サングラス
Hambeck東海岸ツアー:2日目
「Newport Folk Festival 2013」
さては2日目、「Newport Folk Festival 2013」についてのレポです。このフェスはリアルタイムで配信もされたし、アーカイブも公開されているので、みなさんもう5回くらいはご覧になっていると思いますが、間近で観た感想も含め、ここに記しておきたいと思います。1日目より長いです。なにせ、最前列(しかもセンター)で観てますからねフフン。イラストもあるよ!(←しつこい)

(Photo : Ben Stas, via tastemakersmag.com)
Doug Aitkenの新プロジェクトに参加

おなじみマルチメディアアーティスト、Doug Aitken の新プロジェクト “Station to Station” に Beck が参加しますが、その詳細が明らかになりました。
“Station to Station” は9月6日から28日まで、電車でニューヨーク〜サンフランシスコ間の10駅を巡り、各停車地で、様々なメディアを通し、色んなアーティストが地域特有の Happening(非再現的で一回性の強いパフォーマンスアート)を繰り広げる… というアート(分かりにくい…!)
Beck の出演は9月24日の Barstow と、26日の Los Angeles。Barstow では “Station to Station” は Skyline Drive-In というドライブインシアターに移動し、そこで Beck、Cat Power、No Age などがプレイします。LA では Union Station にて、Beck、Dan Deacon、Sun Araw & The Congos、No Age などが出演。
音楽パフォーマンスだけでなく、色んなアートが見れるっぽいですが、イマイチよく分かっていません(Aitken のプロジェクトはいつも分かりづらい)。でもなんだか楽しそう。電車には乗れないの?(追記:乗れないらしい) チケットは9日発売です。
各駅や出演者などは下記をご覧下さい。
>> http://stationtostation.com
>> http://pitchfork.com
Station To Station: A Nomadic Happening from Station to Station on Vimeo.
Hambeck東海岸ツアー:1日目
「Americanarama Festival of Music」
7月27日、28日と、アコースティックな Beck を観たいがために、アメリカ東海岸に行ってきた私ですが、物忘れもひどくなってきたので、今回はちょいと旅日記風にここに記しておきたいと思います。長いです。(ちょっとだけイラストもあるよ!)(←釣り)
まずは1日目、ロングアイランドの Jones Beach Theater で行われた、Bob Dylan 企画、「Americanarama Festival of Music」のもよう。
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約13時間の不眠の苦行(フライト)を終え、軽やかに JFK に降り立つも、入国審査に2時間も行列。時間の余裕が全くなくなってしまった我らは、足早でマンハッタンのホテルに向かい、荷物をぴょいと放り込み、スタコラサッサと忍者走りで会場に向かいました。始めて訪れたマンハッタンを競歩で移動ですよ。マジソンスクエアガ〜デンを横目でちらり、どこにも寄らず、何も食わず。まぁよい、ライブに遅れたらコトよ!
ペンステーションからロングアイランド鉄道乗り込む。乗り合わせた OTAKU キッズを眺めること50分、Freeport 駅に到着。こっからバスで15分のところに Jones Beach Theater があります。何にもないビーチにひょっこり立ってるJBT。バスが近づくにつれ、もう超楽しくて、超笑顔ですよ。青空が広がるいい天気。気温もちょうどいい。風も気持ちいい。ねぇ、海鳥が飛んでいるわ!
還ってきたWhere It’s At
ほんとは Brooklyn 公演の “Where It’s At” を貼りたいところだけど、なかなか出てこないので Osheaga Festival のを貼っておきます。
“Where It’s At” のあるべき姿がここに…! 約10分の熱狂をお楽しみください。
あと、Brooklyn 公演の “Billie Jean”。ジェイソンの方が歌うまいぞ! 半屈伸で両手をあげるポーズは、MJ の爪先立ちのふりなのか…!


