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June Gloom

Planned Obsolescenceが久しぶりにアップしまして。
タイトルは “June Gloom” 6月の憂鬱(闇?)
長い! 60分以上あります。私にゃぁ最初のLiarsしか分かりませんでしたが、爽やかに鬱っぽい曲が並びます。聴き終わった後にはきっと、Untitled Song 2(@beck.com 2005)が聴きたくなるかもしれません。

Untitled Song 2

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stewoo.netより、サーストンが自身のFacebookで、レコクラでカバーしたアルバムについて、 “you have nooo idea….ha! let me just say : you will never guess…and when you find out: you will never forgive” と書いてたそうな。…サーストンとフレンドになってないどころか、彼のFacebookがどれだか分からないので、原文は見てないんですが、誰かの “I hope it’s The Beatles’ Revolver!” という書き込みに対してのレスポンスらしい。
…”you will never forgive(あんたは許さんだろう)” ってなんだろね〜? Lady Gagaとか? いや、それじゃベタすぎるか…。Spice Girls…いや、もっと微妙にうけるやつ… New Kids On The Blockとか? ステップ・バイ・ステップ!(←歌った) でも “you will never guess” か…。Beatlesをご所望の人が思いもつかない許せないやつ… イ・パクサの「ポンチャック大百科」か!?(←思いついただけ)
 …なんにせよ、ぶっとんだものには変わりなさそうね。たっのしみ〜 うふうふ
 

RC4 “Calling All Nations”

レコクラ、Calling All Nationsがアップ。
からっとしたBeckの素敵アコギから始まり、そのまま歌ってくれればいいのにヴォーカルはVincentちゃん(涙) いい曲だね! いい曲だけどBeckに歌ってほしかったよ私は。そしてもっとBeckを映してほしかったよ私は。ブライアンはいいからさ=3
レコクラ4はあと1曲だね。最後こそBeckが歌って〜!

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追記。
CROSSBEATの8月号が今日発売。
まだ読んでないんだけど、特集が「90’s Rock Special」。
…なぜ90年代? 悲しくなってくるね。
ロッキンオンもそうだけど、ロックな月刊誌の表紙が今前線で活躍してる人じゃないってのは、悲しいとしか言いようがない…。出版はいろいろ大変なんだと思うけど、どんなカタチになってもいいから、現在進行中の洋楽を国内に入れ続けてほしいと思うのです。昔話はロックじゃないです。
この号にはBeck×Thurston Mooreの96年の対談が再掲載されるみたい。最近共演したんだからさ、そっちの話を聞いてよ!
 

RC5=Tortoise+Thurston

わーーーーーい
 すっごーーーーーい

次(かどうか分からないけど)のRecord Club、TortoiseThurston Moore だって!
ソースはここ!(Thanks Ghost!)

Beckとサーストンが共演なんて…! まさに夢共演ですわ!
先週録ったって。何のアルバムをやったかは不明。何やったんだろうね〜。
トータスはインストバンドだから、Beckのヴォーカル率も高いね! サーストンとの夢のデュエットもありかも!? サーストンとの夢のツーショットもありかも!? ノイズバトル再び!? メンバーは他にもいるのかな?いるんだろうね。毎回必ず女性もメンバーにいるし、キムはどうなんでしょう?
いやいや〜 Beckとサーストンが共演なんて…! まさに夢共演ですわ! すごいね〜レコクラ。何のアルバムだろうね〜 もうEVOLでいいよ。わいわい楽しみ〜 (エンドレス)


 

長い曲愛

映画「The Twilight Saga: Eclipse」(←たまにはフルネーム) のサントラをよく聴いている(後半から)。差し支えない、好み路線のオルタナが集まってる感じ。The Black KeysとかUNKLEとかいいっすね。でもやっぱり、BeckとBat For Lashesの曲 “Let’s Get Lost” が断トツで素晴らしい! 「True Blood」のサントラの”Bad Blood”もとってもかっこいいが、”Let’s Get Lost” はなんつーか、ずっと聴いていたい感じがする(そしてずっと脳内再生されている)。今までにない感じの曲だよね。タンブリンタンブリン〜。でもこういった雰囲気ムンムンの曲が特に好みなわけではなく、自分でもこの曲を気に入ってる理由がよく分からないのだが、何度もリピートしてしまうのだよ。

好きな曲はずっと終わらなきゃいいのにと思う(Beckの曲に限るけど)。こんないい曲が3、4分で終わっちゃうなんて寂しいな…といつも思う。
私は”Harry Partch”が大好きで非常によく聴くのだけれど、この曲は10分以上もあるのが嬉しい。突飛でクールな展開がいくつもあるし、Harry Partch’s楽器の音もキャッチーでとっても聴きごたえがあるある。もっと長くてもいいくらい。”Inferno”も長くてスイッチしまくりの大好きな曲っす。Grey Afro(レコクラ3の最後の曲)もかなり好き。展開が鼻血級。
同じ調子を繰り返すだけの長い曲ならさすがに飽きるかもしれないけど、Beckは絶対に退屈させない。多層なのに透きとおってて、意外なのに絶妙な展開。この構成美はさすがだなぁとしみじみ思うのであります。
(ベタ褒め攻撃)

そう言えば、
Bat For Lashesの次のアルバムにBeckがからむかもしれないってbillboard.comに書いてあった。楽しみだね。楽しみだが、もうそういう話は聞き飽きたよ! 我々はオリジナルアルバムを切に望む! オ リ ジ ナ ル !
 

K records 2

 ”詳しいことはまた後で” 約束したのは 去年のこと
 期待させてそのままなんて ずるいあなたは beck.com

去年の話、beck.comでOne Foot In The Graveのデラ盤を注文した人に、「94年に録った未発表の曲だよ。詳しいことはまた後でね」というメッセージつきで配布した曲 “The Way It Seems”。この曲のデータには “K records 2″ というアルバムの17曲中の1曲である という情報がくっついておりましたと。まもなくリリースされるだろうと心待ちにしていたが、待てど暮らせどほったらかし。”The Way It Seems” はとってもビューティフォーな曲だったので、同じく忘れられない人も多いはずさ。

そんななか、先日facebook.comに 1,000,000 Fans Who Want Beck To Release His Second K Album というプロジェクトが発足されました。同志が集って「残りの曲も聴かせてよ!」とわめこうぜの会です(たぶん)。今のところメンバーは100人くらい。facebookのアカウントを持ってる人は、ぽちっと参加しときましょう!(←とか言ってるけどよく分かってない私です)

The Way It Seems はこちら。ええ曲や。

これは “K records 2″に入ってるかもしれなかった曲だって。

We would like to hear the rest of the songs, Beck !