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10/27 JUDD & BECK FOR AMERICA

Beck は27日、LA の Largo at the Coronet という小さな劇場で、映画監督にしてコメディアンの Judd Apatow とベネフィット・ライブを行いました。これは People For The American Way のためのベネフィットです。メンバーは B-53’s の3人と Jason Falkner。Judd と Kumail Nanjiani の漫談の後に Beck がソロで登場して2曲をプレイ、Beck の紹介の後にバンドが出てきたそうです。最後にドラムマシーンを使ってますが、全編アコースティックです。Jason はピアノを弾いています。セットリストは下記です。

  • Everybody’s Got to Learn Sometime
  • Debra – Raspberry Beret
  • Say Goodbye
  • Blackbird Chain
  • Heart Is A Drum
  • The Golden Age
  • End Of The Day(ちょっとだけ)
  • Harvest Moon(Neil Young cover)
  • Fix Me
  • Lost Cause(Goth version)
  • Lost Cause
  • Blue Moon
  • Loser
  • Where It’s At / Life On Mars? / Good Times / Once In A Lifetime

しびれるセットリスト…! これ全部アコースティックってなんて贅沢…(アコ好きな私) “Fix Me” はジャパン公演以来です。いいな! “Lost Cause” のゴス・バージョンってなんだ! “Where It’s At” では、Jason がピアノで David Bowie の “Life On Mars?” をプレイしたそうです。B-53’s のひとりひとりの紹介もあったんですが、予定になかったみたいでちょっとびっくりな3人。Jake が “Good Times”(Dwayne がいつもやってるやつ)を、Alex が “Once In A Lifetime”(B-53’s がいつもやってるやつ)を、Cecilia は何もできなくて “Where It’s At” に戻っています。

Largo は写真厳禁なので公式の Instagram しかありません。Judd と Largoの を貼っておきます。

左から Kumail Nanjiani、Judd Apatow、ハロウィン的服装を期待したが(もちろん)いたって普通だった Beck Hansen。


 
…こういうのは日本にいたら絶対見れないよね。夢は LA に有り。

(Thanks Vinod!)

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