Q-Tipのニューアルバムに参加

Beck が Q-Tip のニューアルバムに参加しているそうです。
Q-Tip が Billboard のインタビューに答えたことによると、新作の「The Last Zulu」はもう少しで完成で、Beck や Fiona Apple などのいろんなシンガーが参加しており、“フィーチャー”ではないけどコーラスとして彼らの声を聴くことができる、とのこと。発売時期については「年末までに発表できればと思ってる」と言ってます。
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Beck の次のご予定は、8月4〜5日にニューヨークで開催される Nile Rodgers がプロデュースするフェス、FOLD Festival です。Beckは4日にヘッドライナーとして出演します。その後中旬まで北欧を巡ります。
また、1曲参加している The Chemical Brothers のニューアルバム「Born in the Echoes」が17日にリリースされるのでもうすぐ聴けるかもしれませんね。これ、楽しみ!

6/30 Londonでシークレット・ギグ

昨夜はなんとロンドンの The Social というそれは小さなナイトクラブで、突如シークレット・ギグを行いました。Song Reader UK 版の出版社の Faber and Faber(のソーシャル部門)の仕切りだったみたいですが、お客はそのツイートを見て即メールをした一般人15人と、招待客のみだったみたいです。ソロのアコースティックです。100人くらいのキャパでソロでアコースティックです。ファンタジーの世界です。

セットリストは幸運にもチケットをゲットしたファンからの情報です。
whiskeyclone.net/FBより)

  • The Golden Age
  • Rowboat [お客のリクエスト]
  • Lost Cause
  • Blackbird Chain
  • Everybody’s Gotta Learn Sometime
  • Gamma Ray [Korgを使って]
  • -Song Readerについてお話
  • No Expectations(ストーンズのカバー) [スライドギターで]
  • Hollow Log
  • One Foot In The Grave
  • Country Down
  • Raspberry Beret(プリンスのカバー) [アコースティック]
  • Raspberry Beret(プリンスのカバー) [Korgを使って]
  • Blue Moon
  • Loser [Korgとエレキギターで]

楽しそうなセットリストだこと。Kong はドラムマシーンです。“Loser” の前に、「The Secret To Music Is Hygiene」(“Just Noise” の譜面の後ろに書いてあるやつ)の一部を朗読したそうな。いいなー!

写真は The Social の Facebook にちょっとあります。また、Q Magazine などがレポートしています。


また、昨日の Barbican のイベントについて、The Guardian がレポートしています。
音源も出回り、それによると Beck は、“Waiting For A Train”、“Country Down” をアコースティックで歌い、後半にアコギでインストの曲をプレイし、“One Foot” 的なハーモニカを渋くきめた後、“Wave” を歌ってます。“Waiting For A Train” が良かった!
…ん? ハーモニカのすぐ後に “Wave” なんだけど着替えるの早いね。でもウェスタンな格好で “Wave” 歌うのも確かにおかしい!

6/29 Barbican Centre

さて、本日はロンドンのバービカン(Barbican)にて、音楽と詩のアートイベント「Beck: an evening of music, poetry and visual arts」が行われました。全貌はちょっとわかりませんが、Beck は “Country Down” と “One Foot In The Grave”、“Wave” をプレイしたそうです。他の演者ともからんだのかしら? わかりませんが、ダイジェストの映像が Youtube にあったので貼っておきます。(上の写真は @emmajshipley さんより)

 
Beck さん、ばっちりカウボーイスタイルきめてます。ウエスタンブーツは持ってきたの? お召し替えをしての “Wave” はオーケストラを従えた豪華版。手前にいるカウボーイおじさんはどんな役回りだったのだろう。最後、サーストンとの身長差にもえてください。

Well #STSbarbican @beck event was a curate's egg, parts of it were very good, some of it was awful

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Doug Aitkin と、共演した Leafcutter John。そして Beck。


 
キレイな映像や写真が出てきたらまたお伝えします。

Cannes Lionsにあらわる

Beck さん、ロンドンにいると思いきや、フランスのカンヌにいるそうです。
カンヌでは今、Cannes Lions 2015、いわゆる、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル2015 が開催中ですが、Beck はその Spotify のパーティーかなんかでちょろっと演奏したそうです。

The amazing Beck at #spotofy #canneslions2015 dinner…generous remarkable performance

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Beck, giving 100-some brands the best hummer of the week at @Spotify's #CannesLions party

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こんな近くでソロでアコースティックだなんて、なんですかこの夢空間…! かー!

ロンドンでサーストンとポエトリー

Doug Aitken による電車でアートプロジェクト「Station To Station」。今度はロンドンのバービカン・センター(Barbican Centre)に場所を変え、アートイベントとして復活します。「station to station: a 30 day happening」と題し、6月27日からの1カ月間、たくさんのアーティストによるインスタレーションが楽しめるそうです。
そこに Beck も加わりました!

Thurston Moore をゲストに迎え、Doug Aitken の映像をバックに、Beck が率いる音楽アンサンブルと Simon Armitage、Don Patersonなどによるポエトリーリーディングがからみ、複雑な音楽を作りだす “音楽と詩とビジュアルアートの夕べ” らしいです。
よく分からないのでぜひとも映像化を…!

 icon-arrow-right Beck: an evening of music, poetry and visual arts
 icon-arrow-right STATION TO STATION: A 30 DAY HAPPENING

出演は6月29日です。JMJ やロジャーマニングはもう LA に帰ってますし、アンサンブルがどんな編成なのかは不明です。

Barbican は2013年に Song Reader Live をやったアート施設です。きれいな写真を撮ってたので、今回も期待しちゃうなー