Sound Shapesの映像

みなさんきっと頭の中に「 G A K U F U 」というテロップがずっと流れてると思いますが、Sound Shapesの3曲がゲームの映像つきで Youtube にあったので貼っておきます。

Cities

Touch The People

Spiral Staircase

私も発売してすぐダウンロードして、数回プレイしましたが、すごく楽しい!愉快愉快!
映像見れば分かると思うけど、物体としての音の中を、赤いやつに当たらないようにヨチヨチ進んでいく単純なゲーム。物体がイチイチかわいくてラブリー。…だが、私はへたらしく、なかなか前に進めず、曲の先がなかなか聴けなかったりしてさっ。私が100回くらい プシュ って死んだところを映像の人は1回でクリアしてるしさっ。
クリアしたら音とかの素材がゲットできて、自作ステージの素材にも使える。つまりリミックスができちゃうわけです。(まだそこまで遊びきれてないけど)

しかし “Cities” は名曲だね。“Touch The People” も妖しくファンキー(?)だし、“Spiral Staircase” も美しい。でも一番は “Cities” だね。気がつくと口ずさんでる。どなたかちゃんとした曲につなぎ合わせてくれないかしら。レーロレロ
 

BECK HANSEN’S SONG READER(追記あり)

Beckの100年ぶりのアルバムは楽譜です。まさに“新譜”!

次のアルバムは普通じゃないだろうなーと思ってたけど、本当に普通じゃなかった。
要約すると、

・Modern Guilt に続く、Beck の新しいアルバムは楽譜のみのリリースである
・“Do We? We Do”、“Don’t Act Like Your Heart Isn’t Hard” を含む、
 未発表の20曲の楽譜である
・アートワークにはMarcel Dzama、Leanne Shapton、Josh Cochran、Jessica Hische
 などのアーティストが参加
・20曲それぞれにアーティストによるトビラがついたフルカラー計108ページ
・20曲中、18曲は歌詞付き、2曲はインスト
・サイズは9.5×12.5インチ(約24×32cm)
・ケース入りハードカバー
・New York Times の Jody Rosen による前書きと、Beck 自身による序文
・出版元のMcSweeney’s のウェブサイトで、“Readers”と選ばれしミュージシャンの
 演奏を公開する予定
・2012年12月発売(amazon.co.jpでは11日って書いてある)

肝心のコンセプトが上手く訳せないんだけど、

the Song Reader is an experiment in what an album can be at the end of 2012—an alternative that enlists the listener in the tone of every track, and that’s as visually absorbing as a dozen gatefold LPs put together.

だそうです。どんなものがうまれてくるか、つまり実験。
 
中身をちら見せ
  


 
————

かましてくれましたね。楽譜だよ楽譜!
 「The Information」ではアートワークにリスナーを参加させたけど、今度はリスナー自身がアルバムを仕上げろというわけです。すごいことするねー。回帰でいて斬新。みんな、ついてこーぜ!(おー!)

発売されたら Youtube などに “Readers” の演奏がじゃんじゃんアップされることでしょう。プロの方にもぜひ楽しんで頂きたいものです。

気になるのは Beck 自身による演奏なんだけど、どうなるんでしょうね。「いや、後になって CD 出すでしょう」と思うかもしれないけど、あの人普通じゃないので、そこらへんはあまり期待しないでおきます私は。リリースじゃなくても、なんらかの形で( Record Club とか)で聴かせてくれたら嬉しいなー。

http://www.beck.com
http://www.mcsweeneys.net/pages/song-reader

(追記)
MTV JAPANの記事がわりとまともに情報を伝えてるので、リンク貼っておきます。
http://www.mtvjapan.com/news/music/21450

———-

そして明日(USで9日)San Francisco の Bimbo’s 365 Club で急遽、サプライズ・ショー! Evening With Beck! すでにチケットは売り切れてます。
そして明後日は Outside Lands だよ。Outside Landsはラジオで聴けます!

ワー

Philip Glass リミックスのトラックリスト

Sound Shapes のリリースをまんじりと待っていたら、Philip Glass のリミックスプロジェクトのトラックリストがドン。

Details of Beck-Inspired Philip Glass Remix Album Announced / pitchfork.com

アルバムタイトルは「Rework」でいいのかな? 2枚組だそうで。Beck の曲は “NYC: 73-78” ってなってるんだけど、Philip Glass にそんな曲は見当たらず…。Philip Glass ファンの方はこの暗号を解けるのかしら。そして、Disc2 の曲目が少ないのは Beck の曲が長いからかと夢見てる(夢ですよ、夢)。そして、Cornelius の “3” ってなんだ? 
ともあれ、10月23日発売!

Disc 1
01 My Great Ghost: “Music in Twelve Parts, Part 1”
02 Tyondai Braxton: “Rubric (Remix)”
03 Nosaj Thing: “Knee 1 (Remix)”
04 Dan Deacon: “Alight Spiral Ship (Philip Glass Remix)”
05 Amon Tobin: “Warda’s Whorehouse Inside Out Version”
06 Silver Alert: “Etoile Polaire: Little Dipper”
07 Memory Tapes: “Floe ’87 (Remix)”
08 Cornelius 3: “Opening From Glassworks”

Disc 2
01 Beck: “NYC: 73-78”
02 Jóhann Jóhannsson: “Protest (Remix)”
03 Pantha du Prince: “Mad Rush Organ (Remix)”
04 Peter Broderick: “Island (Remix)”

 

8月7日(追記あり)

なかなかの賑わいを見せている金曜の夜ですコンバンワ。
まずは最初に見つけたニュースからかましましょうか。

来る8月7日に70歳になられるブラジル音楽のレジェンド、Caetano Veloso(カエターノ・ヴェローゾ)さん。デベちんと3人でMOCAで共演したことも記憶に新しいですが、その70歳を記念したトリビュートアルバム「A Tribute To Caetano Veloso」に Beck さんが参加しておるらしいよ! Beck がカバーするのは「Michelangelo Antonioni(ミケランジェロ・アントニオーニ)」。この曲は、ストリングスと流れるようなカエターノの歌声が印象的な美しい曲。いつレコーディングしたかわかんないけど、最近 Beck は歌に磨きをかけた感がある(気がする)ので、これをどう歌うのか、すごく楽しみだすごく楽しみだ。しかもイタリア語でございます。スペイン語(Burro)やフランス語(ジェーン・バーキンとのたじたじデュエット)の歌は聴いたことあるけれど、ポルトガル語は初めてなので(似たようなもんだろうけど)楽しみだす(追記:英語だった!Beckが書いた??)。

発売は8月6日。今のところタワレコでしか見出せてないです。情報少ない上に、ポルトガル語なんだよね。Beck の他にはお馴染み Devendra Banhart や Mutantes などの名前があります。トラックリストはこちらを参照。

[追記]
HMVでも紹介された。“Michelangelo Antonioni (Em Inglês) / BECK” とあり。
Em Inglês を訳すと「英語で」だって。英語かよ! チェー

———-

そして、Sound Shapes ための3曲から、”Cities” が使われたトレーラーが公開された! インストルメンタルだと勝手に思ってたのでびっくり!ボーカル入りなのね。Dior Theme とかそこらへんを匂わす、ドリーミーでかわいい曲じゃないですか! 映像もかわいいし、ちょっと、俄然興味が出てきたわ…。ぷれすて、、ぷれすて、、ブツブツ

beck.comでもお知らせ

In the following video, you get to hear and see the first track from the Beck album Cities, witness the game played on PS3, and understand the process of turning Beck’s music not only into art but play:

「Beckアルバム “Cities” から最初のトラックが見聴きできるよ」って?…ん? と、Album という言葉にナーバスになってる私は一瞬心不全になりかけたが、アーティストごとのステージを「Album」って言ってるのね。Beck のステージ(Album)は “Cities” という。のね? 映像の最初にもジャケットっぽい画像が出てくるし、ちょっとクラクラしたよ。

こちらは8月7日発売。日本では未定! アイーン