Summertime(ちょい追記あり)

imageiTunes Store-USで映画「Scott Pilgrim vs. the World」のサントラのプレオーダーが始まりまして、すでにBeckの曲 “Summertime” が1曲だけ買えるぞ! Beckのヴォーカルだよ!
 
前に.comでちらっと言ってたとおり、このiTunesのはデラックスバージョンで、前にお伝えした通常盤にプラスして、ボートラとしてBeckのヴォーカル曲が3曲入ってますイエイ!(うち1曲が”Summertime”ですでに買える)。
 
 
 
でも9月7日発売なんですよ。通常盤CDは8月10日。たぶん “Summertime” 以外は曲単位では買えないので、2曲のためにこのデラ盤を買うことになりましょう。てやんでぇ、ちょこざいな。

…さて、”Summertime”、早速買いましたよ。そのまんま、”サマータイム”って感じです。若者バンド映画らしいノイジーでラフなギターロックです。ローファイです。おっちゃんがんばって歌ってます。ふ〜 とか言ってます。アァーアァーアーンとか言ってます。楽しいです。2分は短いぞ〜。
USのアカウントを持ってなくても試聴はできるのぜひ!

ちなみに私のiTunesでは、この曲の次にTimebombがかかるので、停止を押し忘れるとブライアンのシャウトに殺されそうになります。
 
 
追記:発売日が8月10日に変更されてる〜
 

続・Life During Wartime

BeckとDevendraが一緒に作った、映画「Life During Wartime」の曲が、こちらで聴けたりダウンロードできたりしてます。
(Thanks Mellow!)

きれいな曲です。作曲はMarc Shaiman、作詞は監督のTodd Solondz、プロデューサーにBeckとDevendra Banhart、ヴォーカルはDevendra、バックヴォーカルにBeck というクレジットです。歌詞はwhiskeyclone.netでチェック!
流れる様なメロディーにのるデベの味わい深い声が優しいね。リズムが電子音ってのもちょっとひねっててうっとりです。最後がいいね。電子音しかなくなって、ちょっとHarry Partch’s楽器みたいな音も聴こえたり。
Beckのバックヴォーカルは、ちょっと音があれなので聴き取れないけど、ファルセット出してる? 早くいい音で聴きたいです。

ちなみにこの音源、音が小さいく、音量特大にしなきゃ聴こえないので、終わったらすかさず停止しないと死にます。ヘッドフォンかけて聴いてたら即死です。私は(iTunesでの次の曲の)Frontin’ on Debraで死をかいまみました。
 

テルミン!

image
image

 こ、これは!

so, れーのアレです。詳しく言うとPOPEYEの小道具です。
もっと詳しく言うと、メンズ雑誌「POPEYE」の2009年6月号、Beckの特集記事で小道具として使用されたテルミンです。写真にあるとおり、来日公演時の3月26日に撮影。
 
image

「あのテルミンはどこにいったんだべ…」と遠いお空をぼんやり眺めながらすっかり忘れていたところ、渋谷のイケベ楽器 鍵盤堂にひっそりと置かれている旨、探知ました。
残念ながら非売品! だだをこねてみましたが「お宝なので」ということでお譲り頂くことはかないませんでした。(そりゃお宝だもの)
ただの普通のサインだったらあれですが、Beckがウフフ~ンとマッキーで書いたこのラブリーな絵文字、にっこり顔みたいなよく分からないピリオド、なぜか丁寧に書かれた日付(とくに2がかわいい)など、垂涎の逸品でございます。(写真はクリックで拡大できます)
しかもBeckさん、演奏する側から書いたのではなく、それを見る側の向きでお書きになっています。ちゃんとそのモノの用途を考慮した向きです。流石です。(褒めよ讃えよ)
 
欲しいなぁ…
 

RC5 “Until The Last Moment”

レコクラ5、3曲目が現在Vimeoにアップされ。

まず、原曲はこれね。

バンドはスタジオミュージシャンズです。このドラムの人は前はいなかったね。どんな曲順で録ってるんだ?

ノイズミュージックとはたぶん、ジャクソン・ポロックにおけるアクション・ペインティングのように、完成形よりそれを作り出す行動自体に美を見いだすことだと思うので、そういう”キャンバスは闘技場である”的なアートに魅力を感じない人には、よく言えば「ほ〜」、悪く言えば「ふーん」で終わってしまうと思う。私はアートも音楽もデザイン的要素の強い、構成に隙のないものを好むので、やはりこういうフリーなノイズミュージックは「ほ〜」傾向ではあるのだが、幸いにもそれ作り出すシーンを見させて頂けてるので(しかもBeck御大だし)、「ほ〜」よりもう一段階好感覚な「おほほ〜」という気持ちで楽しませて頂いています。Record Club自体が行動アートの一環でもあるわけだしね。今回はよりアートよりなレコクラ。自身のアルバムのように、同じテイストなものはやらない(できない)ってばよ。

image
image
image
 

ハイエンド別カット

FLAUNTやL’UOMO VOGUEなどのハイエンド雑誌で使われた、ハイエンドなフォトグラファーによる、ハイエンドな写真の、雑誌には掲載されていない別カットがCorbis(フォト屋)にいっぱいあったよぅ (; ´ д ` )アワワ
ウォーターマーク入りの小さいプレビューしかみれないけど、あの素敵な写真の別カットが見れるなんて、お蔵入りしてた曲を聴けたかのような狼狽っぷりな私です(それはちょっと言い過ぎか)。でも世界で10人くらいは、同じくらい狼狽してるしてる人がいるはずだ。
大きなサイズでみたいよねー。(; ` д ´ ) ハウマッチ!?

何点か貼ってみましたが(御免)、まだまだ一部なので、www.corbisimages.comでエディトリアルの”Outline”のみにチェックをいれて「beck」と検索してみ〜
 
 

<Photo : Davis Factor>
L’UOMO VOGUEの写真だよ〜 カラーだよ〜

 

<Photo :Autumn de Wilde>
NYLONの写真だね。ステキ。

 

<Photo :James Dimmock>
L’OPTIMUMの写真。
この雑誌は持ってないんだよね。
私の第1級指名手配の雑誌。

 

<Photo : Frank W. Ockenfels 3>
左はNEW YORK TIMES MAGAZINEだって。
知らなかった。右はPLANET。

 

<Photo :Justin Stephens>
ENTERTAINMENT WEEKLYとSnoozer。

 

<Photo : Rudy Waks>
始めて見た。MADAME FIGAROだって。
ガリアーノかと思ったよ。
<Photo : Emily Shur>
ESQUIRE。

 

<Photo : Andrew Macpherson>
表紙にもなったANTHEM。赤パン。
下はSPINの表紙だね。ボノとかいるやつ。

 
 
(つかれたよ)