2月5日の夕方、LAで何かあるみたいです。
Beck の Facebook にこのページへのリンクが貼られたらしい(今はその FB のポストは削除されてる)。
…21歳以上がエントリーできるみたいだけど、なんなのさ。
http://www.beck.com/index.php/signup.html
シークレットショーと言ってる人がいるけど、ミュージックビデオの撮影という可能性もあるのでは。何にせよ、いい兆候!

2月5日の夕方、LAで何かあるみたいです。
Beck の Facebook にこのページへのリンクが貼られたらしい(今はその FB のポストは削除されてる)。
…21歳以上がエントリーできるみたいだけど、なんなのさ。
http://www.beck.com/index.php/signup.html
シークレットショーと言ってる人がいるけど、ミュージックビデオの撮影という可能性もあるのでは。何にせよ、いい兆候!
私と Max による “Now That Your Dollar Bills Have Sprouted Wings” のビデオですが、Song Reader のカバーを制作したタイポグラファーの Jessica Hische さん(とても素晴らしいタイポグラファー!)が見てツイートしてくださったおかげで、いくつかのグラフィックデザインやタイポグラフィーのサイトで紹介されました。また WIRED のブログでも取り上げられたりしてちょっとびびりましたが、あれやこれやで再生回数も10,000回を超え、なかなか上々なレスポンスをいただいております。ありがとう、ありがとうございます!
(追記)
Jessica Hische さんのウェブサイトの Song Reader のお仕事紹介ページで、私の作品を紹介してくれたよオイ! スゲー!
>> http://jessicahische.is/lovingbecksconceptualalbum
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風邪引いたり忙しかったりで、ここ最近さぼり気味だった songreader.net の視聴を昨日ようやく消化しました。聞いていないのがいっぱいたまってて大変だなーと思ってたけど、同じ人の同じ曲の投稿がだぶってたりして、思いの他たまってなかった。また、3曲目、4曲目を投稿する人も増えてきたので、あまり好みでない人はスキップしたりして、ようやく遅れを挽回しました。
結構な数を聴いてきたけど、私はやはり「シンプルな演奏に素朴なヴォーカル」がお好みらしい。Song Reader の曲は、Sea Change や Mutations と同じくらいかそれ以上に至極のメロディー群だと思うので、それをちゃんと味わいたいし、Beck がアコギをぽろぽろ弾いて作ったんだろうなという“ほっこり感”をどうしても求めてしまうのだなー。そこで私がファボった曲をいくつか紹介。
The Lonely Archers さんによる “The Wolf Is On The Hill”。女性ヴォーカルが優しいね。
Tracy Jones Music さんによる “Sorry”。
Sister City Records さんによる3曲目、“Saint Dude”。この人は前に紹介してますが、なんか好きなんだよね…。風邪ひいて鼻声ですが。
Peter Moore さんによる “Heaven’s Ladder”。今思ったけど、この曲 Elliott Smith に歌ってほしいわ…。
最後はLAのミュージシャン、Beck Hansen さんによる “I’m Down”。最高です。Roger Joseph Manning Jr さんによるピアノが素敵です。
…すでにメインの20曲は全部ネットで公開されています。ボーナストラック(裏面曲)はまだまだだけどね。whiskeyclonenet.tumblr.comでは SR.net などに投稿された曲を全部その場で視聴できるだけでなく、右側に一覧されたの曲名から、曲ごとにも聴けるので大変便利です。ほぼ毎日数曲ずつアップしてくれているので、ここのチェックを日課にすると、網羅できますよ。ベンリー!

年末にUSで発売した New York Magazine。日本の書店にも入ってました。
amazon.co.jp にもそろそろ入りそうな気配。
きれいなデザイン、きれいなお写真。フォトグラファーは Pej Behdarvand さん。
Beck の記事は全部で6ページ。内容はこちらにあるとおりです。iPad でも買えます。
、、、しかし依然として日本のリアル本屋で Song Reader を見たことない…。洋書が充実している本屋でさえも置いていない…。タワレコでも取り扱ってない…。ヌン
2012年もそろそろ終わりです。今年はライブがあったり、細かいリリースもあったりと、割と露出が多かった気がするBeckさんの2012年。年の瀬にはなんといっても「Song Reader」のリリースがありました。記念すべき楽譜YEAR!ざっくりがっぽり無駄に総括してみます。
NMEが「Beck to release two albums in 2013?」とかいう適当なタイトルで記事を載せてます。それをまた RO69 が雑に訳して掲載すると思いますが、「2枚のアルバムをリリースするかも」ってのは飛躍しすぎ。(そして使ってる写真、古過ぎ)
Beckのインタビューは1ページ弱で、写真は最近のライブの時のものでした。そのインタビューから、わりとポイントとなる話を抜粋しときます。
・気に入ってる SR の演奏は The New Yorker のスタッフによる演奏。
・Jack White に楽譜を送った。he was very encouraging.(「彼はとても乗り気だった」という訳でOKかしら?) Jack は “I’m Down” が好きだって。
・2008年から取りかかってるレコードは、最近、曲をいくつかをミキシングした。シングルか EP かアルバムか分からないけど、何らかの方法でリリースする。それは音質的に冒険的なサウンドだよ。
・ また、去年ナッシュビルでレコーディングした録音もある。それはフィニッシュするかもしれないし、しないかもしれない。それらの曲からは、おそらくナッシュビルの影響(トラディショナルミュージック)を聴くことができる。
———
Jack には送るだろうなと思ってたけど、Jack による “I’m Down”…… かなりいいと思うんだけど。実現するといいなー。
2008年もののやつ、音質的に冒険してるならニール・ヤング御大が開発してるハイレゾデジタルオーディオプレーヤー「Pono」とからめばいいんじゃないのかしら。Pono は来年始動するらしいし、Beck さんこの前 pitchfork のインタビューで Pono のサンプル聴いたって言ってたし。ポノポノ
…まあ、Beck は出す出す詐欺の常習犯なので、実際にオフィシャルアナウンスがあるまで何を言おうが期待はすまい。