親しい間柄なんですか。

小山田:なんだかんだ結構長いよね。今年彼がフジロックで来た時、僕は行けなかったんだけど、終わったあと一緒にご飯食べたのね。来月アメリカに行くって言ったら、じゃあみんなで見に行くからって。そうしたら彼のバンドのジェイソン・フォークナーと一緒に来てくれた。

詳しくは記事をどうぞ。
 icon-arrow-right コーネリアス、ニューアルバム制作も佳境? 小山田圭吾が明かす US ツアーの手応えと今後の動き