9/19 San Francisco公演


(via prefixmag.com


(via sfist.com

ヨーロッパツアーから戻って来た Beck さん。小休止をへて、まずはサンフランシスコ(San Francisco)の The Masonic という会場での公演です。The Masonic はリニューアルオープンらしく、Beck がそのオープニングをかざりました。
“The Golden Age” 始まりで、前半アコ、後半エレキのセットになっています。Beck は1曲めでいきなり親指を切ったらしい。そしてロジャーマニングが病気かなんかでいなかったらしい。かわりにジェイソンがそれをカバーしてたとか。Oh, 大変〜

The Golden Age
Blackbird Chain
Blue Moon
Say Goodbye
Heart Is A Drum
Country Down
Lost Cause
Asshole
Waking Light
Devils Haircut
Black Tambourine
Loser
Hell Yes
Think I’m in Love / I Feel Love
Soul Of A Man
Girl
Timebomb
E-Pro
Debra
Where It’s At

誰かがリクエストしたらしく、“Asshole” をちょろっと歌ったそうな。ほー
ちなみに CoS がライブのレビューしてますので参考にどうぞ。
 icon-arrow-right Live Review: Beck at San Francisco’s The Masonic (9/19)

週末は LA での 2Days です(今まさにやってますが)。ロジャマニは復帰してるみたい。

あ、CONAN は月曜日に出演するって!

「Beck Song Reader」の国内盤がリリース

Beck Song Reader」の国内盤が昨日リリースされました。
国内盤には、マルセル・ザマ(Marcel Dzama)のポスター(裏は “Heaven’s Ladder”のアートワーク)、Beck による序文の翻訳、粉川しの氏の解説、歌詞の対訳 がついてきます。
序文の翻訳はえらいね。楽譜「Song Reader」は、日本のメディアはほぼスルーだったので、ようやく真のコンセプトが日本語化されたことになります。やはりちょっと難解だけど、楽譜発売前にうちに掲載した翻訳と合わせて読んでいただけると、真意が見えてくるかもしれません。(ちなみにうちのは私が翻訳したのではなく、プロに頼んだものなのでそれなりに信用できます)


さて、その「Beck Song Reader」の私の感想を少し。

どんな方向性にするか、色んな可能性があった企画だと思うけど、コンピレーション・アルバムのご多分にもれず、各ミュージシャンの味をそのままずらりと並べた多種多様な内容になっている。『解釈次第で色んな可能性がある』という「Song Reader」の遊び心が体現されていて面白いなーと思う反面、なんというか、プロフェッショナルな方々がしれっと無難にこなしてる感があり、個性的ではあるのだけれど、なんだかあっさりしている気がしてならない。
ファンによるの演奏は、企画に対するリスペクトや楽しんでる様などが感じとれて、へたくそでも聴いていて楽しかったんだけど、このコンピにはそういった曲への思い入れみたいなものが希薄で、曲を愛する者としてはちょっと寂しく…。単純に苦手な奏者も何人かいたりして、まあ、つまり私の耳はコンピレーションは向いていないんだな…(知ってたけど)。

単純で素直な曲ばかりなわけだし、私的には全体的にもっとシンプルな方がよかったなーと思う。メロディー重視で、それこそキャンプファイヤーで歌ってるような飾り気のない感じでさっ。私はファンが演奏した曲でも、プライベート感のある素朴な演奏が好みだったので、プロフェッショナルな方々によるそういった演奏を聴いてみたいなーという勝手な期待もあったりして。Record Club のセッションのように、Beck の身内だけで作ればまた違ったことができたのではという妄想にかられるけど、いっぱい大人が絡んでいるし、そういうわけにもいかないわな。

一番よかったのはやっぱり Beck の “Heaven’s Ladder”。Beck のファンなので。
Beck にしては普通のアレンジ+録音だと思うけど、普通によい。Beck のコンピ提供曲はいつだって安心・安全!
Jack White のは期待してたけど、Jack と女性がデュエットするのはなぜかちょっと苦手なので残念。
Laura Marling は “Sorry” のような軽快な曲じゃないほうがよかった気がする。
などなどなど。

…辛口を炸裂してしまいましたが、そんな時もあります。
世間の評判は悪くはないので(ハム調べ)、きっと私がひねくれているのでしょう。
ごめんあそばせ。

「CONAN」でGeorge Harrisonをトリビュートするらしい


(↑作った)

アメリカ TBS の番組「CONAN」が、9月22日から25日を George Harrison トリビュートウィークとし、Beck、Norah Jones、そして Harrison の息子である Dhani Harrison らを迎え、カバー曲のパフォーマンスを放送します。これは、George のアップル時代の名盤を集めたボックスセット「The Apple Years 1968-75」の発売に合わせた企画らしい。Beck が何日かはまだ不明。

Beck は何をカバーするのかしら(ジョージハリソンぜんぜん詳しくないけどさ)。どの歴史書を紐解いても Beck が George のカバーをしたという記録はありません。バンドかしら、弾き語りかしら。弾き語って欲しいなーまったりとさ!
楽しみ!

「CONAN」オフィシャル > http://teamcoco.com
参考 > http://www.rollingstone.com

9/13 DCODE Festival


 
さて、土曜日にスペインのマドリッド(Madrid)で行われた DCODE Festival。Beck はヘッドライナーを努めました。

 Devils Haircut
 Black Tambourine
 Loser
 Gamma Ray
 Hell Yes
 Qué Onda Guero
 Think I’m In Love / I Feel Love
 Soul Of A Man
 Blue Moon
 Lost Cause
 Wave
 Waking Light
 Girl
 Timebomb
 E-Pro
 Sexx Laws
 Where It’s At

No hay nada que no mole de esta foto #Beck

A post shared by Tuk (@natytuk) on


 
ヨーロッパツアー最後にして、警告テープを首に巻くのを発明したね。
後ろに頭が割れそうな人たちが。小ネタも順調に増えてます。

写真は今の所プロショットはほとんどなく。映像は Youtube にぼちぼちあります。

ハットなしの “Devils Haircut” をぺろっと貼っておきます。

 
ヨーロッパツアーはこれにて終わりです。お疲れ様!
19日からサンフランシスコ、ロス、ロスと、3日連続地元周辺でプレイし、その後は10月までツアーはお休みです。
そろそろ何か新しいのを聴きたり見たりしたいなーーー

9/11 Paris公演

היוש בק

A post shared by Michal israeli (@michalisraeli) on


 
本日の公演は、パリにある Le Zénith De Paris にて行われました。ブリュッセルと打って変わってお写真は今のところインスタしかありまへん。
最近ハットを脱ぎがちな Beck さん。Festival No.6 から違うハットをかぶっているのを私は見抜いている。フフフ (どうでもいい訂正:このハットはもっと前からたまにかぶってた)

 Devils Haircut
 Black Tambourine
 Loser
 The New Pollution
 Blue Moon
 Gamma Ray
 Hell Yes
 Think I’m in Love / I Feel Love
 Tropicalia
 Soul of A Man
 Get Real Paid
 Lost Cause
 Unforgiven
 Heart Is A Drum
 Paper Tiger
 Wave
 Waking Light
 Girl
 Timebomb
 E-Pro
 Sexx Laws
 Debra
 Where It’s At

今日は “Tropicalia” をやったよ! スモーキーと2人でアコギをプレイ。服がかぶってるよ!

 
明日はオフで、明後日にスペインの DCODE Festival に出てヨーロッパツアーは終わりです。